RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング
search

80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲

80年代、ヒット曲がいっぱいありますよね。

そんな80年代を代表する歌謡曲の中から特にオススメの名曲・ヒット曲をご紹介します。

当時、青春時代を過ごした方にも、そうでない方にも聴いてもらいたい、日本の音楽史を塗り替えたいつまでも色あせることのない伝説のプレイリストです。

バンド、シンガーソングライターからアイドルまで幅広くご紹介しています。

この年代の縛りでカラオケ大会を開催しても盛り上がりそうですよね!

80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲(31〜40)

瑠璃色の地球松田聖子

松田聖子「瑠璃色の地球」Official Music Video
瑠璃色の地球松田聖子

暗闇の中で希望を見いだす温かいメッセージが、多くの人の心を捉えて離さない松田聖子さんの代表曲です。

この楽曲は、困難を支え合った二人を朝陽が包む情景から、やがて地球という船に乗る旅人として、かけがえのない星を守りたいという壮大なテーマへと展開していきます。

1986年6月に発表されたアルバム『SUPREME』に収録された作品で、2010年には国際宇宙ステーションで目覚めの音楽として流れたエピソードも。

本作は高校の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて歌い継がれています。

明日への希望が欲しい時や、優しい気持ちになりたい時にぴったりです。

青い珊瑚礁松田聖子

太陽のきらめきと潮風の香りを運んでくるような、鮮烈なイントロが印象的な名曲です。

好きな人と過ごす夏の海辺、高鳴る胸の鼓動と少しだけ大胆になる自分の気持ち。

そんな甘酸っぱくもまぶしい恋の情景が目に浮かぶようです。

松田聖子さんを「永遠のアイドル」へと押し上げた本作は、1980年7月に発売された2枚目のシングルで、デビューアルバム『SQUALL』にも収録されています。

グリコのアイスクリームCMソングとしてお茶の間を彩り、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得。

聴く人の心を一瞬で夏模様に染め上げる、爽快感にあふれた楽曲です。

愛しき日々堀内孝雄

1986年発表のシングルです。

テレビドラマ『白虎隊』の主題歌に起用されました。

悲しいメロディーが印象的で、感情のこもった歌声も心にぐっときます。

ぜひとも、ドラマを見てから聴いてほしい、昭和の名曲です。

飾りじゃないのよ涙は中森明菜

【公式】中森明菜/飾りじゃないのよ涙は (Live in ’87・A HUNDRED days at 東京厚生年金会館, 1987.10.17) AKINA NAKAMORI
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

中森明菜の10枚目のシングルとして1984年に発売されました。

作詞作曲は井上陽水が手がけており、アイドル路線だった中森明菜がアーティストとして転機を迎えた曲と言われています。

オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。

サビは思わず口ずさみたくなりますね。

SWEET MEMORIES松田聖子

もともとは1983年リリースのシングル『ガラスの林檎』のカップリングという扱いでしたが、テレビCMへの起用をきっかけに人気を集め、同年に両A面シングルとして再び発売されました。

昔の恋を思い出すような歌詞に胸がぎゅっとなります。

80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲(41〜50)

お嫁サンバ郷ひろみ

[official] 郷ひろみ 「お嫁サンバ」 LIVE -サブスク解禁記念-
お嫁サンバ郷ひろみ

1981年にリリースされた郷ひろみ38枚目のシングルです。

曲名にサンバとついているだけあってアップテンポな曲調で、聴いていると踊りたくなってきます。

色気のある歌声がすてきですね。

カラオケで歌いたくなります。

1986年のマリリン本田美奈子

1986年発表のアルバム『LIPS』に収録されています。

歌う際のへそ出しルックが話題になりました。

曲もアイドル路線とは一線を画すロックサウンドで、かっこよさが感じられます。

誰しもが認める、彼女の代表曲です。