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素敵なロック

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲

たくさんあるラブソングの中でも、ロック色を感じられる曲が好き!という方、きっと多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなロックファンやロックなラブソングを知りたいあなたに届ける、恋うたプレイリストです。

話題のロックバンドはもちろん、ベテランや新星シンガーのラブソングをギュッと集めました。

ストレートな歌詞だったり熱いサウンドにさらに共感が深まるはず!

前向きな思いをつづった曲から失恋ソングまで、男性にも女性にもオススメです。

恋をしているときもしてないときも、熱いラブソングで盛り上がりましょう!

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲(111〜120)

ドーナツkobore

kobore – ドーナツ (Official Video)
ドーナツkobore

ドーナツの穴みたいに心に空いた穴。

失恋の痛みをリアルに描いたラブソングが話題です。

ギターロックバンドkoboreが2024年9月にリリースした新曲は、切ない歌詞とエモーショナルなサウンドが胸に刺さります。

過去と現在を行き来する美しいMVも必見。

失恋の痛みを抱えている人や、大切な人を失った経験のある方に響くこと間違いなしです。

koboreの世界観に浸りたい人にもおすすめ。

夜の寂しさや日常の喜怒哀楽を繊細に描く彼らの楽曲は、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲(121〜130)

いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at サザンオールスターズ キックオフライブ 2018 「ちょっとエッチなラララのおじさん」, 2018]
いとしのエリーサザンオールスターズ

愛しい人に向けて語りかけるように歌われる、サザンオールスターズの代表的な曲のひとつです。

奥行きのあるおだやかなサウンドも特徴で、自分の中にある愛情、大切な人への気持ちと向き合っているような印象ですね。

傷つけてしまったことへの謝罪の気持ちも合わせて描かれていることが、愛情の表現がリアルに感じられるポイントなのかもしれませんね。

愛の言葉を重ねていくような内容で、心にやさしくしみわたってくるような、あたたかい空気感の楽曲ですね。

粉雪レミオロメン

レミオロメン – 粉雪(Music Video Short ver.)
粉雪レミオロメン

レミオロメンの通算8枚目のシングルとして2005年に発売されました。

フジテレビ系テレビドラマ『1リットルの涙』挿入歌に起用された曲で、85万枚を超える売上を記録し、レミオロメンの代表曲の一つとなりました。

カラオケでもよく歌われる人気のラブソングです。

ff (フォルティシモ)HOUND DOG

HOUND DOGの10枚目のシングルとして1985年に発売されました。

日清カップヌードル『ハングリアン民族』のCMソングとして起用された曲で、ライブではファンがワンコーラス合唱するのが恒例となっています。

ボーカルの大友康平のハスキーボイスで歌う愛の歌詞が心に響く曲です。

彩りねぐせ。

ねぐせ。「彩り」Official Music Video
彩りねぐせ。

名古屋を拠点に活動するロックバンド、ねぐせ。彼らが紡ぐ本作は、恋人とのありふれた日常がまるで遊園地のように輝いて見える、そんな幸福感に満ちたラブソングです。

2021年4月にミニアルバム『ハッピーな暮らし』の1曲として収録され、そのストレートな愛情表現が多くの共感を呼びました。

後にこの楽曲で描かれた幸せな日々の終わりを歌ったとされる作品も登場し、物語性に引かれるファンも多いのではないでしょうか。

何気ない毎日こそが愛おしい宝物だと気づかせてくれる、心温まる1曲です。

片想いSUPER BEAVER

誰もが一度は経験するであろう切ない片思いを描いた、珠玉のラブソングです。

SUPER BEAVERによる本作は、エモーショナルなバンドサウンドが、歌詞の世界観をそのまま表現しているかのよう。

NHK総合の夜ドラ『バニラな毎日』の劇中歌として起用されており、その世界観と見事にリンクしているんです。

渋谷龍太さんの情感たっぷりな歌声に心揺さぶられます。

今まさに誰かを想う気持ちと向き合っている人の心に寄り添う1曲です。

ヒメゴトmoon drop

moon drop【ヒメゴト】Music Video
ヒメゴトmoon drop

ラブソングを歌うバンドとして活躍しているmoon dropのこの曲、イントロからギターのリフがエモくてグッと来てしまうリスナーも多いはず。

この『ヒメゴト』は2023年6月にリリースされた楽曲で、1組のカップルのことを描いています。

歌詞の中ではお互いを思う気持ち、距離感や価値観など、「自分たちだけの在り方」についてつづられていて、この曲の歌詞を読んで「これでいいんだ」と現状に納得できる方もいらっしゃるかもしれません。

真っすぐに愛を歌ったラブソングとしてはもちろん、パートナーとの関係性に少し不安になったときに聴く曲としてもオススメの1曲です。