RAG MusicRock
素敵なロック

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲

たくさんあるラブソングの中でも、ロック色を感じられる曲が好き!という方、きっと多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなロックファンやロックなラブソングを知りたいあなたに届ける、恋うたプレイリストです。

話題のロックバンドはもちろん、ベテランや新星シンガーのラブソングをギュッと集めました。

ストレートな歌詞だったり熱いサウンドにさらに共感が深まるはず!

前向きな思いをつづった曲から失恋ソングまで、男性にも女性にもオススメです。

恋をしているときもしてないときも、熱いラブソングで盛り上がりましょう!

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲(61〜70)

バンザイ~好きで良かった~ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きで良かった~ウルフルズ

「パートナーとの明るい未来を想像させる曲はないかな……」という方にオススメしたいのは『バンザイ~好きで良かった~』です。

熱い思いをのせた独自のサウンドをリスナーに届けるロックバンド・ウルフルズが1996年にリリースしました。

好きな人と一緒に居られることの喜びを描いたまっすぐな歌詞と情熱的なバンドサウンドがマッチ。

トータス松本さんのソウルフルな歌唱とともに心に響くでしょう。

世代をこえて愛される名曲をあなたの大切な人と聴いてみてはいかがでしょうか?

AM11:00HY

HY – AM11:00 (Official Music Video)
AM11:00HY

HYの恋愛ソングは名曲と言われるものが多いですよね。

『NAO』『366日』と並ぶ人気のこの曲『AM11:00』は2003年にリリースされたHYの2枚目のアルバム『Street Story』に収録されています。

男性ボーカル、女性ボーカルが混ざり合うことで恋愛感情がより一層リアルに感じられるナンバーで前向きでお互いに思い合っていることが伝わるラブソング。

切ない気持ちを含みつつもポジティブなラブソングはきっと恋愛にパワーをくれることでしょう。

アイラブユーback number

大切な人に会いたいという気持ちが大きくなっていく様子が描かれた、Back numberの楽曲です。

ピアノの音色と、徐々に加わってくるストリングスの音色が印象的で、愛情の深さや切ない感情が伝わってきますね。

日常の小さなことをきっかけとして、大切な人への気持ちがわきあがってくる姿が描かれており、どれほどその人と思い出を積み重ねてきたのかというところが読み取れますね。

ゆっくりと時間をかけて、愛情が深まっていく様子が表現された、やさしさが感じられ楽曲ですね。

魅惑のバニラセブンス・ベガ

セブンス・ベガ『魅惑のバニラ』Music Video
魅惑のバニラセブンス・ベガ

東京発の4人組シティロックバンド、セブンス・ベガが2025年10月にリリースしたファーストフルアルバム『PRINCESS』のリード曲です。

甘く危うい恋の誘惑をバニラの香りに重ねた歌詞世界が印象的。

ファンキーなサウンドとキャッチーなメロディーに都会的な空気感が同居しています。

ノリがいいのでつい体でリズムを取っちゃうんですよね。

甘くほろ苦い恋の記憶にひたりたいときにオススメです。

愛を語るより口づけをかわそうWANDS

WANDS 愛を語るより口づけをかわそう LIVE
愛を語るより口づけをかわそうWANDS

「言葉よりも大切なものがある」そんな思いが投影された、実直でロマンチックな楽曲です。

ビーイング系ロックバンドWANDSの楽曲で、5枚目のシングルとして1993年にリリースされました。

どこまで広がっていくようなステレオ感のある音像、これぞ「ビーイング」って感じがしますよね。

上杉昇さんの真っすぐな歌声ともマッチしています。

「好き」という気持ちを行動で表現したい……そういう気持ちにさせられる、情熱的なラブソングです。

This Is LoveHi-STANDARD

活動休止を目前にした2000年4月にHi-STANDARDが発売したミニアルバム『LOVE IS A BATTLEFIELD』。

その1曲目を飾るのが本作です。

約1分20秒という潔いほどの短さに、バンドの真骨頂である疾走感と胸を締めつけるような甘酸っぱい歌詞が詰めこまれています。

永遠に続く愛をストレートに歌い上げるその内容は、聴く人の心を強く揺さぶりますよね。

収録されたミニアルバムはオリコン週間3位を記録しており、当時の注目度の高さが伝わってきます。

大切な人への思いを再確認したい時はもちろん、何かに打ち込む情熱を取り戻したい時にもピッタリの、ピュアなエネルギーにあふれたパワフルなラブソングです。

LOVER SOULJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの13枚目のシングルとして1997年に発売されました。

作詞はYUKIさん、作曲はTAKUYAさんが手がけた楽曲で、YUKIさんによると、難しい日本語を使わない歌詞にしたかったと語っている通り、分かりやすい言葉で寒い冬の好きな人と一緒に過ごして朝を迎えることの幸せを感じる曲です。