80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲
80年代、ヒット曲がいっぱいありますよね。
そんな80年代を代表する歌謡曲の中から特にオススメの名曲・ヒット曲をご紹介します。
当時、青春時代を過ごした方にも、そうでない方にも聴いてもらいたい、日本の音楽史を塗り替えたいつまでも色あせることのない伝説のプレイリストです。
バンド、シンガーソングライターからアイドルまで幅広くご紹介しています。
この年代の縛りでカラオケ大会を開催しても盛り上がりそうですよね!
- 人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
- 1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集
- 80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
- 80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 80代の方にオススメの青春ソング。懐かしの名曲まとめ
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集
- 【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 世界的にヒットした楽曲も!TikTokで人気の80年代ソング
- 【昭和のかっこいい曲に痺れる!】女性歌手・アーティストによる昭和の名曲
80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲(41〜50)
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

中森明菜の10枚目のシングルとして1984年に発売されました。
作詞作曲は井上陽水が手がけており、アイドル路線だった中森明菜がアーティストとして転機を迎えた曲と言われています。
オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。
サビは思わず口ずさみたくなりますね。
SWEET MEMORIES松田聖子

もともとは1983年リリースのシングル『ガラスの林檎』のカップリングという扱いでしたが、テレビCMへの起用をきっかけに人気を集め、同年に両A面シングルとして再び発売されました。
昔の恋を思い出すような歌詞に胸がぎゅっとなります。
お嫁サンバ郷ひろみ

1981年にリリースされた郷ひろみ38枚目のシングルです。
曲名にサンバとついているだけあってアップテンポな曲調で、聴いていると踊りたくなってきます。
色気のある歌声がすてきですね。
カラオケで歌いたくなります。
1986年のマリリン本田美奈子

1986年発表のアルバム『LIPS』に収録されています。
歌う際のへそ出しルックが話題になりました。
曲もアイドル路線とは一線を画すロックサウンドで、かっこよさが感じられます。
誰しもが認める、彼女の代表曲です。
悲しみがとまらない杏里

杏里が1983年に発売したシングルで、彼女の代表曲の一つでもあります。
オリコン週間シングルチャートでは4位を記録。
悲しい歌詞とは裏腹の、リズミカルでノリのいいサウンドが受け、ヒットしました。
稲垣潤一と小柳ゆきがカバーしていることでも有名です。
80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲(51〜60)
悲しみにさよなら安全地帯

安全地帯の9枚目のシングルとして1985年に発売されました。
キリンビール「秋味」のCMソング に起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
第27回日本レコード大賞では金賞を受賞、第14回FNS歌謡祭では最優秀歌唱賞を受賞し、第36回NHK紅白歌合戦に同曲で初出場を果たしました。
雨の西麻布とんねるず
冷たい雨に打たれているような気分になる、悲しい失恋ソングです。
1985年に発売されました。
ヒット作ではありますが、とんねるずの2人が掲げた紅白歌合戦出場の目標はかなわず。
その後1991年にリリースした『情けねえ』で念願の初出場を果たしました。
探偵物語薬師丸ひろ子

この曲は1983年に発売されたシングルで、薬師丸ひろ子が主演を務めた映画『探偵物語』の主題歌に起用されました。
透明感ある歌声と切ないメロディーが合っていてすてきですね。
映画もぜひ見てみてください。
もしも明日が・・・。わらべ

この曲は1983年に発売されたシングルです。
ゆったりとしたリズムに癒やされますね。
わらべは『欽ちゃんのどこまでやるの!?』というテレビ番組の中から生まれたユニットで『めだかの兄妹』のヒットでも知られています。
乾杯長渕剛

1980年発表のアルバム『乾杯』の表題曲です。
友人の結婚を祝福するために作られたということもあってか、現在でも結婚式のカラオケでよく歌われています。
晴れ舞台、人生の門出を優しく祝ってくれる歌詞が染みますね。



