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邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲

たくさんあるラブソングの中でも、ロック色を感じられる曲が好き!という方、きっと多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなロックファンやロックなラブソングを知りたいあなたに届ける、恋うたプレイリストです。

話題のロックバンドはもちろん、ベテランや新星シンガーのラブソングをギュッと集めました。

ストレートな歌詞だったり熱いサウンドにさらに共感が深まるはず!

前向きな思いをつづった曲から失恋ソングまで、男性にも女性にもオススメです。

恋をしているときもしてないときも、熱いラブソングで盛り上がりましょう!

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲(71〜80)

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

恋人との別れも、もしかしたら愛があるからこそ起きることなのかもしれない……なんて考えてしまいます。

東京を拠点に活動しているロックバンド、あたらよの楽曲で、2020年にリリースされました。

アコースティックギターの音色とコーラスワークが印象的なロックバラードです。

愛しているから別れがつらい、キミがくれた幸せが忘れられない……そんな歌詞に胸を打たれます。

つい最近失恋してしまった、という方が聴けばこれ以上ないぐらい泣けてしまうかも。

Iクリープハイプ

あふれるほどの愛情をストレートな言葉で伝えるラブソングといえば『I』。

ロックバンドのクリープハイプがラッパーの空音さんと2020年にリリースした楽曲『どうせ、愛だ』を元に制作されたナンバーです。

壮大なストリングスとギター演奏の絡み合うサウンドにのせて、尾崎世界観さん切ないの心情を表現したような歌声が響きます。

どこか切なく、心温まる歌詞やメロディーが癒やしを与えるでしょう。

自分の心を救ってくれた人の存在に気付いて、少しでもいいから愛されたいという素直な感情を届けるバラードです。

愛の波マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「愛の波」Official Audio
愛の波マカロニえんぴつ

自分たちの音楽性を全年齢を対象としたマカロックと称し、そのコンセプトどおり幅広い層のリスナーから注目を集めている4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。

テレビドラマ『波よ聞いてくれ』の主題歌として書き下ろされたメジャー8作目の配信限定シングル曲『愛の波』は、独特の浮遊感を生み出しているイントロが耳に残るナンバーです。

タイトなギターサウンドと印象的なキーボードサウンドのコントラストは、叙情的なメロディーをさらに引き立てていますよね。

展開の多いアレンジが音楽性の奥行きを感じさせる、キャッチーなロックチューンです。

ながい愛B’z

1999年に発表されたB’zの10枚目となるアルバム『Brotherhood』に収録された楽曲。

飽きっぽい性格の女性に対する切実な思いを歌った楽曲で、オープニングのストリングスから突然重々しいギターサウンドへ切り替わるイントロが印象的なロックナンバーです。

不穏な響きを作り出しているAメロからメロディアスなサビまで、複雑な心模様や叫びを表現したような曲構成は、美しいだけじゃない恋愛の空気感を覆すようなロックなラブソングと言えるのではないでしょうか。

再会シャイトープ

シャイトープ – 再会 (Official Music Video)
再会シャイトープ

夜空をとおして好意が届くことを願うなど、等身大の恋心を描写したシャイトープの新曲。

透明感とハスキーさが同居したボーカルと叙情的なメロディが特徴的で、リスナーの心に深く響きます。

2024年11月8日にリリースされたこの楽曲は、メジャーデビューシングル『ヒカリアウ』に続く作品。

再会をテーマに淡く切なく描写し、共感を呼んでいます。

夜空を見上げながら、大切な人のことを考えるときにぴったりの1曲。

心に染みる歌声とメロディに包まれて、静かな夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。

笑顔の未来へエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 笑顔の未来へ
笑顔の未来へエレファントカシマシ

「自分とともに未来へ進んでいこう」と歌う、芯のあるラブナンバーです。

『今宵の月のように』の大ヒットで知られているエレファントカシマシの楽曲で、2008年に35枚目のシングルとしてリリースされました。

晴れやかなバンドサウンドをストリングスの音色で彩った、とても爽快感のある作品です。

ボーカル宮本さんのハスキーで力強い歌声がまた良いんですよね。

愛の歌であるとともに、明日を生きる勇気をくれるメッセージソングです。

ギブス椎名林檎

ロックバンド・東京事変の中心的な存在としても活躍するシンガーソングライター、椎名林檎さんの楽曲。

高校生の時に完成させたという同曲は、10代ならではの刹那的な感性とストレートな表現で描かれた歌詞が印象的ですよね。

ヒステリックでノイジーなギターサウンドと落ち着いたピアノの音色が混在する楽曲構成は、歌詞の世界観と相まって独創的なロックバラードに仕上がっています。

純愛でありながら狂愛にも感じられる、椎名林檎さんにしか表現できないナンバーだと言えるのではないでしょうか。