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昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ

最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。

また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。

そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙に紹介していきますね!

今も色あせない不朽の名作がたくさんありますので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(61〜70)

上海帰りのリル津村謙

戦後の昭和26年に歌われたこの曲は戦争に翻弄された男女の物語で、後に根津甚八がカバーしています。

他の人とはまた一味も二味も違っていて時代を感じて魅力的です。

昭和歌謡曲はなぜか女性も男性も港の酒場で人を待っているとか探しているという設定の曲が多いですね。

回転木馬牧葉ユミ

曲はあまりヒットしませんでしたが、あの山口百恵がオーデションで歌った曲としてはかなり有名です。

発売は1972年で、その他にも同じくオーデションで「見知らぬ世界」を桜田淳子が歌ったので知る人ぞ知る名曲となっています。

なぜこの曲をお2人は選んだのでしょう?

当時のアイドル歌手の天地真理や南沙織など、先輩の曲を歌うとどうしてもモノマネになってしまい、審査の点が厳しかったのです。

知名度があまりない方の曲を選んだのは戦略だったのでしょう。

津軽海峡冬景色石川さゆり

昭和を代表する名曲として、今なお多くの人々に愛され続けている1曲です。

石川さゆりさんの歌声が、津軽海峡を渡る人々の心情を見事に表現しています。

1977年4月にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦で歌われるなど、大きな話題を呼びました。

青森駅の雪景色や、静かに北へ帰る人々の様子が歌詞に織り込まれており、当時の青函連絡船による移動の様子を生々しく伝えています。

故郷を離れて暮らす人や、旅行が好きな方にぜひ聴いてほしい1曲です。

冬の寒さが身にしみる季節に聴くと、より心に響くはずですよ。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

春の訪れを感じさせるこの曲は、失った恋の甘く切ない思い出を巧みに歌い上げた名バラードです。

福山雅治さんの温かな歌声が、人々の心を揺さぶります。

2000年4月にリリースされ、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングに起用されました。

発売初週に75万枚を超える売り上げを記録し、その年の音楽シーンを大きくリードしましたよね。

桜の花が散る様子を映し出しながら、深い感動を呼ぶ歌詞が魅力的。

世代を超えて愛される秘密は、聴く人の心に寄り添う力にあるんです。

ぜひ、春の風景を感じながら耳を傾けてみてください。

22才の別れ

1975年オリコンチャート年間7位の大ヒット曲で、かぐや姫解散後伊勢省三が結成したグループ風の最大のヒット曲でもあります。

伊勢正三と言えば「なごり雪」の印象が強いですが、この曲もとてもヒットしたのですね。