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素敵なヒットソング

80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲

80年代、ヒット曲がいっぱいありますよね。

そんな80年代を代表する歌謡曲の中から特にオススメの名曲・ヒット曲をご紹介します。

当時、青春時代を過ごした方にも、そうでない方にも聴いてもらいたい、日本の音楽史を塗り替えたいつまでも色あせることのない伝説のプレイリストです。

バンド、シンガーソングライターからアイドルまで幅広くご紹介しています。

この年代の縛りでカラオケ大会を開催しても盛り上がりそうですよね!

80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲(1〜10)

流星のサドル久保田利伸

久保田利伸 – 流星のサドル [Official Video Short ver.]
流星のサドル久保田利伸

1986年発表のアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録。

静岡県出身のシンガーソングライター、久保田利伸の楽曲です。

なんといっても日本人ばなれした圧倒的な歌唱力が彼の一番の魅力。

この曲を初めて聴いた時、すごいアーティストが現れたと思いました。

本当に魅力的な声です。

さよならオフコース

オフコース – さよなら (Off Course 1982/06/30 武道館コンサート)
さよならオフコース

1979年にリリースされ、80年代に長く愛された曲です。

オフコースはニューミュージックの代表的グループとして知られることになります。

男性の心情をせつせつと歌っているこの曲はサビの部分からせつなさがあふれ出て、涙した女性、よりも男性が多かったのではないでしょうか。

ボーカル小田和正の才能と美しい声に誰もが感動しました。

TOKIO沢田研二

1980年の元日に発売されたシングルです。

パラシュートを背負ったコスチュームが強烈なインパクトを残しました。

ジュリーらしいといえばそうかもしれませんね。

曲はシンプルなロック調です。

80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲(11〜20)

ONLY YOUBOØWY

BOØWYの5枚目のシングルとして1987年に発売されました。

5枚目のアルバム『BEAT EMOTION』からのシングルカット曲で、作詞は氷室京介、作曲編曲は布袋寅泰が手がけています。

オリコン週間シングルチャートでは4位を記録しており、多くのバンドによって今もコピーされている名曲です。

守ってあげたい松任谷由実

守ってあげたい – 松任谷由実(フル)
守ってあげたい松任谷由実

1981年発表のアルバム『昨晩お会いしましょう』に収録されています。

東京出身のシンガーソングライター、寺尾聰の楽曲です。

1981年公開の映画『ねらわれた学園』の主題歌に起用されました。

出だしのささやくようなフレーズが耳に残る、ニューミュージック系らしい聴きやすい曲です。

青空オンリー・ユーひかる一平

『3年B組金八先生』での生徒役でブレイクし、俳優として注目を集めていたひかる一平さんが、満を持して歌手活動を開始した記念すべきデビュー曲。

1981年5月に発売されたシングルで、作詞を松本隆さん、作曲を加瀬邦彦さんが手掛けた、まさに80年代アイドル歌謡の王道を行く1曲です。

恋する焦燥感やいちずな思いが疾走感あふれるメロディに乗せられ、サビでのリズミカルな掛け合いがライブ感を演出するなど、聴く人の心をつかむ要素が盛りだくさん。

オリコンチャートでも最高19位を記録し、当時の熱狂ぶりがうかがえますよね。

ぜひ晴れた日の青空の下で口ずさんでみてくださいね!

DJ in My Lifeシブがき隊

1985年4月、シブがき隊のシングルとして発売された本作。

ラジオから流れる音楽が過去の夏の恋を呼び覚ますという切ない歌詞と、当時らしいシンセサイザーの音色が特徴です。

ホンダのスクーター「DJ・1」のCMソングとしてお茶の間に浸透し、さらにグループ主演の映画『バロー・ギャングBC』の主題歌としても起用。

オリコンチャートでは最高4位を記録し、約17.8万枚を売り上げるヒットとなりました。

華やかなアイドル歌謡でありながら、胸を締め付けるようなメロディは、80年代の青春を過ごした世代の心に深く響くのではないでしょうか。