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昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ

最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。

また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。

そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙に紹介していきますね!

今も色あせない不朽の名作がたくさんありますので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(91〜100)

すきま風杉良太郎

ニヒルな歌声が大人の色気と哀愁を帯びるこの曲は、人に裏切られ、信じられなくなった人に、人間らしく生きるための温もりをそっと説くような優しさにあふれています。

人間関係で傷つきやすい現代人にも、潤いを与えてくれるであろう昭和の名曲です。

勝手にしやがれ沢田研二

昭和歌謡の代表格として今も愛されている1曲です。

サビの印象的なフレーズが耳に残り、聴くたびに心に響きますよね。

失恋した男性の複雑な感情が、オシャレな大人の哀愁とともに描かれており、沢田研二さんの魅力が存分に発揮されています。

1977年5月にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得し、年間チャートでも4位にランクイン。

売上は89万枚に達するなど、大ヒットを記録しました。

失恋した人はもちろん、大人の恋愛に憧れる若い世代にもぜひ聴いてほしい1曲です。

沢田研二さんの魅力たっぷりの歌声に酔いしれてみてはいかがでしょうか。

昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(101〜110)

HERO(ヒーローになる時、それは今)甲斐バンド

【甲斐バンド】「HERO(ヒーローになる時、それは今)」Full ver.
HERO(ヒーローになる時、それは今)甲斐バンド

時計のテレビコマーシャルに起用され、1位も獲得した甲斐バンドの代表曲です。

当時はロックやニューミュージックアーティストは音楽番組に出演したがらない風潮があって、甲斐バンドも別場所から中継でしか出演しない、MCとは直接会話しないなど、今ではちょっと不思議な出演の仕方をしていました。

春風のいたずら山口百恵

切なさとはかなさが漂う、昭和の名曲です。

山口百恵さんの透明感のある歌声が、恋人とケンカをして寂しさを感じる少女の心情を見事に表現しています。

1974年3月にリリースされた本作は、オリコンチャートで11位を記録。

アルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』にも収録されました。

春の訪れとともに、恋する少女の複雑な感情が描かれた歌詞が印象的です。

ケンカの後の寂しさや不安、そして恋人を求める気持ちが、春風に乗って聴く人の心に届きます。

恋愛に悩む方や、春の訪れを感じたい方にオススメの一曲です。