80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲
80年代、ヒット曲がいっぱいありますよね。
そんな80年代を代表する歌謡曲の中から特にオススメの名曲・ヒット曲をご紹介します。
当時、青春時代を過ごした方にも、そうでない方にも聴いてもらいたい、日本の音楽史を塗り替えたいつまでも色あせることのない伝説のプレイリストです。
バンド、シンガーソングライターからアイドルまで幅広くご紹介しています。
この年代の縛りでカラオケ大会を開催しても盛り上がりそうですよね!
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80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲(51〜60)
あゝ無情アン・ルイス

この曲は1986年に発売されたシングルです。
カラオケの定番曲、そして替え歌の定番曲でもありますね。
アン・ルイスは2013年に惜しまれつつ芸能界から引退。
しかしそのかっこよさ、ヒット曲も多さから今なお愛され続けている人気歌手です。
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

中山美穂の12枚目のシングルとして1988年に発売されました。
角松敏生が作詞作曲を手がけています。
第30回日本レコード大賞では金賞を受賞。
中山美穂本人もこの曲をとても気に入っているそうです。
3枚目のアルバム『SUMMER BREEZE』に収録されたバージョンは本人主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル』の挿入歌に起用されました。
とんぼ長渕剛

長渕剛の20枚目のシングルとして1988年に発売されました。
地方から都会にあこがれて上京してきた若者の苦悩を歌い上げた楽曲で、長渕自身が出演したテレビドラマ『とんぼ』の主題歌に起用されました。
オリコン週間シングルチャーとでは5週連続1位を獲得。
今でもカラオケ人気の高い名曲です。
CAT’S EYE杏里

この曲は1983年にリリースのシングルで、アニメ『キャッツ・アイ』の主題歌に起用されました。
発売当時は歌詞に納得がいかず、なかなか歌う気になれなかったとインタビューで語っています。
それでも大ヒットして代表曲となるんですから、分からないものですね。
ジュリアに傷心チェッカーズ

チェッカーズ5枚目のシングルとして1984年に発売されました。
1985年度の年間オリコンチャートで第1位を獲得した、チェッカーズ最大のヒット曲です。
もともとこの曲は『傷だらけのイエスタディ』というタイトルで歌詞も全く違っていたそうです。
そちらも聴いてみたいですね。
80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲(61〜70)
ガラスの林檎松田聖子

少女から大人へと移ろう、その一瞬の輝きを捉えたかのような名曲です。
松田聖子さんの透き通る歌声が、ガラス細工のように繊細で危うい恋心を歌い上げます。
純粋さのなかに秘められた、禁断の果実を前にした主人公の戸惑いが浮かんでくるようですよね。
本作は1983年8月に発売されたシングルで、当初B面だった『SWEET MEMORIES』がCMで大きな反響を呼び、両A面となりました。
1983年11月には、次作の『瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ』と本作でオリコンチャートの1位・2位を独占する快挙も達成。
静かな夜に一人で聴けば、その神聖ささえ感じるメロディに、忘れていた純粋な気持ちがよみがえってくるかもしれませんね。
瑠璃色の地球松田聖子

暗闇の中で希望を見いだす温かいメッセージが、多くの人の心を捉えて離さない松田聖子さんの代表曲です。
この楽曲は、困難を支え合った二人を朝陽が包む情景から、やがて地球という船に乗る旅人として、かけがえのない星を守りたいという壮大なテーマへと展開していきます。
1986年6月に発表されたアルバム『SUPREME』に収録された作品で、2010年には国際宇宙ステーションで目覚めの音楽として流れたエピソードも。
本作は高校の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて歌い継がれています。
明日への希望が欲しい時や、優しい気持ちになりたい時にぴったりです。
青い珊瑚礁松田聖子

