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80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲

80年代、ヒット曲がいっぱいありますよね。

そんな80年代を代表する歌謡曲の中から特にオススメの名曲・ヒット曲をご紹介します。

当時、青春時代を過ごした方にも、そうでない方にも聴いてもらいたい、日本の音楽史を塗り替えたいつまでも色あせることのない伝説のプレイリストです。

バンド、シンガーソングライターからアイドルまで幅広くご紹介しています。

この年代の縛りでカラオケ大会を開催しても盛り上がりそうですよね!

80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲(1〜10)

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

1987年発表のアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録。

1985年に結成された伝説的なロックバンドの代表曲です。

バンド名は小学生でも覚えられて、かつバンドの方向性が見えない名前をえらんだとのこと。

出だしの静けさからサビへと突っ走るこの一連の進行が印象に残ります。

ONLY YOUBOØWY

BOØWYの5枚目のシングルとして1987年に発売されました。

5枚目のアルバム『BEAT EMOTION』からのシングルカット曲で、作詞は氷室京介、作曲編曲は布袋寅泰が手がけています。

オリコン週間シングルチャートでは4位を記録しており、多くのバンドによって今もコピーされている名曲です。

さよならオフコース

オフコース – さよなら (Off Course 1982/06/30 武道館コンサート)
さよならオフコース

1979年にリリースされ、80年代に長く愛された曲です。

オフコースはニューミュージックの代表的グループとして知られることになります。

男性の心情をせつせつと歌っているこの曲はサビの部分からせつなさがあふれ出て、涙した女性、よりも男性が多かったのではないでしょうか。

ボーカル小田和正の才能と美しい声に誰もが感動しました。

80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲(11〜20)

TOKIO沢田研二

1980年の元日に発売されたシングルです。

パラシュートを背負ったコスチュームが強烈なインパクトを残しました。

ジュリーらしいといえばそうかもしれませんね。

曲はシンプルなロック調です。

守ってあげたい松任谷由実

守ってあげたい – 松任谷由実(フル)
守ってあげたい松任谷由実

1981年発表のアルバム『昨晩お会いしましょう』に収録されています。

東京出身のシンガーソングライター、寺尾聰の楽曲です。

1981年公開の映画『ねらわれた学園』の主題歌に起用されました。

出だしのささやくようなフレーズが耳に残る、ニューミュージック系らしい聴きやすい曲です。

待つわあみん

あみんのデビューシングルとして1981年に発売されました。

現役女子大生デュオの楽曲ということも話題になり、1982年のオリコン年間売上1位を記録。

1982年の暮れには『第33回NHK紅白歌合戦』初出場を果たしました。

デビュー曲ながら、今でも数多くの人に愛されている名曲です。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズ 「ギザギザハートの子守唄」
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

1983年にリリースされたチェッカーズのシングルです。

当時は爆発的な人気を誇り、同世代の男子の間では藤井フミヤの髪形を真似たヘアスタイルが流行しました。

サックスの音色が印象的な、シンプルなロックテイストの名曲です。