【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲
最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで、年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。
また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。
そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙にご紹介します。
古い曲とはいえ、今も色あせない不朽の名作ばかり!
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
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【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲(21〜30)
クリスマス・イブ山下達郎

日本の冬の訪れを知らせる大定番曲といえば、山下達郎さんが手がけたこの楽曲ですよね!
名盤『MELODIES』に収録されたのち、1983年12月にシングルとして発売された作品です。
1988年からはJR東海のCMソングに起用され、瞬く間に日本中の冬を彩る国民的ヒットとなりました!
本作の最大の魅力は、なんと言ってもバロック調のコード進行と、山下達郎さんご本人による幾重にもかさなる緻密なコーラスワークです。
きらびやかな街の情景と、待ち人が来ない切ない心情のコントラストが、たまらなく美しいですよね。
雪の降る夜に一人で静かに過ごしたいときや、冷たい冬の空気を感じながら夜の街を歩く人にぜひ聴いていただきたい一曲です。
いい日旅立ち山口百恵

日本国有鉄道の旅行誘致キャンペーンソングとして制作され、1978年11月に発売されたシングルです。
作詞と作曲を谷村新司さんが手がけ、山口百恵さんの落ち着いた低音の歌声とあいまって、大人の陰影を感じさせるバラードに仕上がっています。
本作は単なる宣伝曲の枠を超え、人生の節目や郷愁を感じさせる普遍的な物語として多くの人の心に響き、累計100万枚規模の大ヒットを記録しました。
アルバム『曼珠沙華』にも収録されています。
ゆったりとしたテンポで感情を抑えた表現が魅力で、聴いているとふと遠くへ行きたくなるような、静かな旅情を誘う名曲です。
卒業や再出発の季節に、静かに自分と向き合いたい時や、新たな一歩を踏み出す人に寄り添ってくれる一曲です。
【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲(31〜40)
パプリカFoorin
NHKの応援ソングプロジェクトから結成された音楽ユニット、Foorinの代表的な楽曲です。
米津玄師さんが作詞と作曲、そしてプロデュースを手がけ、2018年8月当時にリリースされたシングルで、今も根強い人気があります。
NHKの番組『みんなのうた』で放送されたほか、東京オリンピックに向けた公認プログラムとしても大きく展開されましたね。
軽快なリズムと親しみやすいメロディが心地よく、未来へ向かう希望が描かれた素晴らしい作品です。
本作は手拍子やステップに合うため、学校の行事や地域のイベントなどでみんなで踊って楽しむのにぴったりですよ。
世代を問わず、元気をわけてもらいたい時や、みんなで歌って明るく盛り上がりたい方にぜひオススメしたい一曲です。
見上げてごらん夜の星を坂本九

昭和を代表する名曲の一つで、多くの人々の心に寄り添い続けています。
夜空の星々を見上げながら、ささやかな幸せや夢を追い求める若者たちの姿を優しく描いた歌詞が印象的ですね。
もともとは1960年のミュージカルの主題歌として作られた曲で、1963年に坂本九さんがカバーしてから大ヒットし、第5回日本レコード大賞作曲賞も受賞。
高度経済成長期の日本を背景に、昼は働き夜は学ぶ若者たちの希望と努力を象徴する曲として親しまれています。
どんな時も前を向いて歩んでいこうという勇気をもらえる1曲です。
およげ!たいやきくん子門真人

誰もが一度は耳にしたことがある、昭和を代表する国民的大ヒットソングといえば本作でしょう!
毎日鉄板で焼かれるたい焼きが自由を求めて海へ逃げ出すというユーモラスな物語でありながら、最後には哀愁漂う結末を迎える不思議な魅力を持った一曲ですよね。
子門真人さんが力強くも素朴な歌声で表現しており、子どもだけでなく大人たちの心にも深く刺さりました。
1975年12月当時にリリースされた楽曲で、子ども向け番組『ひらけ!ポンキッキ』のオリジナルソングとして大反響を呼び、累計で453.6万枚もの売上を記録しています。
仕事や日常のしがらみから少しだけ解放されたいと願う方が、ふと一息つきたいときに聴くのがおすすめですよ!
ルージュの伝言松任谷由美

軽快なリズムと爽やかなメロディが印象的な1曲です。
恋人の浮気に気づいた女性が、バスルームに口紅で伝言を残し、列車に乗って恋人の母親に会いに行くという物語は、大胆でユーモラスな展開が魅力です。
浮気に対する警告的なメッセージながらも、前向きで力強い女性像が浮かび上がる松任谷由実さんの名作です。
1975年2月に発売され、アルバム『COBALT HOUR』にも収録された本作は、コーラスに山下達郎さんらが参加し、華やかなサウンドも実現。
1989年には映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして起用され、世代をこえて愛され続けています。
時代中島みゆき

昭和を代表する名曲として知られるこの楽曲。
時代を超えて愛される理由は、深い悲しみから希望へと導く歌詞にあります。
「そんな時もあったね」と語りかけるように、苦難はいつか過ぎ去ることを優しく伝えてくれるんです。
1975年に発表され、ヤマハ主催のコンテストでグランプリを受賞。
2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。
2010年にはフジテレビのドラマ『わが家の歴史』のエンディングテーマにも起用されています。
人生に迷ったとき、この曲を聴けば、きっと前を向く勇気をもらえるはずです。
中島みゆきさんの温かな歌声に包まれながら、心に寄り添うメッセージを感じてみてください。




