【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲
最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで、年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。
また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。
そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙にご紹介します。
古い曲とはいえ、今も色あせない不朽の名作ばかり!
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
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【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲(11〜20)
SAY YESCHAGE and ASKA

ドラマの主題歌として社会現象を巻き起こしたCHAGE&ASKAの代表作。
1991年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『101回目のプロポーズ』の劇中を彩り、約280万枚の売上を記録した特大ヒット曲です。
ASKAさんによるロマンティックなメロディと、Chageさんの温かなコーラスが生み出す美しいハーモニーは、今も色あせない包容力に満ちていますよね。
恋人への切実な思いを歌い上げる壮大なアレンジは、結婚式や記念日のBGMとしてもぴったりです。
世代を問わず多くの人に愛され続ける、J-POP史に残る至高のラブバラードをぜひカラオケでも歌ってみてください。
マリーゴールドあいみょん

夏の終わりに感じる切なさと温かさが胸に迫る、あいみょんさんの大ヒット曲です。
2018年8月に発売されたメジャー5枚目のシングルで、第69回NHK紅白歌合戦でも歌われました。
ストリーミング再生が数億回規模となるなど、幅広い世代に長く愛されています。
アルバム『瞬間的シックスセンス』にも収録された本作は、アコースティックギターの響きと少しハスキーな歌声が絶妙に絡み合い、どこか懐かしい気持ちにさせてくれますよ。
日常の風景や恋人を想うまっすぐな言葉は、世代を超えて共感を集めています。
カラオケで歌いやすいメロディなので、大切な人と一緒に口ずさむのにおすすめの1曲です。
いとしのエリーサザンオールスターズ

日本を代表するロックバンドとして幅広いリスナーから愛され続けるサザンオールスターズ。
彼らが歌う本作は、関係が冷えていく不安や後悔、それでも寄り添いたいという恋の揺らぎを情感豊かに描き出したバラードです。
桑田佳祐さんの粘りのある歌声と、ホーンやストリングスの厚みのあるサウンドが切ない雰囲気をさらに盛り上げていますよね。
1979年3月に発売されたシングルです。
それまでの陽気なイメージから一転しての実力派バラードとして世間に広く認知されました。
また、テレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌として起用され、世代を超えて長く愛されています。
大切な人へのあふれる思いをかみしめたいときや、静かにしっとりとした時間を過ごしたい人にぴったりの名曲です。
恋星野源

非凡なポップセンスと多面的な表現力で幅広いリスナーから支持を集める星野源さん。
ご自身も出演したテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として書き下ろされ、2016年10月に発売されたシングル曲です。
ドラマのエンディングで出演者が踊るダンスが社会現象となり、一大ムーブメントを巻き起こしましたよね。
多様化した現代の生活や関係性において、どんな形にも寄り添う歌詞は多くのリスナーから共感を集めたのではないでしょうか。
明るくて軽快なリズムが心地よく、日常のなかで聴く人にそっと寄り添ってくれる本作。
みんなで一緒に歌って踊って盛り上がりたいシチュエーションにもぴったりの、世代を越えて愛される名曲です。
Lemon米津玄師

大切な人と過ごした記憶と向き合い、喪失の悲しみを静かに歌い上げる本作。
シンガーソングライターの米津玄師さんが手がけたナンバーで、彼の代表曲として幅広い世代から親しまれています。
ゆったりとした曲調にのせて、切なくも温かいメロディーが展開し、じんわりと胸に響くでしょう。
2018年3月当時にリリースされた8枚目のシングルで、テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として大ヒットを記録しました。
のちに名盤『STRAY SHEEP』にも収録されています。
哀愁を感じさせる空気感があり、楽しかった旅行の帰り道や少し感傷に浸りたい夜のドライブにもぴったりなバラードです。
心に寄り添う名作を、ぜひ車内で流してみてくださいね。
シェリー尾崎豊

誰もが胸の奥に抱える葛藤や迷いを代弁し、駆け抜けるように生きた伝説のシンガーソングライター、尾崎豊さん。
数ある名曲のなかでも応援歌として聴いていただきたいのが、1985年3月に発売されたアルバム『回帰線』の最後に収録されているバラードです。
夢を追うことの痛みや、社会のなかで自分の居場所を見失いそうになる苦しさが、切実な歌声とともに表現されています。
単に誰かを励ますだけでなく、弱さをさらけ出しながらともに歩もうとする姿勢に、心を打たれる方も多いはず。
理想と現実のはざまでもがき、それでも前に進もうとしているあなたに、そっと寄り添ってくれるはずです!
【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲(21〜30)
ロビンソンスピッツ

印象的なイントロのギターアルペジオから始まり、透明感あふれる歌声でリスナーを魅了する4人組ロックバンド、スピッツ。
1995年4月当時にリリースされた11作目のシングルで、今も根強い人気がありますよね。
ミリオンセラーを記録し、名盤『ハチミツ』にも収録された本作は、バラエティー番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマなどに起用され、彼らの名を広く知らしめました。
作詞作曲を手がけた草野マサムネさんが紡ぐ、日常とスケールの大きな想像力が交差する世界観は、世代をこえて多くのひとの心に響くのではないでしょうか。
さわやかなメロディーに浸りたいときにぜひ聴いてほしい、エモーショナルなポップチューンです。



