【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲プレイリスト
最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで、年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。
また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。
そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙にご紹介します。
古い曲とはいえ、今も色あせない不朽の名作ばかり!
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
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【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲プレイリスト(21〜30)
糸NEW!中島みゆき

日本を代表するシンガーソングライターである中島みゆきさんが手がけた、人と人との結びつきを織物に例えて歌い上げる珠玉のバラード。
1992年にアルバム『EAST ASIA』の一曲として世に出た本作は、その後1998年にテレビドラマ『聖者の行進』の主題歌に起用され、シングル『命の別名』のカップリングとして広く知られるようになりました。
派手な装飾を抑えた穏やかなメロディーに乗せて紡がれる普遍的なメッセージは、出会いの奇跡や絆の大切さを優しく教えてくれます。
結婚式や送別会など、人生の節目のシーンに彩りを添えてくれる名曲として、これからも大切に歌い継がれていくことでしょう。
ロビンソンNEW!スピッツ

印象的なイントロのギターアルペジオから始まり、透明感あふれる歌声でリスナーを魅了する4人組ロックバンド、スピッツ。
1995年4月当時にリリースされた11作目のシングルで、今も根強い人気がありますよね。
ミリオンセラーを記録し、名盤『ハチミツ』にも収録された本作は、バラエティー番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマなどに起用され、彼らの名を広く知らしめました。
作詞作曲を手がけた草野マサムネさんが紡ぐ、日常とスケールの大きな想像力が交差する世界観は、世代をこえて多くのひとの心に響くのではないでしょうか。
さわやかなメロディーに浸りたいときにぜひ聴いてほしい、エモーショナルなポップチューンです。
いい日旅立ちNEW!山口百恵

日本国有鉄道の旅行誘致キャンペーンソングとして制作され、1978年11月に発売されたシングルです。
作詞と作曲を谷村新司さんが手がけ、山口百恵さんの落ち着いた低音の歌声とあいまって、大人の陰影を感じさせるバラードに仕上がっています。
本作は単なる宣伝曲の枠を超え、人生の節目や郷愁を感じさせる普遍的な物語として多くの人の心に響き、累計100万枚規模の大ヒットを記録しました。
アルバム『曼珠沙華』にも収録されています。
ゆったりとしたテンポで感情を抑えた表現が魅力で、聴いているとふと遠くへ行きたくなるような、静かな旅情を誘う名曲です。
卒業や再出発の季節に、静かに自分と向き合いたい時や、新たな一歩を踏み出す人に寄り添ってくれる一曲です。
パプリカNEW!Foorin
NHKの応援ソングプロジェクトから結成された音楽ユニット、Foorinの代表的な楽曲です。
米津玄師さんが作詞と作曲、そしてプロデュースを手がけ、2018年8月当時にリリースされたシングルで、今も根強い人気があります。
NHKの番組『みんなのうた』で放送されたほか、東京オリンピックに向けた公認プログラムとしても大きく展開されましたね。
軽快なリズムと親しみやすいメロディが心地よく、未来へ向かう希望が描かれた素晴らしい作品です。
本作は手拍子やステップに合うため、学校の行事や地域のイベントなどでみんなで踊って楽しむのにぴったりですよ。
世代を問わず、元気をわけてもらいたい時や、みんなで歌って明るく盛り上がりたい方にぜひオススメしたい一曲です。
天体観測NEW!BUMP OF CHICKEN

夜空を見上げる情景と疾走感あふれるロックサウンドが重なり合う、BUMP OF CHICKENの代表的なナンバーです。
2001年3月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
翌年の2002年には、本作から着想を得たというテレビドラマの挿入歌にも起用され、大きな反響を呼びました。
名盤『jupiter』にも収録されており、見えないものを探そうとする純粋な意志を描いた深い物語性が、世代をこえて多くのリスナーの心をつかんでいますよね。
この楽曲は、かつての青春の日々を思い出しながら、気分転換に夜のドライブを楽しみたい方にぴったりです。
カラオケの定番曲でもあるので、親しい友人たちと思い出を語り合いながら聴いてみてください。
Get WildNEW!TM NETWORK

