【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲プレイリスト
最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで、年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。
また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。
そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙にご紹介します。
古い曲とはいえ、今も色あせない不朽の名作ばかり!
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
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【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲プレイリスト(1〜10)
負けないでNEW!ZARD

1993年1月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『白鳥麗子でございます!』のエンディングテーマとして起用された大ヒット曲です。
ZARDの代表作であり、日本テレビ系『24時間テレビ』のチャリティーマラソンなどで長年歌い継がれていることでも知られていますよね。
明るく疾走感のあるポップロックのサウンドと、坂井泉水さんの透明感のある歌声が重なり、聴く人を前向きな気持ちにさせてくれます。
相手に寄り添い、そっと背中を押してくれるようなあたたかいメッセージが込められており、困難に立ち向かうすべての人へオススメです。
本作は名盤『揺れる想い』にも収録されており、カラオケでみんなと盛り上がりたい時にもぴったりですよ。
雪の華NEW!中島美嘉

圧倒的な表現力と美しいビジュアルで多くの人々を魅了し続けるシンガー、中島美嘉さんの10作目のシングルです。
冬の訪れとともに恋人と過ごす幸せや切なさを描いたテーマは、冷たい空気を思わせるメロディにのせて心に響きますよね。
2003年10月当時に発売された作品で、明治製菓「boda」および「galbo」のCMソングとして起用されました。
名盤『LOVE』にも収録され、現在でも世代を超えて歌い継がれている不朽のバラードです。
肌寒い季節に大切な人との思い出にひたりたいときにぴったりの本作。
カラオケのレパートリーに入っている方も多いであろう、冬の夜にじっくりと聴き入りたい珠玉のラブソングです。
君をのせてNEW!井上あずみ

1988年3月にシングル化された井上あずみさんの楽曲で、1986年公開の宮崎駿監督アニメ映画『天空の城ラピュタ』のエンディングテーマとして広く親しまれています。
監督自らが作詞を手がけ、久石譲さんが作曲した叙情的な旋律に、透明感あふれる歌声が重なり、物語の深い余韻を感じさせる仕上がりです。
壮大な冒険の果てにある希望や祈りを歌った普遍的なテーマは、合唱曲としても定着しており、学校行事や卒業式など、人生の節目を迎えるシチュエーションで歌うのにぴったりな、世代を越えて歌い継がれる名曲です。
上を向いて歩こうNEW!坂本九

日本が世界に誇る不朽の名作『上を向いて歩こう』。
1961年に発売された本作は、坂本九さんの明るくも切ない歌声と、ジャズの風味を取り入れた軽快なメロディが見事に調和した楽曲です。
NHKの番組「夢であいましょう」で紹介されて大きな反響を呼び、その後『SUKIYAKI』のタイトルでアメリカのビルボードチャートで首位を獲得するという歴史的快挙を成し遂げました。
涙をこぼさまいと空を見上げる情景には、悲しみの中にも前を向こうとする普遍的な心情が込められています。
どんな時代にも寄り添ってくれるこの名曲は、落ち込んだ時や少し背中を押してほしい時にぴったりです。
LemonNEW!米津玄師

大切な人と過ごした記憶と向き合い、喪失の悲しみを静かに歌い上げる本作。
シンガーソングライターの米津玄師さんが手がけたナンバーで、彼の代表曲として幅広い世代から親しまれています。
ゆったりとした曲調にのせて、切なくも温かいメロディーが展開し、じんわりと胸に響くでしょう。
2018年3月当時にリリースされた8枚目のシングルで、テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として大ヒットを記録しました。
のちに名盤『STRAY SHEEP』にも収録されています。
哀愁を感じさせる空気感があり、楽しかった旅行の帰り道や少し感傷に浸りたい夜のドライブにもぴったりなバラードです。
心に寄り添う名作を、ぜひ車内で流してみてくださいね。



