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邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲

たくさんあるラブソングの中でも、ロック色を感じられる曲が好き!という方、きっと多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなロックファンやロックなラブソングを知りたいあなたに届ける、恋うたプレイリストです。

話題のロックバンドはもちろん、ベテランや新星シンガーのラブソングをギュッと集めました。

ストレートな歌詞だったり熱いサウンドにさらに共感が深まるはず!

前向きな思いをつづった曲から失恋ソングまで、男性にも女性にもオススメです。

恋をしているときもしてないときも、熱いラブソングで盛り上がりましょう!

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲(41〜50)

365日Mr.Children

Mr.Children「365日」Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012
365日Mr.Children

ロックバンドのラブソングでこれを思い浮かべる人は多いかもしれませんね。

長年邦楽シーンの第一線で活躍し続けているMr.Childrenの代表曲の一つです。

2010年リリースのアルバム『SENSE』に収録。

NTT東日本・NTT西日本などのCMソングに起用され、話題になりました。

遠く離れた場所にいる大切な人のことをタイトル通り毎日思っている、心情、純愛が歌われています。

実はシングル発売はされていないのですが、彼らの曲の中でもとくに名曲だと支持されている作品です。

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲(51〜60)

こいのうたGO!GO!7188

2000年代の3ピースバンドを語るうえで欠かせない存在のバンド・GO!GO!7188。

サーフロックや歌謡曲を取りいれたユニークなサウンドで注目を集めました。

彼女たちの代表曲としても知られる『こいのうた』は、届かない恋の思いが描かれたロックナンバーです。

情熱的なバンドサウンドに刻まれる女性2人のコーラスワークが感動的。

シンプルだからこそ胸を打つメロディアスな楽曲に仕上がっています。

切ない恋を描いたロックバラードをぜひ聴いてみてください。

HOWEVERGLAY

GLAYの12作目のシングルとして1997年に発売されました。

TBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用された曲で、シングルではGLAY初のミリオンセラーを達成しました。

ストレートな愛の歌詞が心に染みる、GLAYの代表曲の一つです。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

ポップロックバンド・wacciが2018年にリリースしたサードアルバム『群青リフレイン』に収録されています。

新しくできた彼氏と仲良くしているのに、昔の恋人が気になってしまう乙女心……男性からすると難しいかもしれませんが、女性なら共感できる方が多いはず。

この曲を男性が書いたのか、という驚きがあります。

リアルな言葉一つひとつに胸が締め付けられる、ロックバラードです。

自分のにとっての大切な存在について、もう一度考えさせられますね。

I Love Youくるり

2021年リリースのアルバム『天才の愛』の1曲目を飾った本作。

緻密に構築されたアンサンブルに乗せて、岸田さんの歌声が複雑な心境を解きほぐすように響きます。

マリンバを思わせる音色やホーンが交錯、次々と表情を変える不思議なサウンドは、聴くたびに新しい発見があるんですよね。

仕事や生活のプレッシャーを感じてしまったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

愛しい人SUPER BEAVER

そばにいるパートナーの大切さをより深く感じたい方には『愛しい人』がオススメです。

情熱的な思いをストレートなバンド演奏で届けるロックバンド・SUPER BEAVERが2020年にリリースしました。

シンプルなロックサウンドに刻まれる温かいメッセージが印象的ですね。

言葉ではなかなか伝えられない「愛情」をまっすぐに届けてくれます。

恋する相手と結ばれたあとのストーリーが楽しみになるハートフルなラブソングをぜひ聴いてみてくださいね。

2月のさよならTHE SLUT BANKS

メンバー全員が“死霊”というユニークなコンセプトで活動するロックバンド、THE SLUT BANKS。

彼らが奏でるこの楽曲は、疾走感と切ない別れの情景が見事に融合したナンバーです。

雪が舞う2月の夜、笑いながら手を振る別れのシーンを描いた歌詞は、悲しみを通り越して乾いた痛みを感じさせますね。

2020年5月に発売されたアルバム『Rock’n’Roll to the MAX』に収録されている本作。

実は歌入れが行われたのは2020年2月中旬頃で、当時の世の中に漂っていた不穏な空気感も音の中に封じ込められているそうです。

タイトルにある季節の通り、寒さが残る夜に聴くと胸の奥が熱くなるのではないでしょうか。

春を待つ孤独な夜に寄り添ってくれる、哀愁たっぷりの1曲です。