ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
バンドが織りなす珠玉のアンサンブル、ロックンロール。
この記事では日本のロックシーンで魅力的な楽曲を届けてきた日本のバンドを紹介していきます!
ロックンロールというとどっしり構えた感じも力強くてかっこいいですよね。
現在のポップスにもつながるベースや時代を彩ったアーティストのロックナンバーがたくさんあります。
激しく勢いのある疾走感からゆったりとしたリズムのサウンドまで、いろいろなロックンロールの魅力を体感していきましょう!
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ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(41〜50)
超々超絶絶頂絶好最高潮the Dadadadadys

前身バンドであるtetoの活動を経て、2022年1月に新たな名義で再始動したバンド、the Dadadadadys。
衝動的で人間味あふれるガレージパンクサウンドが持ち味です。
始動直後の2022年4月に限定10インチ盤を含むEP『rossoman』を発売するなど、音源とライブを連動させた活動を展開してきました。
メンバーの加入を経て5人編成となり、音の厚みと熱量がさらに増幅されたパフォーマンスを披露しています。
直球ロックンロールに心を震わせたい方はぜひ。
あなたが欲しいのザ・ハイマーツ

60年代のグループサウンズやガレージパンクの熱量を、現代に鳴らす東京発のガールズバンドです!
ザ・ハイマーツは2013年に結成され、2015年にアルバム『Early Recordings』を発売すると、その粗削りな魅力で一躍注目を集めました。
アメリカのフェス出演や海外レーベルからの作品発表など、国境を越えて高く評価されています。
うねるようなファズギター、日本語詞のキャッチーなメロディーが見事に融合。
往年のロックンロールが好きな方なら、絶対に聴いてほしいバンドの一つです。
悪いようなことばかりハシリコミーズ

アタルさんのソロ活動から始まり、幼なじみのあおいさんとさわさんが合流して現在の形になったハシリコミーズ。
ガレージやパンクの初期衝動を核に、オルタナティブな要素も取り入れたサウンドが特徴のバンドです。
2020年にファーストアルバムを発売して以降、精力的に作品を発表しており、2025年11月発売のアルバム『Friends Orchestra』も話題に。
凝縮されたニヒリズムとユーモア、アタルさんの鋭い観察眼が光る歌詞は唯一無二です。
鋭く無骨なインディーロックをぜひ体感してみてください。
Very Veryアフロマニア

アフロマニアは沖縄県出身のバンドです。
2004年に高校の同級生によって結成され、2009年に解散しました。
「Very Very」は2006年6月にリリースされたファーストシングルで、テレビアニメ「牙 -KIBA-」のエンディングテーマに使われました。
文句はないな、野郎ども!セックスマシーン

セックスマシーンは1998年に結成されたバンドで、「セクマシ」とも呼ばれています。
「文句はないな、野郎ども!」は2014年7月にリリースされたサードシングルで、オリコンチャートでは最高で142位にランクインしました。
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(51〜60)
ホルスタイン巨乳まんだら王国

巨乳まんだら王国は1990年に結成されたバンドで、1999年からライブ活動を開始しました。
「ホルスタイン」は2003年5月にリリースされたシングルです。
巨乳まんだら王国の楽曲は下ネタが多く、この曲も例外ではありません。
うちわもめSENTIMENTAL CITY ROMANCE

センチメンタル・シティ・ロマンスは1973年に結成され、解散や活動休止をすることなく活動を続けているバンドです。
「センチ」という略称で呼ばれることもあります。
「うちわもめ」は1975年7月にリリースされたシングルです。
I WANT ITSugar House

Ren Kobayashiさんを中心に2019年に結成され、東京の下北沢周辺で活動を開始したロックバンド。
ポストパンクやオルタナティブロックの影響を色濃く反映した、硬質でタイトなビートと乾いたギターサウンドが彼らの持ち味です。
2021年11月には1st EP『Surface』を発売。
近年は初期衝動的なパンク精神を保ちつつ、シンセを導入して音像をスタイリッシュに拡張しています。
お江戸-O・EDO-カブキロックス

