ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
バンドが織りなす珠玉のアンサンブル、ロックンロール。
この記事では日本のロックシーンで魅力的な楽曲を届けてきた日本のバンドを紹介していきます!
ロックンロールというとどっしり構えた感じも力強くてかっこいいですよね。
現在のポップスにもつながるベースや時代を彩ったアーティストのロックナンバーがたくさんあります。
激しく勢いのある疾走感からゆったりとしたリズムのサウンドまで、いろいろなロックンロールの魅力を体感していきましょう!
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(1〜10)
ロックンロール イズ ノットデッドサンボマスター

東洋大学の軽音楽サークルで出会った山口さんと木内さんを中心に結成され、2003年にスプリットアルバム『放課後の性春』でメジャーデビューしました。
ストレートな日本語詞とファンクやソウルの影響を感じさせる激しいロックサウンドが特徴です。
メッセージ性の強い歌詞と熱いステージングで、ロックファンはもちろん、日本語の歌詞にこだわる方にもオススメのバンドです。
ユー・メイ・ドリームSHEENA&THE ROKKETS

1978年に福岡から上京して結成された日本のロックンロールバンド、シーナ&ザ・ロケッツ。
鮎川誠さんのギターに、シーナさんのシャウトが火をつけます。
デビューシングル『涙のハイウェイ』をリリースし、1979年には2ndアルバム『真空パック』を発表。
このアルバムからのシングル『ユー・メイ・ドリーム』が日本航空のCMに使用され、ブレイクのきっかけとなりました。
外国のロックに影響を受けた音楽性で、オリジナル曲とともに偉大なアーティストのカバー曲も演奏するのが特徴です。
シーナさんの独特な歌い回しやパフォーマンスは、鮎川さんのギタープレイに息吹を与える重要な要素。
エネルギッシュなライブで、ロックンロールの魂を届けてくれるバンドです。
ROCK ME BABYTHE BAWDIES

THE BAWDIESは、50年代から60年代のリズム&ブルースやロックンロールをルーツとした4人組バンドです。
小学校からの同級生を中心に2004年に組まれたバンドで、メンバー同士の絆の強さも感じられますね。
2009年にメジャーデビューを果たし、その後も精力的に活動されています。
エネルギッシュなライブパフォーマンスが魅力で、観客を魅了する唯一無二の存在感を放っています。
ロックファンでない方も要必聴ですよ!
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(11〜20)
毒蛇のロックンロールTHE PINBALLS

2006年に埼玉県で結成された4人組のロックバンド、THE PINBALLS。
古川貴之さんのハスキーボイスと、物語のような歌詞、キャッチーでパワフルなメロディが特徴です。
2017年にミニアルバム『NUMBER SEVEN』でメジャーデビューを果たし、2020年にはアルバム『millions of oblivion』をリリース。
ガレージロックやロックンロールと形容されつつも、独自の進化を遂げた音楽性で注目を集めています。
中屋智裕さんのサーフィンギターや、森下拓貴さんの料理の腕前など、個性豊かなメンバーたちの魅力も見逃せません。
「これが最後になってもいい」という強い意志を持って音楽に取り組む姿勢は、日本のロックシーンにおいて唯一無二の存在感を放っています。
DNA ROCK’N’ROLLTHE MODS

福岡発の熱いロックンロールを届けるバンド、THE MODS。
1974年に前身バンドが結成され、1981年にメジャーデビューを果たしました。
彼らは、ワイルドなビートサウンドで日本のロックシーンをけん引してきました。
森山達也さんを中心としたメンバーが織りなす力強いアンサンブルは、時に社会へのメッセージを打ち出します。
ブリティッシュビートの影響を受けつつ、独自の進化を遂げた彼らの音楽は、エネルギッシュなロックサウンドを求める方にオススメです。


