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邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲

たくさんあるラブソングの中でも、ロック色を感じられる曲が好き!という方、きっと多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなロックファンやロックなラブソングを知りたいあなたに届ける、恋うたプレイリストです。

話題のロックバンドはもちろん、ベテランや新星シンガーのラブソングをギュッと集めました。

ストレートな歌詞だったり熱いサウンドにさらに共感が深まるはず!

前向きな思いをつづった曲から失恋ソングまで、男性にも女性にもオススメです。

恋をしているときもしてないときも、熱いラブソングで盛り上がりましょう!

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲(11〜20)

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

ラブソングといえばこの方たち、というほど定評のあるback number。

この曲『高嶺の花子さん』は一言でいえば「恋する男子の妄想がたっぷりと詰まった1曲」という感じです。

タイトルの『高嶺の花子さん』からも感じ取れますが、彼が思いを寄せる女性は高嶺の花、自分では振り向かせられないと思いこんでいる相手。

そんな彼女のことを思い曲中では妄想の彼氏まで出てくる始末。

ですが男性、女性に限らず恋をするとこうなっちゃいますよね。

告白NEW!RADWIMPS

RADWIMPSが2016年11月に発売したアルバム『人間開花』の締めくくりを飾る本作は、ファンの間でも非常に人気の高いラブソングです。

野田洋次郎さんが紡ぐ歌詞は、恋愛の初期衝動だけでなく、相手と未来をともに歩んでいくという誠実な決意に満ちています。

語りかけるような穏やかなメロディから始まり、少しずつ感情が深まっていく展開が素晴らしく、時間をかけて育まれる愛の形を見事に表現していますよね。

大切な人への変わらない思いを再確認したいときに、ぜひじっくりと聴いてみてください。

Dracula La[Alexandros]

禁じられた恋愛とも言える略奪愛を[Alexandros]の武器であるキャッチーで軽快なメロディーラインに乗せて歌う、アンバランスさが魅力の作品です。

男性側を吸血鬼に例えて表現しているところからも、この作品で歌われている恋愛のアンニュイさを強めており、刺激的な言葉で危険な恋愛の味を表現するあたり、作詞を務めるギター・ボーカル、川上洋平さんのセンスの高さを感じさせてくれる作品です。

キンモクセイオレンジスパイニクラブ

オレンジスパイニクラブ『キンモクセイ』Music Video
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

4人組ロックバンドオレンジスパイニクラブのちょっとどこかなつかしい雰囲気のあるラブソング『キンモクセイ』。

キンモクセイというと秋の花の代表、街を歩いているとどこからともなく甘く香ってくるあの小さなかわいい花。

夏の終りから秋にかけては風が冷たくなってきてどことなく物哀しいというイメージがありますが、そんな季節にぴったりな切ない1曲です。

恋のはじまりのワクワク感と秋のしんみりとした感じが交錯する、キュンとするラブソングです。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

ファジーなひずみのギターにキャッチーなメロディーと歌声と彼らの強みを前面に押し出した失恋ソングです。

桜が散りはじめる時期というものは別れの季節ですが、この曲ではそんな春に訪れる男女の別れを、作詞を務めるギター・ボーカル尾崎さんの世界観の持つ独特の言葉選びのセンスでもって描かれており、爽やかなサウンドワークとともに別れや後悔の苦さを繊細に表現しています。

主人公の気持ちに寄り添えば寄り添うほど胸が締め付けられる名作です。