昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ
最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。
また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。
そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙に紹介していきますね!
今も色あせない不朽の名作がたくさんありますので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
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昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(91〜100)
長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

昭和の曲は本当にご当地ソングが多いのですが、この曲はタイトルも珍しいので話題になりました。
しっとりと歌い上げるムード曲が多い中でパンチのある前川清さんの歌声もヒットの要因です。
無口なイメージの前川清さんですが、そのご萩本欣一さんとのコントなども挑戦して、違う一面が人気となりました。
狙いうち山本リンダ

昭和時代を代表する楽曲が、今、YouTubeショートで再びブームの兆しを見せています。
山本リンダさんの代表曲は、1973年2月にリリースされ、オリコンチャートで14位を記録した歌謡曲です。
阿久悠さんが作詞、都倉俊一さんが作曲を手掛けた本作は、自信に満ちた女性の姿を描いています。
「世界は自分のためにある」という強烈な自己肯定感から始まり、自分の魅力を最大限に生かし、望むものを手に入れようとする姿勢が印象的です。
この曲は、野球の応援歌としても親しまれ、明治大学応援団や中日ドラゴンズ、阪神タイガースでも採用されました。
キャッチーなメロディでYouTubeショートでも人気の高さが伺えます。
宗右衛門町ブルース平和勝次とダークホース

昭和47年発売。
大阪の堺市の盛り場からじわじわと人気が上り200万を超えるヒットとなりました。
宗右衛門町もこの歌で全国区となったので、平和勝次さんは町内会から感謝状を贈られたそうです。
大阪の方が好むような歯切れの良い歌い方とアップテンポな曲は夜の街に受入られたのだと思います。
歌い方がなんとなく昔の森進一さんに似ているように聴こえます。
君の名は織井茂子

今から約60年前に大ヒットした映画の主題歌です。
運命に時をまかせる部分では2016年公開の映画「君の名は」と共通点があるように思えますが、関係はまったくないようです。
ある年代より上の方は映画「君の名は」と言われると、こちらを思い浮かべるのではないでしょうか?
津軽のふるさと美空ひばり

美空ひばりの名曲は数々あり、とくに青森県のりんごをイメージした曲の「りんご追分」は美空ひばりのシングル売上歴代5位に入る大ヒット曲です。
同じ青森県を歌ったこの曲は昭和26年に歌われたのですが、何十年たっても故郷の良さが素朴に伝わり古さを感じない名曲で、彼女の歌唱力とともに優れた名曲です。
2人は若かった尾崎紀世彦

1972年3月発売のこの曲ですが、軽く明るいメロディの中で悲しい恋の雰囲気をさらっと歌い上げているステキな曲です。
圧倒的な歌唱力で「また逢う日まで」を大ヒットさせた尾崎紀世彦ですが、隠れた名曲は数知れずあると思います。
また逢う日まで尾崎紀世彦
昭和を代表する名曲の一つであり、別れをテーマにした楽曲でありながら、前向きな別れの形を提示している1曲です。
歌詞には、別れの理由を明かさないことで互いに傷つけ合うことを避けようとする大人の判断が感じられます。
1971年3月にリリースされ、尾崎紀世彦さんにとって大きなヒットとなりました。
同年の第13回日本レコード大賞と第2回日本歌謡大賞の大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場。
1972年の第44回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれるなど、幅広い世代に愛され続けています。
大切な人との別れを経験した方や、これから新しい道に進もうとしている方に聴いてほしい1曲ですね。



