RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲

最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで、年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。

また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。

そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙にご紹介します。

古い曲とはいえ、今も色あせない不朽の名作ばかり!

ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

play_arrowプレイリストを再生

【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲(31〜40)

木綿のハンカチーフ太田裕美

木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
木綿のハンカチーフ太田裕美

地方から都会へ旅立つ人と、故郷で帰りを待つ恋人の遠距離恋愛を描いた昭和ポップス史に残る名曲です。

松本隆さんが作詞、筒美京平さんが作曲を手がけたこの楽曲は、手紙のやりとりのような対話形式で構成されています。

都会の華やかさに染まっていく側と、変わらない愛情を求める側のすれ違う感情が、軽快なメロディーに乗せて切なく歌い上げられています。

太田裕美さんの4枚目のシングルとして1975年12月に発売された本作は、1976年末の『第27回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たす大ヒットを記録しました。

名盤『心が風邪をひいた日』からシングルカットされた一曲です。

大切な人を思い出す夜や、懐かしいレトロな雰囲気に浸りたいときに、ぜひ聴いてみてください。

    0 / 100 文字

    I LOVE YOU尾崎豊

    尾崎 豊 – I LOVE YOU (Official Music Video)
    I LOVE YOU尾崎豊

    若者の孤独や葛藤を代弁する存在として支持を集めたシンガーソングライター、尾崎豊さん。

    この楽曲は、激しいロックのイメージとは異なる、抑制されたピアノの旋律が美しいバラードナンバーです。

    行き場のない愛の不安定さや切実な逃避行を思わせる世界観が、やわらかな歌声で表現されていますよね。

    もともとは1983年12月に発売されたアルバム『十七歳の地図』に収録され、1991年3月当時にシングルとしてリリースされた楽曲です。

    JR東海のCMやドラマ「北の国から」などの挿入歌にも起用されました。

    本作は数多くのアーティストにカバーされている不朽のラブソングなので、愛する人と過ごす静かな夜や、切ない恋のぬくもりを感じたい方にぴったりなのではないでしょうか。

      0 / 100 文字

      タッチ岩崎良美

      あだち充さん原作のテレビアニメの主題歌として制作され、今なお愛され続けている国民的なナンバーです。

      恋のはじまりにおける胸の高鳴りや、少しずつ近づいていくふたりの関係性を短い言葉で見事に描いています。

      疾走感あふれるロック調のバンドサウンドと、岩崎良美さんの透明感ある歌声が絶妙にマッチしていますね。

      1985年3月に発売されたシングルで、フジテレビ系列アニメ『タッチ』の主題歌として広く浸透しました。

      週間チャートで最高12位まで上昇するヒットを記録し、この楽曲は彼女のキャリアを象徴する作品となりました。

      イントロから一気にテンションが上がるため、高校野球の応援席で盛り上がりたい場面にぴったりです。

      爽快な青春の思い出に浸りたい方にも、おすすめしたい本作です。

        0 / 100 文字

        翼をください赤い鳥

        昭和の名曲の中でも特別な存在感を放つこの楽曲。

        希望に満ちた歌詞と美しいハーモニーが心に響きます。

        1971年2月に赤い鳥のシングル曲としてリリースされ、その後多くの人々に愛され続けています。

        1998年の長野オリンピックや2021年の東京オリンピック開会式でも使用されるなど、時代を超えて人々の心をつかんでいるんですよ。

        本作は、夢や自由への憧れを持つすべての人にピッタリな1曲。

        どんな時代でも、希望を持ち続けることの大切さを教えてくれる素敵な楽曲です。

          0 / 100 文字

          いちご白書をもう一度バンバン

          ばんばひろふみ「いちご白書をもう一度」
          いちご白書をもう一度バンバン

          子供の頃、関西ローカルラジオの公開ライブに当選し、そこでばんばひろふみが歌ってくれたこの曲が今でも残っています。

          タイトルの「いちご白書をもう一度」がどんな内容の映画なのか調べたりした人も多いのではないでしょうか。

          青春時代も時代ごとさまざまですが、年代が違えど、その時にしか味わえない感情について、すごく共感できた切ない曲です。

            0 / 100 文字

            【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲(41〜50)

