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昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ

最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。

また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。

そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙に紹介していきますね!

今も色あせない不朽の名作がたくさんありますので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(11〜20)

UFOピンクレディー

昭和の名曲と言えば、この楽曲も欠かせませんね。

宇宙人との恋愛を描いたユニークな歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的です。

地球の男性に飽きた女性が宇宙人に恋をするという斬新なストーリーが、リスナーの想像力をかき立てます。

1977年12月にリリースされ、約155万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

第20回日本レコード大賞も受賞し、当時の音楽シーンを席巻しました。

日清食品の焼そばU.F.O.のCMソングとしても使用され、幅広い世代に親しまれています。

SF映画好きの方や、斬新な歌詞に興味がある方にオススメの1曲です。

三百六十五歩のマーチ水前寺清子

昭和歌謡を代表する名曲といえば、水前寺清子さんのこの楽曲!

リリースから半世紀以上たった今でも、多くの人に愛され続けています。

人生の応援歌として、前を向いて歩み続けることの大切さを伝えるこの曲。

仏教の教えや茶道の精神が込められた歌詞には、深い意味が込められているんです。

1968年11月にリリースされると、たちまち大ヒット。

翌年の紅白歌合戦や選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれるなど、幅広く愛されました。

本作は、日々の小さな一歩が、やがて大きな成果につながるという、前向きなメッセージを伝えています。

頑張っている人、励ましが必要な人に、ぜひ聴いてもらいたい1曲ですね!

シルエット・ロマンス大橋純子

大橋純子Live’82 ④ シルエット・ロマンス
シルエット・ロマンス大橋純子

サンリオがシルエット社と刊行した恋愛小説のレーベルのイメージソングとして作られた楽曲で、作詞は来生えつこ作曲は来生たかお姉弟です。

初動は芳しくなかったものの、徐々に売れてロングセラーとなった曲です。

坂本冬美や桑田佳祐など、幅広いジャンルのミュージシャンがカバーしたラブバラードです。

神田川かぐや姫

リアルタイムで知らなくても、1973年頃ってこういう時代だったのかと想像させてくれるかぐや姫のミリオンセラー曲です。

東京都中野区内の公園に歌詞碑が建てられるほど当時の若者をあらわしていた曲なのでしょう。

明るい曲ではなく、とくに演奏や歌唱が響くわけでもないですが、不思議と心に沁みる曲です。

朧月夜唱歌

【BS日本・こころの歌】朧月夜 − FORESTA
朧月夜唱歌

春の夕暮れ時の情景を美しく描き出した楽曲は、菜の花畠に広がる夕日と霞、空に浮かぶ淡い月光が織りなす風景を、繊細な筆致で表現しています。

のどかな里山の情景とともに、森の色や田んぼの小道を歩く人々の姿、蛙の鳴き声や鐘の音など、日本の春の風物詩を優しく包み込んだ作品に仕上がっています。

1914年に文部省唱歌として発表された本作は、高野辰之さんの詞と岡野貞一さんの曲が見事に調和し、学校教育の場でも長く親しまれてきました。

2009年には森山愛子さんがカバー、2023年6月には西田あいさんが番組で歌唱するなど、世代を超えて愛され続けています。

穏やかな春の夕べに聴きたい一曲として、心に染み入る温かさを感じさせてくれることでしょう。