80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲
80年代、ヒット曲がいっぱいありますよね。
そんな80年代を代表する歌謡曲の中から特にオススメの名曲・ヒット曲をご紹介します。
当時、青春時代を過ごした方にも、そうでない方にも聴いてもらいたい、日本の音楽史を塗り替えたいつまでも色あせることのない伝説のプレイリストです。
バンド、シンガーソングライターからアイドルまで幅広くご紹介しています。
この年代の縛りでカラオケ大会を開催しても盛り上がりそうですよね!
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80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲(21〜30)
ヨコハマ・チーク近藤真彦

横浜の夜を舞台に、少し背伸びした恋の逃避行を描く本作。
1981年3月に発売された、近藤真彦さんの2枚目のシングルです。
当時『ザ・トップテン』で1位を獲得するなど、歌番組を通じてお茶の間に浸透したヒット曲なんです。
横浜のご当地ソングとしても長く愛されており、甘酸っぱい青春の1ページを思い出させてくれます。
ジルバのリズムに乗せたキャッチーなサビは、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。
夜のドライブのBGMや、あの頃の熱気を感じて元気になりたい方にピッタリですよね。
恋=Do!田原俊彦
80年代のアイドルシーンをけん引した田原俊彦さんが1981年1月に発売した、3作目のシングルです。
ディスコやファンクの軽快なリズムにのせて、「チャチャ」というかけ声が響く陽気なサウンドが印象的ですね。
恋の始まりに対する高揚感やときめきを描いた歌詞は、聴くだけで元気が湧いてきます。
オリコン週間ランキングで1位を記録したほか、歌番組ではバックダンサーが人形と踊るユニークな演出もお茶の間を沸かせました。
思わず体が動いてしまうキャッチーな振り付けは、友人たちとカラオケで盛り上がりたいときにうってつけですよ!
時代をこえて愛される名曲をぜひ聴いてみてくださいね。
TATTOO中森明菜

1988年リリースのシングルです。
この曲を歌う際に着用するスパンコールの衣装がとても過激で衝撃的でした。
ジャズテイストで大人っぽいメロディーラインが斬新で、この曲をしっかりと歌い上げる彼女は一流だなと思います。
フレンズレベッカ

1985年発表のアルバム『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』収録曲です。
シンプルで力強いドラムのビートにシンセサイザーとギターの軽快なサウンドよく合っていて、そこにNOKKOの甘い歌声が乗っかって実に味わい深い1曲に仕上がっています。
男の勲章嶋大輔

この曲は1982年に発売されたシングルです。
嶋大輔はロックバンド横浜銀蝿の弟分としてデビュー。
『男の勲章』は2枚目のシングルで、大ヒットしました。
バラエティ番組のBGMとしてもよく流れていますね。
ちなみに2005年には『大人の勲章』という曲もリリースしています。
待つわあみん

あみんのデビューシングルとして1981年に発売されました。
現役女子大生デュオの楽曲ということも話題になり、1982年のオリコン年間売上1位を記録。
1982年の暮れには『第33回NHK紅白歌合戦』初出場を果たしました。
デビュー曲ながら、今でも数多くの人に愛されている名曲です。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

1983年にリリースされたチェッカーズのシングルです。
当時は爆発的な人気を誇り、同世代の男子の間では藤井フミヤの髪形を真似たヘアスタイルが流行しました。
サックスの音色が印象的な、シンプルなロックテイストの名曲です。



