ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
バンドが織りなす珠玉のアンサンブル、ロックンロール。
この記事では日本のロックシーンで魅力的な楽曲を届けてきた日本のバンドを紹介していきます!
ロックンロールというとどっしり構えた感じも力強くてかっこいいですよね。
現在のポップスにもつながるベースや時代を彩ったアーティストのロックナンバーがたくさんあります。
激しく勢いのある疾走感からゆったりとしたリズムのサウンドまで、いろいろなロックンロールの魅力を体感していきましょう!
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(11〜20)
タランチュラサニーデイ・サービス

独特のポップセンスと叙情的な歌詞が魅力のサニーデイ・サービス。
1992年に結成され、1994年にミニアルバム『INTERSTELLAR OVERDRIVE EP』でメジャーデビューを果たしました。
ボーカル曽我部恵一さんの温かみのある歌声と、70年代の邦楽のエッセンスを取り入れた音楽性で知られています。
心情を鋭く捉えた歌詞とメロディで、多くのファンから支持されているんですよ。
ノスタルジックな雰囲気と現代的なサウンドが融合した、独自の世界観を楽しみたい方にオススメです。
イノチノマーチザ・クロマニヨンズ

2006年にラジオ局のライブイベントでお披露目して以降、執筆時の2023年現在も精力的に活動されています。
THE BLUE HEARTSをけん引してきた甲本ヒロトさん、THE HIGH-LOWSも手掛けた真島昌利さんと、日本のロックスターを中心に届けられるロックンロールはロックファンでない方も要必聴です。
シンプル&ストレートな表現に加えて、男らしいパワフルさがあふれています。
根っこにある「この世にダメなものなんかない」と感じさせてくれるような、優しくたたえるメッセージ性もステキなロックバンドです。
NEW CHAPTERSHURIKEN

2002年に結成されたロックバンド、SHURIKEN。
2002年に結成し、2003年にメジャーデビュー。
デビューシングル『Society』でバンドの知名度を上げ、『NEW CHAPTER』などの代表曲で人気を獲得。
力強いボーカルと重厚なバンドサウンドが特徴的で、ライブパフォーマンスにも定評がありました。
2007年11月4日に惜しまれつつ解散しましたが、その音楽は今もなお多くのファンに愛され続けています。
激しさと繊細さを併せ持つSHURIKENの音楽は、日本のロックシーンに新たな風を吹き込んだといえるでしょう。
パワフルな音楽を求める方にオススメのバンドです。
シュガーサーフおいしくるメロンパン

2015年に結成された3ピースロックバンドです。
ナカシマさん、峯岸翔雪さん、原駿太郎さんで構成されています。
楽曲に変拍子を取り入れることも少なくない一方で、王道のギターロック的サウンドとうねるようなベースライン、さらにはキャッチーで耳なじみのいいメロディラインなど、親しみやすいサウンドが魅力的です。
リズミカルに情景を描き出す楽曲が多いので、新しい音楽をお探しの方は聴いてみてください。
ガソリンタンク帝国喫茶

関西大学の軽音サークルによるメンバーで結成された大阪のロックバンド、帝国喫茶。
2023年の執筆時点でフロントマンの杉浦祐輝さん、ベースの疋田耀さん、ドラムの杉崎拓斗さん、ギターのアクリさんの4人からなります。
2000年代前半にメジャーシーンでも人気を博したパンクバンドの青春的な世界観を感じさせる彼らの曲。
ロックンロールの中でも内なる叫びが体に響きわたる魅力を感じさせますね。
心地よいアンサンブルに乗せて真っすぐな言葉が響き、晴れやかな気持ちにさせてくれますよ!


