昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ
最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。
また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。
そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙に紹介していきますね!
今も色あせない不朽の名作がたくさんありますので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
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昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(91〜100)
君の名は織井茂子

今から約60年前に大ヒットした映画の主題歌です。
運命に時をまかせる部分では2016年公開の映画「君の名は」と共通点があるように思えますが、関係はまったくないようです。
ある年代より上の方は映画「君の名は」と言われると、こちらを思い浮かべるのではないでしょうか?
君恋しフランク永井

元になった曲は1922年(大正11年)に作られた非常に古いものでありますが、それが1961年にリズミカルなアレンジを施して発売されヒットを呼んだ楽曲です。
まさにムード歌謡といった雰囲気の一曲でロマンチックな曲になっています。
2人は若かった尾崎紀世彦
1972年3月発売のこの曲ですが、軽く明るいメロディの中で悲しい恋の雰囲気をさらっと歌い上げているステキな曲です。
圧倒的な歌唱力で「また逢う日まで」を大ヒットさせた尾崎紀世彦ですが、隠れた名曲は数知れずあると思います。
すきま風杉良太郎

ニヒルな歌声が大人の色気と哀愁を帯びるこの曲は、人に裏切られ、信じられなくなった人に、人間らしく生きるための温もりをそっと説くような優しさにあふれています。
人間関係で傷つきやすい現代人にも、潤いを与えてくれるであろう昭和の名曲です。
HERO(ヒーローになる時、それは今)甲斐バンド

時計のテレビコマーシャルに起用され、1位も獲得した甲斐バンドの代表曲です。
当時はロックやニューミュージックアーティストは音楽番組に出演したがらない風潮があって、甲斐バンドも別場所から中継でしか出演しない、MCとは直接会話しないなど、今ではちょっと不思議な出演の仕方をしていました。
異邦人久保田早紀

エキゾチックな雰囲気が印象的な楽曲で、久保田早紀さんの艶やかな歌声と相まって、聴く人の心を捉えてしまいますよね。
1979年10月にリリースされたこの曲は、三洋電機のCMソングにも起用され、同年12月にはオリコンチャートで1位を獲得。
レコード売上も100万枚を突破する大ヒットとなりました。
異国情緒あふれる旋律と、心に響く歌詞が魅力的なこの曲。
失恋の痛みを癒やしたい人や、新たな環境での孤独を感じている人にぴったりの1曲かもしれません。
舟唄八代亜紀

昭和を代表する名曲の一つで、多くの人々の心に響く珠玉のバラード。
独特な歌い回しと情感豊かな歌声が魅力の八代亜紀さんが歌うこの曲は、1979年5月に発売されました。
居酒屋の情景を巧みに描写した歌詞が印象的で、かつての恋人への思慕の情が繊細に表現されています。
本作は、1981年公開の映画『駅 STATION』で八代さん自身が歌唱するシーンが挿入され、より多くの人々の心に刻まれることとなりました。
落ち着いた雰囲気の中で一杯傾けたいときや、懐かしい思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。


