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邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲

たくさんあるラブソングの中でも、ロック色を感じられる曲が好き!という方、きっと多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなロックファンやロックなラブソングを知りたいあなたに届ける、恋うたプレイリストです。

話題のロックバンドはもちろん、ベテランや新星シンガーのラブソングをギュッと集めました。

ストレートな歌詞だったり熱いサウンドにさらに共感が深まるはず!

前向きな思いをつづった曲から失恋ソングまで、男性にも女性にもオススメです。

恋をしているときもしてないときも、熱いラブソングで盛り上がりましょう!

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲(101〜110)

リカSIX LOUNGE

「リカ」SIX LOUNGE Music Video/Illustration by ますだみく
リカSIX LOUNGE

偏執的ながらも純粋な気持ちで、相手のことを深く思う様子が、静かに染み入るようなメロディと絡み合います。

ビジュアルとサウンドが見事に調和したミュージックビデオは、イラストレーター・漫画家のますだみくさんが手掛け、170万回以上の再生を記録。

本作は2016年発表の名盤『東雲』に収録され、2023年8月に再録バージョンが登場。

その後アルバム『FANFARE』にも収録されました。

好きな人への思いが暴走してしまいそうな時、この曲を聴くことで自分の感情と向き合えるかもしれません。

恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

SECONDWALL “恋の終わりに、桜舞い散る” MV
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

桜が舞い散る美しい情景に、終わりゆく恋のはかなさを重ね合わせた、SECONDWALLの楽曲です。

男性からの視点も織り交ぜながら、初恋の甘酸っぱさや別れの寂しさが描かれた歌詞に、思わず胸が締め付けられます。

ボーカルYUKAさんの透明感と力強さが同居した歌声が、切ないメロディと相まって心に響きますよね。

この楽曲は、2016年4月にミニアルバム『OVER』のリード曲として収録された作品で、後にアルバム『Beautiful Lie』にも収められました。

FODオリジナルドラマ『明日もきっと君に恋をする。』の主題歌に起用されたことでも知られています。

過ぎ去った恋を美しい思い出として大切にしたい、そんな気持ちの人の心をそっと包み込んでくれるような1曲です。

君が好きだと叫びたいBAAD

BAAD – Kimi ga Suki da to Sakebitai (君が好きだと叫びたい)( Slam Dunk Opening Theme 1)
君が好きだと叫びたいBAAD

あのイントロが鳴り響いた瞬間、胸の奥がカッと熱くなる方も多いのではないでしょうか。

アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、90年代ビーイングを代表するBAADの不朽の名曲です。

焦燥感をはらんだ山田恭二さんのハスキーな歌声が、友達以上にはなれないもどかしさを歌い上げると、聴いているこちらの心まで締め付けられるよう。

ストレートに思いを爆発させるサビは、まさに魂の叫び。

まるで物語の登場人物たちの熱いドラマと重なり、目の前にその情景が広がるような高揚感に包まれます。

いつまでも色あせることのない、青春のアンセムですよね。

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z

B’z / 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB'z

稲葉浩志さんの情熱的なボーカルと松本孝弘さんの華麗なギターリフが絡み合う、B’zの金字塔的な1曲。

90年代の音楽シーンを席巻したビーイングを象徴する、きらびやかで力強いサウンドがたまりません。

『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』という有名な長いタイトルは、稲葉さんが語る「究極のわがままな歌」そのもの。

一途な愛と紙一重の強烈な独占欲を見事に表現しています。

「君だけは傷つけない」という誓いは、裏を返せば「それ以外はどうなってもいい」という危うさもはらんでいて、その矛盾した愛情表現に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。

ただそれだけKANA-BOON

KANA-BOON 『ただそれだけ』Music Video
ただそれだけKANA-BOON

2022年に新体制でのスタートを切り、その後も精力的に活動を続けている4人組ロックバンド、KANA-BOON。

1stコンセプトアルバム『恋愛至上主義』のラストを飾る『ただそれだけ』は、キャッチーなギターリフのイントロで幕を開ける疾走感にあふれたナンバーです。

片思いの情景を描いたリリックは、何を望むでもないシンプルな気持ちに共感してしまいますよね。

爽快なメロディーとアンサンブルがテンションを上げてくれる、恋愛中の背中を押してくれるアッパーチューンです。

邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲(111〜120)

怪獣のサイズback number

若い世代からの共感を呼ぶセンチメンタルなリリックと歌声がトレードマークの3ピースロックバンド、back number。

7作目の配信限定シングル曲『怪獣のサイズ』は、疾走感のあるシャッフルビートに乗せた爽快なメロディーが心地いいですよね。

誰かを思う気持ちの大きさを怪獣になぞらえたリリックは、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。

もう伝えられない本音を歌ったメッセージが描かれた、切なくもどこか前向きな気持ちにさせられるナンバーです。

プライマルオリジナルラブ

冬の夜明け前、雪が降る静寂の中で愛する人の部屋を見上げる切ない心情から始まる、心温まるラブソング。

愛の喜びや切なさ、永遠の愛への想いが胸に迫る、ORIGINAL LOVEの代表曲です。

田島貴男さんの情感豊かな歌声と、ソウルやファンクの要素を取り入れたアレンジが見事に調和し、都会的で洗練された世界観を作り上げています。

1996年2月にリリースされ、ドラマの主題歌として話題を呼び、オリコン週間チャート5位を記録しました。

愛する人への純粋な想いを大切にしたい時、心に寄り添ってくれる一曲としてお勧めしたい作品です。

美しい歌詞とメロディーは、今なお多くの人々の心を魅了し続けています。