1980年代後半の音楽シーンに革新をもたらした音楽ユニット、TM NETWORKの代表的なシングル曲。
都会的で疾走感のあるアレンジと哀愁漂うメロディが絡み合い、都市で生きる人々の孤独を表現しています。
1987年4月に発売されたシングルで、テレビアニメ『シティーハンター』の初代エンディングテーマとして起用されました。
小室哲哉さんの先鋭的なサウンドと宇都宮隆さんの伸びやかなボーカルが、物語の世界観と見事にリンクしていますね。
2017年には関連音源を集めたアルバム『GET WILD SONG MAFIA』が発売されるなど、長く愛されています。
夜のドライブや、一日の終わりに気分をリセットしたい時にぴったりのナンバーですよ。
フレンズNEW!レベッカ

80年代のバンドシーンを牽引したレベッカの代表曲といえば『フレンズ』ですね。
1985年10月に発売されたシングルで、ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとしても親しまれました。
のちにアルバム『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』にも収録され、ミリオンセラーを記録するなど、バンドを一気にブレイクへと導いた作品です。
切なさを帯びたシンセサイザーのイントロが印象的で、NOKKOさんの艷やかで表現力豊かなボーカルにぐいぐい引き込まれます。
友情が恋へと変わることで壊れてしまった関係を描いており、ご自身の淡い初恋の記憶を重ねて聴きたくなる名曲です。
クリスマス・イブNEW!山下達郎

日本の冬の訪れを知らせる大定番曲といえば、山下達郎さんが手がけたこの楽曲ですよね!
名盤『MELODIES』に収録されたのち、1983年12月にシングルとして発売された作品です。
1988年からはJR東海のCMソングに起用され、瞬く間に日本中の冬を彩る国民的ヒットとなりました!
本作の最大の魅力は、なんと言ってもバロック調のコード進行と、山下達郎さんご本人による幾重にもかさなる緻密なコーラスワークです。
きらびやかな街の情景と、待ち人が来ない切ない心情のコントラストが、たまらなく美しいですよね。
雪の降る夜に一人で静かに過ごしたいときや、冷たい冬の空気を感じながら夜の街を歩く人にぜひ聴いていただきたい一曲です。
HOWEVERNEW!GLAY

日本の音楽シーンを盛り上げ続けるGLAY。
彼らが大ブレイクを果たすきっかけとなった最高のロックバラードをご紹介します。
TERUさんの伸びやかなボーカルと、TAKUROさんが紡ぐ大きな愛や人生の迷いを描いたテーマが、心に深く響くナンバーです。
この楽曲は1997年8月に発売されたシングルで、バンドにとって初のミリオンセラーを記録しました。
TBS系金曜ドラマ『略奪愛・アブない女』の主題歌として起用され、多くの方に支持されました。
大ヒットした名盤『REVIEW-BEST OF GLAY』にも収録され、今も色あせない魅力を持っています。
壮大なバンドサウンドが感動を誘うため、結婚式や記念日など、人生の大切な節目を迎える人にぜひ聴いてほしい一曲ですね!
前前前世NEW!RADWIMPS

2016年8月に公開され、社会現象を巻き起こした映画『君の名は。』の主題歌として制作された本作は、RADWIMPSの爽やかなロックナンバーです。
疾走感あふれるギターサウンドと、野田洋次郎さんが手がけた時間や運命を超えるピュアな思いを描く歌詞が、映画のストーリーと完璧にマッチしています。
劇中の映像と連動したテンポの良いリズムがクセになり、何度でも聴きたくなる魅力が詰まっています。
アルバム『君の名は。』や名盤『人間開花』にも収録されており、アニソンファンや邦ロックリスナーなど幅広い層から愛されています。
ドライブで気分を上げたいときや、胸が高鳴るようなエネルギッシュな気分を味わいたいときにぴったりの一曲です。