            UFOピンクレディー

            昭和の名曲と言えば、この楽曲も欠かせませんね。

            宇宙人との恋愛を描いたユニークな歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的です。

            地球の男性に飽きた女性が宇宙人に恋をするという斬新なストーリーが、リスナーの想像力をかき立てます。

            1977年12月にリリースされ、約155万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

            第20回日本レコード大賞も受賞し、当時の音楽シーンを席巻しました。

            日清食品の焼そばU.F.O.のCMソングとしても使用され、幅広い世代に親しまれています。

            SF映画好きの方や、斬新な歌詞に興味がある方にオススメの1曲です。

              0 / 100 文字

              シルエット・ロマンス大橋純子

              大橋純子Live’82 ④ シルエット・ロマンス
              シルエット・ロマンス大橋純子

              サンリオがシルエット社と刊行した恋愛小説のレーベルのイメージソングとして作られた楽曲で、作詞は来生えつこ作曲は来生たかお姉弟です。

              初動は芳しくなかったものの、徐々に売れてロングセラーとなった曲です。

              坂本冬美や桑田佳祐など、幅広いジャンルのミュージシャンがカバーしたラブバラードです。

                0 / 100 文字

                ピエロ中島みゆき

                哀愁を帯びたワルツの調べが、心の奥深くに染み渡る中島みゆきさんの名作です。

                1979年9月に発売されたシングル『りばいばる』に収められた本作。

                忘れられない恋の記憶に縛られ、お酒で心を紛らわす主人公の姿が描かれています。

                本当の悲しみを隠して気丈に振る舞う様子は、まるで孤独な道化のようにも感じられますね。

                この楽曲は俳優の根津甚八さんへの提供曲としても知られ、研ナオコさんなどにもカバーされています。

                過去の思い出から一歩踏み出せない夜に、独りの心へ静かに寄り添ってくれる1曲です。

                  0 / 100 文字

                  三百六十五歩のマーチ水前寺清子

                  昭和歌謡を代表する名曲といえば、水前寺清子さんのこの楽曲!

                  リリースから半世紀以上たった今でも、多くの人に愛され続けています。

                  人生の応援歌として、前を向いて歩み続けることの大切さを伝えるこの曲。

                  仏教の教えや茶道の精神が込められた歌詞には、深い意味が込められているんです。

                  1968年11月にリリースされると、たちまち大ヒット。

                  翌年の紅白歌合戦や選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれるなど、幅広く愛されました。

                  本作は、日々の小さな一歩が、やがて大きな成果につながるという、前向きなメッセージを伝えています。

                  頑張っている人、励ましが必要な人に、ぜひ聴いてもらいたい1曲ですね!

                    0 / 100 文字

                    朧月夜唱歌

                    【BS日本・こころの歌】朧月夜 − FORESTA
                    朧月夜唱歌

                    春の夕暮れどきの情景を美しく描き出した楽曲は、菜の花畠に広がる夕日と霞、空に浮かぶ淡い月光が織りなす風景を、繊細な筆致で表現しています。

                    のどかな里山の情景とともに、森の色や田んぼの小道を歩く人々の姿、蛙の鳴き声や鐘の音など、日本の春の風物詩を優しく包み込んだ作品に仕上がっています。

                    1914年に文部省唱歌として発表された本作は、高野辰之さんの詞と岡野貞一さんの曲が見事に調和し、学校教育の場でも長く親しまれてきました。

                    2009年には森山愛子さんがカバー、2023年6月には西田あいさんが番組で歌唱するなど、世代を超えて愛され続けています。

                    穏やかな春の夕べに聴きたい一曲として、心に染み入る温かさを感じさせてくれることでしょう。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