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【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲

最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで、年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。

また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。

そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙にご紹介します。

古い曲とはいえ、今も色あせない不朽の名作ばかり!

ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

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【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲(1〜10)

上を向いて歩こう坂本九

坂本九 上を向いて歩こう ピアノ中村八大 sukiyaki live
上を向いて歩こう坂本九

日本が世界に誇る不朽の名作『上を向いて歩こう』。

1961年に発売された本作は、坂本九さんの明るくも切ない歌声と、ジャズの風味を取り入れた軽快なメロディが見事に調和した楽曲です。

NHKの番組「夢であいましょう」で紹介されて大きな反響を呼び、その後『SUKIYAKI』のタイトルでアメリカのビルボードチャートで首位を獲得するという歴史的快挙を成し遂げました。

涙をこぼさまいと空を見上げる情景には、悲しみの中にも前を向こうとする普遍的な心情が込められています。

どんな時代にも寄り添ってくれるこの名曲は、落ち込んだ時や少し背中を押してほしい時にぴったりです。

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    残酷な天使のテーゼ高橋洋子

    「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO(HDver.)/Zankoku na Tenshi no Te-ze“The Cruel Angel’s Thesis”
    残酷な天使のテーゼ高橋洋子

    1995年10月に発売されたシングルで、社会現象となったテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング主題歌として制作された大ヒット曲です。

    疾走感のあるビートとドラマティックに上昇するメロディーが見事に融合し、アニメ作品の世界観と深くリンクする歌詞が圧倒的な完成度を誇っています。

    シンガーの高橋洋子さんが持つ透明感と力強さを両立した歌声は、聴く人の背中を力強く押してくれますよね。

    アニメファンはもちろんのこと、作品を知らない方でもイントロを聴くだけで気分が高揚するはずです。

    カラオケの定番曲として世代を超えて長く愛されているので、みんなで思い切り歌って盛り上がりたいシチュエーションにぴったりの名曲です。

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      卒業写真荒井由実

      Graduation Photograph / Sotsugyou Shashin
      卒業写真荒井由実

      世代を超えて歌い継がれる名曲をご紹介します。

      学生時代を終えて時がたってから昔の写真を見返し、当時の面影を胸に抱きながらも変わっていく自分に少し切なさを覚える心情を描いたバラードです。

      普遍的な感情を表現するメロディーが、今も色あせない魅力を持っています。

      コーラスグループのハイ・ファイ・セットへ提供された曲ですが、1975年6月に発売された荒井由実さんの名盤『COBALT HOUR』でセルフカバーされ広く定着しました。

      2007年のキリンラガービールのテレビコマーシャルや2010年のドラマ「卒うた」にも起用されています。

      ふと昔を振り返りたくなった時に聴くのがオススメです。

      大切な思い出を胸に、また頑張ろうと思わせてくれますよ。

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        【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲(11〜20)

        Mプリンセス・プリンセス

        イントロの静かなピアノフレーズを耳にしただけで、当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。

        日本のポップスシーンを牽引したプリンセス プリンセスの代表的なバラードです。

        1988年11月当時に発売されたアルバム『LET’S GET CRAZY』に初収録され、翌年のシングル『Diamonds』のカップリング曲としても親しまれました。

        失恋したあとのどうしようもない喪失感や、日常に残る空白をありのままに描いた世界観は、多くの方の心に響いたはずです。

        2014年にはテレビドラマのエンディング曲として起用されるなど、時代をこえて愛され続けています。

        静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたい、普遍的な魅力を持つ名曲です。

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          涙そうそう夏川りみ

          夏川りみ「涙そうそう」Music Video
          涙そうそう夏川りみ

          沖縄の言葉で涙がぽろぽろこぼれる様子を表すタイトルがつけられたこの楽曲。

          作詞を担当した森山良子さんが亡きお兄さんを思ってつづった詞に、BEGINがメロディーをつけた珠玉のバラードですよね。

          三線の音色と透明感あふれる歌声が心に染みわたり、深い悲しみや感謝の気持ちが優しく伝わってきます。

          2001年3月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

          夏川りみさんの代表作として累計60万枚を超えるロングヒットとなり、本作と同名の映画の主題歌や日本郵政のCMソングにも起用されましたね。

          大切な人を思い出す時や、心を静かに落ち着かせたい時に聴いてほしい名作です。

          あたたかいサウンドが優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。

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            CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

            CAN YOU CELEBRATE? – 安室奈美恵(フル)
            CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

            フジテレビ系月9ドラマ『バージンロード』の主題歌として親しまれた、小室哲哉さんが手がけた壮大なパワーバラードです。

            1997年2月に発売されたシングルで、累計売上およそ229万枚という大ヒットを記録しました。

            のちに名盤『Concentration 20』にも収録されています。

            この楽曲は、愛する人との未来や孤独からの解放を描いたドラマチックな展開が魅力で、安室奈美恵さんの大人びた歌声が本当に心に響きますね!

            誰もが知る美しいメロディと祝祭感あふれるアレンジは、結婚式や披露宴のBGMを探している方にぴったりです。

            本作は人生の大きな節目を彩る普遍的な名作として、いまも多くの人に寄り添い続けています。

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              赤いスイートピー松田聖子

              松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland 武道館ライヴ ’83 より)
              赤いスイートピー松田聖子

              日本を代表するアイドルとして一時代を築いた松田聖子さん。

              1982年1月に発売された8枚目のシングルである本作は、春の列車での移動と海辺へと向かうさわやかな予感を背景に、恋の始まりの淡い戸惑いをえがいた名作です。

              松本隆さんによる情景豊かな詞と、呉田軽穂名義で作曲された流麗なメロディが見事に融合し、聴く人の心へ甘く切ない感情を呼び起こしてくれます。

              名盤『Pineapple』にも収録され、2023年8月からはスキンケアブランドのテレビCM曲として起用されるなど、今も愛され続けています。

              あたたかな春のお出かけ気分を盛り上げたいときや、純粋な恋心にゆったりと浸りたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

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