太陽のきらめきと潮風の香りを運んでくるような、鮮烈なイントロが印象的な名曲です。
好きな人と過ごす夏の海辺、高鳴る胸の鼓動と少しだけ大胆になる自分の気持ち。
そんな甘酸っぱくもまぶしい恋の情景が目に浮かぶようです。
松田聖子さんを「永遠のアイドル」へと押し上げた本作は、1980年7月に発売された2枚目のシングルで、デビューアルバム『SQUALL』にも収録されています。
グリコのアイスクリームCMソングとしてお茶の間を彩り、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得。
聴く人の心を一瞬で夏模様に染め上げる、爽快感にあふれた楽曲です。
MarionetteBOØWY

圧倒的なロックサウンドと鋭いメッセージが詰まった楽曲です。
1987年7月に発売されたBOØWYのシングルで、オリコンチャートで第1位を獲得した意欲作となっています。
アルバム『PSYCHOPATH』からの先行シングルとして、ガイナックスがアニメーションを手掛けたミュージック・ビデオと共に、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。
メディア露出をほとんどしなかったBOØWYですが、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』では遠藤章造さんが演じる「ダイナマイト四国」の入場曲としても知られています。
本作は80年代のビート感とメロディアスなサウンドが融合した名曲で、ダンサブルな要素もあり、ロックミュージックの魅力を凝縮した1曲といえます。
当時を知る世代には懐かしく、若い世代には斬新に響く1曲をぜひお楽しみください。
NO. NEW YORKBOØWY

1982年発売のファーストアルバム『MORAL』から切り取られた1曲は、BOØWYが初期に放った野心作です。
ニューヨークを舞台に置いた禁断の恋をテーマに、メロディアスなギターと疾走感のあるリズムで描かれています。
ジョン・レノンへの追悼の意も込められており、オリジナル版には彼の訃報を伝えるラジオ放送が織り込まれました。
恋愛の切なさとロックのエネルギーが絶妙なバランスで調和した本作は、青春時代の思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

8月の風にイマジネーションを解き放ち、恋人とともに冒険へと旅立つ心おどる恋愛ソング。
PRINCESS PRINCESSが1987年7月に初めて発売したこの作品は、当初は反響がイマイチでしたが、1989年の再リリースでオリコンチャート1位を獲得し、年間2位にまで上りつめました。
その後はテレビ朝日系『世界どっきりウォッチ』『いつか行く旅』のテーマソングとして親しまれ、2012年にはサッポロビール「アイスラガー7」のCMソングにも採用されています。
まるで映画のワンシーンのように、誰もがロマンチックな冒険への旅立ちを体感できる1曲です。
タッチ岩崎良美

昭和を代表するアニソンとして多くの人に親しまれているのが『タッチ』です。
こちらは同名野球アニメのオープニングテーマとして書き下ろされた曲。
1985年にリリースされ空前のヒットを記録しました。
その内容はフォークソング風のメロディーにのせて、青春の切ない恋愛を歌うものに仕上がっています。
ちなみに本作は2021年にマクドナルドのCMで、替え歌が披露されたことでも再注目を集めています。
ぜひ聴き比べてみてください。
淋しい熱帯魚Wink

Winkの5枚目のシングルとして1989年に発売されました。
ヘッドホンのCMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得、第31回日本レコード大賞、および第22回全日本有線放送大賞を受賞しました。
歌に合わせた独特の振り付けも話題になりました。
つぐないテレサ・テン

この曲は1984年に発売されたシングルです。
愛する人との切なく悲しい別れを歌っています。
テレサ・テンはこの曲でオリコンチャートベスト10入りを果たしました。
カラオケでのオハコだという方もいらっしゃるのでは。
時の流れに身をまかせテレサ・テン

テレサ・テンの16枚目のシングルとして1986年に発売されました。
第19回日本有線大賞および、第19回全日本有線放送大賞で、それぞれ史上初となる3年連続のグランプリを受賞した曲です。
テレサ・テンの死後も多くのアーティストによってカバーされ、歌い継がれている名曲です。


