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ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】

バンドが織りなす珠玉のアンサンブル、ロックンロール。

この記事では日本のロックシーンで魅力的な楽曲を届けてきた日本のバンドを紹介していきます!

ロックンロールというとどっしり構えた感じも力強くてかっこいいですよね。

現在のポップスにもつながるベースや時代を彩ったアーティストのロックナンバーがたくさんあります。

激しく勢いのある疾走感からゆったりとしたリズムのサウンドまで、いろいろなロックンロールの魅力を体感していきましょう!

ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(41〜50)

ぶりっこROCK’N ROLL紅麗威甦

紅麗威甦 – ぶりっこROCK’N ROLL (1982)
ぶりっこROCK'N ROLL紅麗威甦

紅麗威甦は横浜銀蝿の弟分として1982年にデビューしたバンドです。

1984年に活動休止しましたが、2010年に「紅麗威」の名で活動を再開させました。

「ぶりっこROCK’N ROLL」はファーストシングルで、オリコンチャートでは6位にランクインしました。

世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

サンボマスター / 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ MUSIC VIDEO
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

情熱的なメッセージと力強いサウンドを武器に、日本のロックシーンで確固たる地位を築いているサンボマスター。

2000年に結成された3人組ロックバンドで、エネルギッシュで感情的なロックを基調とした音楽性が魅力です。

2003年にメジャーデビューを果たし、ドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用された楽曲が大ヒット。

2011年には東日本大震災の復興支援ソングを手掛け、数々のフェスやライブで人々を魅了し続けています。

2023年には音楽界での功績が認められ「みうらじゅん賞」を受賞。

山口隆さんの独特な歌声とパワフルなステージパフォーマンスは必見で、人生や愛をテーマにした歌詞は多くの人の心に響きます。

エネルギーと熱量に満ちた音楽に触れたい方にぜひオススメのバンドです。

PetalishSorry No Camisole

Sorry No Camisole – Petalish (Live Video)
PetalishSorry No Camisole

破壊的なエネルギーと生々しい音像を放つオルタナバンド、Sorry No Camisoleです。

2023年に東京で結成された5人組で、グランジやガレージパンクなど、90年代のインディーサウンドをルーツに持っています。

2024年に発売されたファーストシングル『Disgust / Petalish』でデビュー。

パンクの爆発力とポストパンクのクールさを併せ持つ彼らの音楽は、既成概念に縛られないサウンドを求める音楽ファンにぴったりです。

Very Veryアフロマニア

Afromania Very Very Ending song von Kiba
Very Veryアフロマニア

アフロマニアは沖縄県出身のバンドです。

2004年に高校の同級生によって結成され、2009年に解散しました。

「Very Very」は2006年6月にリリースされたファーストシングルで、テレビアニメ「牙 -KIBA-」のエンディングテーマに使われました。

文句はないな、野郎ども!セックスマシーン

セックスマシーン “文句はないな、野郎ども!” (Official Music Video)
文句はないな、野郎ども!セックスマシーン

セックスマシーンは1998年に結成されたバンドで、「セクマシ」とも呼ばれています。

「文句はないな、野郎ども!」は2014年7月にリリースされたサードシングルで、オリコンチャートでは最高で142位にランクインしました。

ホルスタイン巨乳まんだら王国

巨乳まんだら王国は1990年に結成されたバンドで、1999年からライブ活動を開始しました。

「ホルスタイン」は2003年5月にリリースされたシングルです。

巨乳まんだら王国の楽曲は下ネタが多く、この曲も例外ではありません。

ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校編)横浜銀蝿

1980年代初頭に日本のロックシーンを席巻した横浜銀蝿。

1979年に結成され、翌年にデビュー。

「ぶっちぎり」シリーズなど、数々のヒット曲を生み出しました。

リーゼントにサングラス、ツッパリファッションで若者の心をつかんだのですよね。

翔さんの歌声とJohnnyさんのギター、TAKUさんのベース、嵐さんのドラムが織りなす音楽は、ロックンロールの魂そのもの。

テレビドラマや映画のタイアップも多数あり。

2020年には結成40周年を迎え、オリジナルメンバーでの活動を再開しました。

時代を越えて愛され続ける彼らの音楽は、熱い心を持つすべての人におすすめです。