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素敵なヒットソング

80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲

80年代、ヒット曲がいっぱいありますよね。

そんな80年代を代表する歌謡曲の中から特にオススメの名曲・ヒット曲をご紹介します。

当時、青春時代を過ごした方にも、そうでない方にも聴いてもらいたい、日本の音楽史を塗り替えたいつまでも色あせることのない伝説のプレイリストです。

バンド、シンガーソングライターからアイドルまで幅広くご紹介しています。

この年代の縛りでカラオケ大会を開催しても盛り上がりそうですよね!

80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲(11〜20)

KILLシブがき隊

個々の個性を活かして1980年代を席巻し、解散後もそれぞれの道で活躍を続ける3人組、シブがき隊の16作目のシングル曲。

1985年10月に発売された本作は、売野雅勇さんが作詞、林哲司さんが作曲を手掛けた、都会的なサウンドが印象的なナンバーです。

シンセサイザーを用いた疾走感あるビートに乗せ、夜の港で別れを決意する男の心情を描いた歌詞は、いつもの元気な彼らとは異なる大人びた魅力を感じさせますよね。

チャート番組『ザ・ベストテン』でも最高8位を記録するなど、当時のファンの胸に強く刻まれました。

少し背伸びした恋の終わりを感じたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

剣の舞光GENJI

光GENJI 剣の舞 (TVver.) フル高音質
剣の舞光GENJI

恋愛を戦いに見立てた勇ましい世界観と、アイドル歌謡の枠を超えたドラマティックな展開が胸を打つ本作。

作詞を康珍化さん、作曲を馬飼野康二さんが担当し、1988年10月に光GENJIの5枚目のシングルとして発売されました。

フジテレビ系ドラマ『ワイルドで行こう!

BORN TO BE WILD』の主題歌にも起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得したヒット曲です。

ステージではタイトルが示すとおり、剣を小道具にしたパフォーマンスが話題となり、視覚的にも強烈なインパクトを残しています。

勇気を持って大切な人を守りたいときや、気分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、情熱的なエネルギーに満ちたナンバーではないでしょうか。

LADY少年隊

Lady – 少年隊 (レディレディ!!OP) 1987
LADY少年隊

1987年11月に発売された、少年隊の9枚目となるシングルです。

TBS系列のアニメ『レディレディ!!』のオープニングテーマとして親しまれ、前作からわずか19日後という短い間隔で店頭に並んだことでも知られています。

アニメ作品の世界観と少年隊らしい都会的なセンスが見事に融合していますよね。

ジャケットにメンバーの写真ではなくアニメのイラストが採用された点も、ファンの間では語り草となっています。

優雅なストリングスと3人の伸びやかな歌声が重なる本作は、まるで映画を見ているようなドラマチックな気分にさせてくれます。

上品な大人のポップスとして、ゆったりとした夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

ハッとしてGood田原俊彦

『3年B組金八先生』で注目を集め、「たのきんトリオ」として80年代のアイドルブームをけん引した田原俊彦さん。

デビュー曲に続きオリコン1位を獲得した本作は、ジャズテイストを取り入れた軽快でポップなサウンドが魅力のナンバーです。

1980年9月に発売された2枚目のシングルで、ご本人が松田聖子さんと共演したグリコ「アーモンドチョコレート」のCMソングとしてもおなじみでしたね。

第22回日本レコード大賞の最優秀新人賞に輝いた実績を持つこの楽曲は、華やかなブラスアレンジが特徴的で、聴いているだけでウキウキした気分になれるはず。

当時青春を過ごした仲間とのカラオケで、振り付けをマネしながら歌えば、きっと会場全体がハッピーな空気に包まれますよ!

CROSS TO YOU男闘呼組

CROSS TO YOU   男闘呼組     1989
CROSS TO YOU男闘呼組

1989年8月に発売された通算4枚目のシングルです。

男闘呼組のメンバー全員がボーカルをとるスタイルがいかされた、疾走感あふれるロックナンバーとなっています。

歌詞には現状からの脱出や明日への希望が描かれており、聴く人の背中を強く押してくれる力強さがありますね。

時計ブランドのCMソングとしても起用され、テレビから流れる都会的なサウンドが印象的でした。

アルバム『参』には、歌詞とアレンジを変えた別バージョンが収録されており、ファンなら聴き比べたくなる楽しみもあります。

夜のドライブや、何かに挑戦したいときに聴けば、気持ちが高ぶること間違いなしですよ!

別離のハイウェイ男闘呼組

夜明けの国道をバイクで駆け抜けるような疾走感と、青春特有の痛みが胸にせまるロックナンバー。

1988年9月に発売された記念すべきファーストアルバム『男闘呼組』に収録されている本作。

デビューしたばかりの彼らの若さと勢いが詰め込まれた名盤において、冒頭を飾る重要な1曲としてファンの間で長く愛され続けています。

作詞家による物語性の高い歌詞は、別れの切なさをスピード感に乗せて描いており、のちにバラードベスト『BEST OF BALLADS』にも選出されました。

ドライブのBGMとしてはもちろん、ほろ苦い思い出に浸りながら明日への活力を得たい人にもピッタリな1曲ですね。

80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲(21〜30)

ブルージーンズメモリー近藤真彦

昭和の歌謡界を代表する作詞家、松本隆さんと作曲家、筒美京平さんがタッグを組んだ、近藤真彦さんの3枚目のシングル。

青春の疾走感と、都会へ旅立つ若者の切ない決意を描いた名曲です。

1981年6月に発売された本作は、自身が主演を務めた同名映画の主題歌として大ヒットを記録しました。

曲の終盤にある魂を揺さぶるような絶叫のセリフは、実は近藤真彦さん本人のアイデアによるものなのだそう!

オリコン週間チャートや『ザ・ベストテン』でも1位を獲得し、当時の日本中を熱狂させた本作を、あの頃の熱い気持ちを思い出したいときや、ここ一番で気合を入れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。