ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
バンドが織りなす珠玉のアンサンブル、ロックンロール。
この記事では日本のロックシーンで魅力的な楽曲を届けてきた日本のバンドを紹介していきます!
ロックンロールというとどっしり構えた感じも力強くてかっこいいですよね。
現在のポップスにもつながるベースや時代を彩ったアーティストのロックナンバーがたくさんあります。
激しく勢いのある疾走感からゆったりとしたリズムのサウンドまで、いろいろなロックンロールの魅力を体感していきましょう!
- 【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 【50~60年代】ロックンロールの名曲まとめ
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介
- 60年代伝説の邦楽ロックの名曲・ヒット曲
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- 【和製ブルースロックの魅力】日本のブルースロックの名盤まとめ
- 60代に人気のバンドランキング【2026】
- 夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(11〜20)
そんで、夜が落ちてくるカイザーストロングバーツ

カイザーストロングバーツは2009年結成で、独特な名前と力強いサウンドが特徴です。
ニイミさんのハスキーボイスと激しいパフォーマンス、マツバヤシさんのギター、モチヅキさんのベース、コバヤシさんのドラムが織りなす音楽は、まさにロックンロールの王道。
アルバム『KAIZER STRONG BAHT』でデビューし、その後も精力的に作品をリリースしています。
ライブでは観客を魅了するエネルギッシュな演奏で知られ、バンド名の由来にまつわるエピソードもおもしろいですよ。
力強いロックサウンドが好きな方、ぜひ聴いてみてください!
Ill HumorNo Buses

2016年に東京で結成された彼らは、無骨でとがった音楽性が魅力です。
2018年にSUMMER SONICへの出演を果たし、翌2019年に発売された1stフルアルバムはタワレコメンアワードを受賞するなど、その実力は確かなもの。
疾走感あふれるギターロックサウンドから、アルバム『Sweet Home』で見せたような内省的な音像まで、奥深い造形性を持っています。
オフコースデキシード・ザ・エモンズ

1990年に千葉県で結成、独自のヴィンテージサウンドを追求してきたガレージロックバンド。
1994年に『アルバムNo.1』でデビューし『エレキの若大将』といった楽曲で支持を集めました。
60年代の洋楽やGSを独自に融合した音楽性と、ユーモアあふれる情熱的なステージが大きな特徴。
2006年10月の日比谷野外音楽堂公演で一度解散しましたが、2023年9月に正式に活動を再開。
2024年8月には実に18年ぶりとなるアルバム『JUMBO MONET』が発売され、ファンを喜ばせました。
Dahliaaldo van eyck

福岡のライブハウス文化から立ち上がり、ポストパンクやガレージロックを軸に活動するバンド、aldo van eyckです。
ジャズやブルースといった要素も取り入れた、鋭くも実験的なサウンドが魅力。
2021年からライブ活動を本格化。
2023年10月に発売されたアルバム『dead shot dan』は「CDショップ大賞2024 九州ブロック賞」を受賞しています。
また2025年6月に発売されたアルバム『das Ding』は全20曲、71分にも及ぶ大作で、圧倒的な熱量と予測不能な曲展開が多くのリスナーを魅了しました。
ロックンロール・プランクスターHelsinki Lambda Club

中毒性のあるメロディーと実験的なアレンジで、ジャンルの壁を軽やかに越えていくオルタナティブロックバンドです。
2013年の結成以降、橋本薫さん、稲葉航大さん、熊谷太起さんの3人で活動されています。
UK.PROJECTのオーディションでグランプリに輝き、2014年にデビューを果たしました。
代表曲の『Lost in the Supermarket』など、キャッチーながらも一癖ある音像が魅力です。
2019年には香港で初の海外公演を行い、その後も台湾や中国などアジアツアーを成功させてきました。
洋楽インディーの空気感と日本のロックの良さを併せ持つ彼らは、刺激的な音楽を探している方にぴったりですよ。
A perfect dayUniolla

LOVE PSYCHEDELICOのKUMIさんやPLAGUESの深沼元昭さんら、名うてのプロミュージシャンが集結した「大人のガレージ・バンド」。
60年代ポップスや90年代オルタナティブの空気をまとった、懐かしくも新しいサウンドが魅力です。
もともとは深沼さんがKUMIさんをゲストに迎えようとしたことがきっかけでしたが、制作が進むにつれてバンドとして鳴らすべきだと確信したんだとか。
バンド名はKUMIさんが好きなユニコーンにちなんで名付けられたそうです。
ベテランならではの味わい深いロックサウンドにぜひひたってみてください。
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(21〜30)
恋してクレイジーSISTER JET

2000年から活動を続けるロックバンドSISTER JET。
ポップとロックの融合した独自のサウンドが魅力で、エネルギッシュなパフォーマンスとキャッチーなメロディが特徴的です。
全国ツアーや数々の音源作品をリリースしています。
フロントマンのワタルSさんは音楽番組やラジオにも出演しています。
ジャンルの枠を超えた個性的な音楽性が魅力で、さまざまな感情を呼び起こす力を持っています。
激しくも繊細な曲調が好きな方にオススメです。


