昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ
最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。
また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。
そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙に紹介していきますね!
今も色あせない不朽の名作がたくさんありますので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
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昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(11〜20)
神田川かぐや姫

リアルタイムで知らなくても、1973年頃ってこういう時代だったのかと想像させてくれるかぐや姫のミリオンセラー曲です。
東京都中野区内の公園に歌詞碑が建てられるほど当時の若者をあらわしていた曲なのでしょう。
明るい曲ではなく、とくに演奏や歌唱が響くわけでもないですが、不思議と心に沁みる曲です。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

昭和歌謡を代表する名曲といえば、水前寺清子さんのこの楽曲!
リリースから半世紀以上たった今でも、多くの人に愛され続けています。
人生の応援歌として、前を向いて歩み続けることの大切さを伝えるこの曲。
仏教の教えや茶道の精神が込められた歌詞には、深い意味が込められているんです。
1968年11月にリリースされると、たちまち大ヒット。
翌年の紅白歌合戦や選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれるなど、幅広く愛されました。
本作は、日々の小さな一歩が、やがて大きな成果につながるという、前向きなメッセージを伝えています。
頑張っている人、励ましが必要な人に、ぜひ聴いてもらいたい1曲ですね!
春なのに柏原芳恵

当時アイドルとして絶好調だった柏原芳恵の1983年のヒット曲です。
作詞作曲は中島みゆき。
卒業を歌う、切ない乙女心を描いた、彼女ならではのメロディの美しさに魅力を感じます。
自身も1989年にリリースしたアルバム「回帰熱」のなかでセルフカバーしています。
大東亜決戦の歌海軍軍楽隊

戦時中の国民的アニメを思わせる情熱的な吹奏楽曲です。
海軍軍楽隊さんによる力強い演奏は、威厳と荘厳さを兼ね備えたマーチ調のアレンジメントとなっています。
本作は1942年3月に日本コロムビアとビクターレコードから同時発売された作品で、宣伝映画も制作されました。
映画には歌舞伎役者の市川猿之助さん、市川八百蔵さん、市川段四郎さんら一流の役者陣が出演し、振付付きダンスまで収録されています。
吹奏楽アレンジも多く存在し、合唱団やブラスバンドでの演奏に向いた楽曲です。
国民的な歴史を感じさせる、迫力のある吹奏楽サウンドを味わいたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんの代表曲として知られる本作。
軽やかなリズムに乗せて歌われる歌詞は、涙をこらえながらも前を向いて歩もうとする強い意志が込められています。
1961年に発表されると、瞬く間に日本中に広まり、海外でも大きな話題を呼びました。
ビルボードのチャートでトップを獲得するなど、日本の楽曲として初めて世界的な成功を収めたことでも知られています。
その魅力は今なお色あせることなく、幅広い世代に愛され続けています。
悲しみを抱えながらも未来への希望を失わない、そんな前向きな気持ちを思い出したい時にオススメの1曲です。
いい日旅立ち山口百恵

日本を旅する魅力を伝える楽曲として多くの人々に親しまれています。
失われたものへの思いと新たな希望を探す旅の歌で、山口百恵さんの深みのある歌声と相まって、多くの人々の共感を呼び続けています。
1978年11月21日にリリースされたこの曲は、日本国有鉄道の旅行誘致キャンペーンのテーマソングとして製作されました。
結婚式や卒業式などの旅立ちの場面でよく歌われる楽曲として知られていますが、その哀愁を帯びた歌詞が人々の心を捉えて放しません。
新しい出発を控えた方や、人生の岐路に立たされている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(21〜30)
春だったね吉田拓郎

昭和の春の情景を描いた名曲です。
吉田拓郎さんの優しい歌声と、失われた恋を思い出す切ない歌詞が心に響きます。
アルバム『元気です。』に収録され、1972年2月に発売されました。
このアルバムは、みうらじゅんさんが人生で最も聴いたと語るほどの名盤。
本作は、春の訪れとともに過ぎ去った恋を懐かしむ気持ちを歌っています。
静かに流れるメロディに乗せて、風に舞うほこりの中で春の記憶を振り返る様子が目に浮かびます。
失恋を経験した人や、春の訪れとともに切ない気持ちになる人にオススメの一曲です。


