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【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲

最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで、年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。

また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。

そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙にご紹介します。

古い曲とはいえ、今も色あせない不朽の名作ばかり!

ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

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【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲(41〜50)

君は薔薇より美しい布施明

布施明 – 君は薔薇より美しい [Official Audio]
君は薔薇より美しい布施明

息を飲むような美しさで、リスナーの心を深く揺さぶる布施明さんの名曲。

久しぶりに再会した女性の変化に驚き、その美しさを薔薇にたとえて讃える歌詞は、単なる外見の賛美にとどまらず、女性の内面の成長や自信を表現しています。

1979年1月にキングレコードからリリースされた本作は、カネボウ化粧品のCMソングとしても起用され、大きな話題を呼びました。

NHK紅白歌合戦では4回も披露され、2007年には宝塚歌劇団OG応援団がステージに駆けつけるなど、時代を超えて愛され続けています。

恋愛関係の複雑さや、互いの成長を感じさせる歌詞は、大切な人との再会や、時間を経て気づく真の美しさを感じたい方にピッタリの1曲です。

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    春なのに柏原芳恵

    当時アイドルとして絶好調だった柏原芳恵の1983年のヒット曲です。

    作詞作曲は中島みゆき。

    卒業を歌う、切ない乙女心を描いた、彼女ならではのメロディの美しさに魅力を感じます。

    自身も1989年にリリースしたアルバム「回帰熱」のなかでセルフカバーしています。

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      春の哀歌荘司史郎

      昭和初期から活躍した荘司史郎さんの代表曲です。

      本作は、失われた愛と春のはかなさをテーマに、心を打つメロディと歌詞で多くの人々に愛されています。

      散り行く花を象徴として使用し、別れの悲しみや時の流れを感じさせる内容が印象的ですね。

      1934年にコロムビアレコードからリリースされ、その後の音楽シーンを彩る礎となりました。

      荘司史郎さんの心のこもった歌唱に、作曲家古関裕而さんの才能が光る一曲。

      春の訪れを感じる季節に聴くと、よりいっそう心に染みわたることでしょう。

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        時代おくれ河島英五

        SNSで他人の派手な生活ぶりを見ては自分と比較し落ち込んでるような男と、そんな不器用な男が好きな女にこそ聴いてほしいこの歌は、時代の波に飲み込まれず、地に足の着いた人生を送るための指標のような熱い思いが込められています。

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          パープルタウン八神純子

          パープルタウン ・You Oughta Know By Now
          パープルタウン八神純子

          都会の孤独と愛する人への思いを、ニューヨークの街並みを舞台に描いた心に響く名曲です。

          八神純子さんが自身のロサンゼルス滞在経験を元に紡ぎ出した珠玉の1曲で、都会の冷たさや孤独感の中にある人の温もりを、透明感のある歌声で優しく包み込んでいます。

          1980年7月に発売された楽曲で、日本航空のCMソングとしても使用され、オリコンチャートで2位、セールス60万枚超えを記録する大ヒットとなりました。

          同年の『紅白歌合戦』では八神さんの初出場曲としても知られています。

          今もなお、幅広い世代から愛される楽曲です。

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            【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲(51〜60)

            春だったね吉田拓郎

            昭和の春の情景を描いた名曲です。

            吉田拓郎さんの優しい歌声と、失われた恋を思い出す切ない歌詞が心に響きます。

            アルバム『元気です。』に収録され、1972年2月に発売されました。

            このアルバムは、みうらじゅんさんが人生で最も聴いたと語るほどの名盤。

            本作は、春の訪れとともに過ぎ去った恋を懐かしむ気持ちを歌っています。

            静かに流れるメロディに乗せて、風に舞うほこりの中で春の記憶を振り返る様子が目に浮かびます。

            失恋を経験した人や、春の訪れとともに切ない気持ちになる人にオススメの一曲です。

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              春夏秋冬泉谷しげる

              変わっていくものと変わらないもののふとした感慨を、日本の四季の変化にかけて淡々とつづったこの歌は、夢や希望なんて安い言葉を並べたって救われはしないとわかりきっている生活者だからこそ、幸なる祈りを捧げているかのように思えます。

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                また逢う日まで尾崎紀世彦

                昭和を代表する名曲の一つであり、別れをテーマにした楽曲でありながら、前向きな別れの形を提示している1曲です。

                歌詞には、別れの理由を明かさないことで互いに傷つけ合うことを避けようとする大人の判断が感じられます。

                1971年3月にリリースされ、尾崎紀世彦さんにとって大きなヒットとなりました。

                同年の第13回日本レコード大賞と第2回日本歌謡大賞の大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場。

                1972年の第44回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれるなど、幅広い世代に愛され続けています。

                大切な人との別れを経験した方や、これから新しい道に進もうとしている方に聴いてほしい1曲ですね。

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                  青い山脈藤山一郎、奈良光枝

                  青い山脈 藤山一郎さん 奈良光枝 さん 原曲
                  青い山脈藤山一郎、奈良光枝

                  歌番組のリクエストでも、何度となく昭和を代表する歌として第一位を獲得しているこの曲は、戦後の復興を夢見る人々の心に寄り添い、生きる活力を与えてくれました。

                  また、この曲に関わった方々が国民栄誉賞を受賞していることも、その存在の大きさを物語ります。

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                    ルビーの指環寺尾聰

                    軽快なカッティングギターをはじめ、AORテイスト満載のこの曲は、アーバンな香りが漂う大人の音楽として人気を博しました。

                    ザ・ベストテンを見ていた世代には、12週連続1位という番組史上最長記録を記録したことも忘れられません

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