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昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ

最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。

また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。

そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙に紹介していきますね!

今も色あせない不朽の名作がたくさんありますので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(21〜30)

終わらない歌THE BLUE HEARTS

世間のはみ出し者でいることは哀しいことの方が圧倒的に多いですが、この曲を聴く上では、そんな境遇で生きてきた人の方が得をするようにできています。

クソったれやクズという俗称がこんなに優しく響く歌は他にないでしょう。

世界に一つだけの花SMAP

平成の国民的大ヒットソングの『世界に一つだけの花』。

ジャニーズといえばSMAPと言われるほどでしたよね。

槇原敬之が作詞、作曲したことでも知られています。

その聴きやすいメロディーは一度聴けば覚えられるほどで多くの人から愛されている曲です。

まさに平成のベストソングです!

春だったね吉田拓郎

昭和の春の情景を描いた名曲です。

吉田拓郎さんの優しい歌声と、失われた恋を思い出す切ない歌詞が心に響きます。

アルバム『元気です。』に収録され、1972年2月に発売されました。

このアルバムは、みうらじゅんさんが人生で最も聴いたと語るほどの名盤。

本作は、春の訪れとともに過ぎ去った恋を懐かしむ気持ちを歌っています。

静かに流れるメロディに乗せて、風に舞うほこりの中で春の記憶を振り返る様子が目に浮かびます。

失恋を経験した人や、春の訪れとともに切ない気持ちになる人にオススメの一曲です。

春夏秋冬泉谷しげる

変わっていくものと変わらないもののふとした感慨を、日本の四季の変化にかけて淡々とつづったこの歌は、夢や希望なんて安い言葉を並べたって救われはしないとわかりきっている生活者だからこそ、幸なる祈りを捧げているかのように思えます。

君は天然色大瀧詠一

2013年に惜しくも亡くなった今でも、その声や独特の世界観で輝きを放ち続ける大瀧詠一の数ある名曲のなかの一曲です。

大ヒットアルバム「A LONG VACATION」で初リリース後、没後の2014年にはベストアルバムに収録、CD化されました。

今もあのふわっと広がる声を、CD音源で聴ける音楽文明の進化にしあわせを感じます。