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邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲

たくさんあるラブソングの中でも、ロック色を感じられる曲が好き!という方、きっと多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなロックファンやロックなラブソングを知りたいあなたに届ける、恋うたプレイリストです。

話題のロックバンドはもちろん、ベテランや新星シンガーのラブソングをギュッと集めました。

ストレートな歌詞だったり熱いサウンドにさらに共感が深まるはず!

前向きな思いをつづった曲から失恋ソングまで、男性にも女性にもオススメです。

恋をしているときもしてないときも、熱いラブソングで盛り上がりましょう!

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲(131〜140)

シーグラスSaucy Dog

Saucy Dog「シーグラス」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
シーグラスSaucy Dog

「サウシー」の愛称で知られるスリーピースのロックバンド、Saucy Dog。

YouTubeの一発録りをコンセプトとしたチャンネル「THE FIRST TAKE」でも『いつか』と『結』という曲を披露し、近年ますます注目を集めています。

そんな彼らの『シーグラス』は、ボーカルギターの石原慎也さんが持つ甘い声が存分に活かされた夏ソング。

ポップでありながら、日本の「わび」や「さび」を感じるような非常に情感あふれる雰囲気がたまりません。

洋楽にはない邦楽独特のエッセンスがシビれますね。

以心電信ORANGE RANGE

ORANGE RANGE – 以心電信(Live at LINE CUBE SHIBUYA 2023.4.23)
以心電信ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの名曲として知られる本作は、心と心のつながりを描いた温かいラブソングです。

離れていても思いは通じ合うという、遠距離恋愛をしている人たちの心に響く歌詞がステキ。

2004年12月リリースのアルバム『musiQ』に収録され、au by KDDIのCMソングとして使用されました。

シングルカットはされませんでしたが、「着うた」でミリオン認定を受けるなど、多くの人に愛されています。

ライブでは、サビ前を観客全員で歌うのが恒例になっているそうです。

恋人を思う気持ちが強くなったときや、離れた人を思い出したくなったときにぴったり。

心に寄り添うメロディーと歌詞で、きっと優しい気持ちになれますよ。

等身大のラブソングAqua Timez

Aqua Timez『等身大のラブソング』Music Video
等身大のラブソングAqua Timez

自分らしく飾らない言葉で、愛情を真っすぐ伝えているような、Aqua Timezの代表的な曲のひとつです。

レゲエのような空気感の、軽快でありつつおだやかなサウンドからも、思いの深さややさしさが伝わってきますね。

うまく言葉にできないことをわかりつつも、自分なりの言葉で真っすぐ思いを伝えようとしている姿が印象的ですね。

どのようにすれば愛情がつたわるのかを考えている姿からは、かわいらしさも感じられるのではないでしょうか。

青と夏Mrs. GREEN APPLE

これぞ青春!という要素がたっぷりと、そしてこれでもかと詰まっているのがMrs.GREEN APPLEが歌う『青と夏』。

この曲は映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として青春ラブストーリーにピッタリとハマる歌詞。

まさに『夏の恋』というワードがしっくりとくる、10代、学生じゃなくともテンションがグッとアガるさわやかで疾走感のあるロックなラブソングです。

夏の風景もたっぷりと歌われていてスカッと晴れた青空によく合う1曲です。

恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

SECONDWALL “恋の終わりに、桜舞い散る” MV
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

桜が舞い散る美しい情景に、終わりゆく恋のはかなさを重ね合わせた、SECONDWALLの楽曲です。

男性からの視点も織り交ぜながら、初恋の甘酸っぱさや別れの寂しさが描かれた歌詞に、思わず胸が締め付けられます。

ボーカルYUKAさんの透明感と力強さが同居した歌声が、切ないメロディと相まって心に響きますよね。

この楽曲は、2016年4月にミニアルバム『OVER』のリード曲として収録された作品で、後にアルバム『Beautiful Lie』にも収められました。

FODオリジナルドラマ『明日もきっと君に恋をする。』の主題歌に起用されたことでも知られています。

過ぎ去った恋を美しい思い出として大切にしたい、そんな気持ちの人の心をそっと包み込んでくれるような1曲です。

君が好きだと叫びたいBAAD

BAAD – Kimi ga Suki da to Sakebitai (君が好きだと叫びたい)( Slam Dunk Opening Theme 1)
君が好きだと叫びたいBAAD

あのイントロが鳴り響いた瞬間、胸の奥がカッと熱くなる方も多いのではないでしょうか。

アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、90年代ビーイングを代表するBAADの不朽の名曲です。

焦燥感をはらんだ山田恭二さんのハスキーな歌声が、友達以上にはなれないもどかしさを歌い上げると、聴いているこちらの心まで締め付けられるよう。

ストレートに思いを爆発させるサビは、まさに魂の叫び。

まるで物語の登場人物たちの熱いドラマと重なり、目の前にその情景が広がるような高揚感に包まれます。

いつまでも色あせることのない、青春のアンセムですよね。

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z

B’z / 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB'z

稲葉浩志さんの情熱的なボーカルと松本孝弘さんの華麗なギターリフが絡み合う、B’zの金字塔的な1曲。

90年代の音楽シーンを席巻したビーイングを象徴する、きらびやかで力強いサウンドがたまりません。

『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』という有名な長いタイトルは、稲葉さんが語る「究極のわがままな歌」そのもの。

一途な愛と紙一重の強烈な独占欲を見事に表現しています。

「君だけは傷つけない」という誓いは、裏を返せば「それ以外はどうなってもいい」という危うさもはらんでいて、その矛盾した愛情表現に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。