RAG MusicRock
素敵なロック

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲

たくさんあるラブソングの中でも、ロック色を感じられる曲が好き!という方、きっと多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなロックファンやロックなラブソングを知りたいあなたに届ける、恋うたプレイリストです。

話題のロックバンドはもちろん、ベテランや新星シンガーのラブソングをギュッと集めました。

ストレートな歌詞だったり熱いサウンドにさらに共感が深まるはず!

前向きな思いをつづった曲から失恋ソングまで、男性にも女性にもオススメです。

恋をしているときもしてないときも、熱いラブソングで盛り上がりましょう!

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲(41〜50)

愛しい人SUPER BEAVER

そばにいるパートナーの大切さをより深く感じたい方には『愛しい人』がオススメです。

情熱的な思いをストレートなバンド演奏で届けるロックバンド・SUPER BEAVERが2020年にリリースしました。

シンプルなロックサウンドに刻まれる温かいメッセージが印象的ですね。

言葉ではなかなか伝えられない「愛情」をまっすぐに届けてくれます。

恋する相手と結ばれたあとのストーリーが楽しみになるハートフルなラブソングをぜひ聴いてみてくださいね。

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲(51〜60)

こいのうたGO!GO!7188

2000年代の3ピースバンドを語るうえで欠かせない存在のバンド・GO!GO!7188。

サーフロックや歌謡曲を取りいれたユニークなサウンドで注目を集めました。

彼女たちの代表曲としても知られる『こいのうた』は、届かない恋の思いが描かれたロックナンバーです。

情熱的なバンドサウンドに刻まれる女性2人のコーラスワークが感動的。

シンプルだからこそ胸を打つメロディアスな楽曲に仕上がっています。

切ない恋を描いたロックバラードをぜひ聴いてみてください。

君に届けflumpool

flumpool “君に届け” Music Video
君に届けflumpool

映画『君に届け』主題歌に起用されて話題になった楽曲。

青春時代の爽やかで甘酸っぱい恋愛を描いた歌詞が印象的ですね。

「普段はロックをあまり聴かない……」という方にこそオススメしたいナンバー。

疾走感のあるバンド演奏に刻まれるオーソドックスなメロディーラインが体を揺らします。

華やかでクールな山村隆太さんの歌唱に癒やされる方も多いでしょう。

今まさに恋をしているという方も、そうでない方もキュンキュンすること間違いなしのラブソングです。

HOWEVERGLAY

GLAYの12作目のシングルとして1997年に発売されました。

TBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用された曲で、シングルではGLAY初のミリオンセラーを達成しました。

ストレートな愛の歌詞が心に染みる、GLAYの代表曲の一つです。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

ポップロックバンド・wacciが2018年にリリースしたサードアルバム『群青リフレイン』に収録されています。

新しくできた彼氏と仲良くしているのに、昔の恋人が気になってしまう乙女心……男性からすると難しいかもしれませんが、女性なら共感できる方が多いはず。

この曲を男性が書いたのか、という驚きがあります。

リアルな言葉一つひとつに胸が締め付けられる、ロックバラードです。

自分のにとっての大切な存在について、もう一度考えさせられますね。

微熱My Hair is Bad

My Hair is Badの持つポップなセンスが光るこの楽曲は、まだ恋と呼べるか分からない「微熱」のような曖昧な感情を描いた1曲。

2018年11月に発売されたEP『hadaka e.p.』の3曲目に収録されており、シングル表題曲ではないもののライブでの演奏頻度も高く、ファンの間で根強い人気を誇ります。

椎木知仁さんがつづる、相手へのじれったい思いと少しの毒気が混ざり合った歌詞には、思わず共感してしまう方も多いはず。

ロックバンドらしい疾走感がありつつも、メロディはキャッチーで非常に聴きやすいため、初めてMy Hair is Badに触れる方にもおすすめなんですよね。

片思い中で相手との距離感にモヤモヤしている時や、少しセンチメンタルな気分の時に聴くと、本作が優しく心に寄り添ってくれるはずです。

My Hair is Bad

好きな人の「最後」になりたいと願う強烈な片思いを、疾走感あふれるロックサウンドに乗せて歌う本作は、ファンの間でも人気の高い1曲。

相手のためなら何でもするという極端な愛や、有名人になった自分を想像するコミカルな妄想が、2分台の短い時間の中にぎゅっと詰め込まれています。

2019年6月に発売されたアルバム『boys』に収録されており、タイアップはないもののSNSでの動画投稿をきっかけに人気が広まりました。

早口でまくし立てるリズムから一転、サビで一気に開けるメロディが爽快で、聴くだけで気分が高揚することまちがいなし!

片思い中のモヤモヤを吹き飛ばしたいときや、ライブの一体感を味わいたいときにぴったりなナンバーです。