カブキロックスは1986年に結成されたバンドで、その名の通り歌舞伎の隈取を思わせるメイクをしているのが特徴です。
「お江戸-O・EDO-」は1990年5月にリリースされたファーストシングルで、オリコンチャートで12位に入りました。
極東戦線異状なし!?ソウル・フラワー・ユニオン

ソウル・フラワー・ユニオンは1993年にニューエスト・モデルとメスカリン・ドライヴという2つのバンドが統合される形で結成されました。
「極東戦線異状なし!?」は2004年6月にリリースされたシングルで、反戦を歌ったプロテスト・ソングです。
Stay GoldHi-STANDARD

90年代の日本のパンクロックシーンを引っ張り、唯一無二の存在感を放ってきたHi-STANDARD。
91年に結成以来、キャッチーなメロディと迫力のサウンドで、多くのファンを魅了してきました。
94年にミニアルバム『LAST OF SUNNY DAY』でデビュー後、95年のアルバム『GROWING UP』は海外盤含め70万枚を超える大ヒットを記録。
メロディックハードコアサウンドに乗せた力強いボーカルと、エネルギッシュな演奏は、日本のロックシーンに大きな影響を与えています。
97年から始まったロックフェス「AIR JAM」を主催するなど、音楽シーンの先駆者としても知られています。
青春時代の思い出とともに、いつ聴いても心が熱くなる、そんな普遍的な魅力を持つバンドです。
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

洗足学園音楽大学出身のメンバーで構成される実力派バンドとして知られています。
ロック、ハードロック、サイケデリック、ギターポップ、ソウル、R&Bなど、幅広いジャンルを取り入れた独自のスタイルを確立してきたマカロニえんぴつ。
2012年の結成以来、アルバム『エイチビー』『season』など数々の話題作をリリースし、2020年11月には6thミニアルバム『愛を知らずに魔法は使えない』でメジャーデビューを果たしました。
テレビアニメやドラマの主題歌、CMソングなど、多方面で活躍を見せています。
2021年12月には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
はっとりさんのエモーショナルな歌声と音大生ならではの高度な演奏技術、多彩な音楽性を持ち合わせたサウンドは、R&Bファンからロックファンまで幅広い層に支持されています。
丸の内サディスティック東京事変

ジャズやファンク、ロックを融合した独自のサウンドで聴く人を魅了する東京事変。
2004年にシングル『群青日和』でデビューし、椎名林檎さんを中心に卓越した技術を持つメンバーが集結しました。
数々のフェスやライブで圧倒的な演奏力とパフォーマンスを見せつけ、2021年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たしています。
所属メンバーも注目で、ベーシストの亀田誠治さんは日本レコード大賞編曲賞を2度受賞。
緻密なアレンジと独特な歌詞世界、そして衣装にもこだわった視覚的にも魅力的なステージは、音楽の深い味わいを求めるリスナーにおすすめです。
R&Bの要素も取り入れた革新的なサウンドは、音楽ファンの心をつかんで離しません。
AMBITIOUSHOUND DOG

魂の叫びのような歌声とエネルギッシュなパフォーマンスで、聴く人の心を熱くするHOUND DOG!
1976年に大友康平さんを中心に結成された、日本のロックシーンを語る上で欠かせないバンドです。
その音楽はロックを基盤としつつも、心に染みるポップスやバラードまで多彩な魅力を持っています。
1980年にシングル『嵐の金曜日』でデビューし、1985年には日清カップヌードルのCMソングにも起用された代表曲『ff(フォルティシモ)』で一躍その名を広めました。
彼らの真骨頂はやはりライブですよね!
1989年には日本武道館で15日間連続公演という伝説を打ち立てたほど。
困難に立ち向かう勇気が欲しい時、彼らの音楽はきっと大きな支えとなるでしょう。
PetalishSorry No Camisole

破壊的なエネルギーと生々しい音像を放つオルタナバンド、Sorry No Camisoleです。
2023年に東京で結成された5人組で、グランジやガレージパンクなど、90年代のインディーサウンドをルーツに持っています。
2024年に発売されたファーストシングル『Disgust / Petalish』でデビュー。
パンクの爆発力とポストパンクのクールさを併せ持つ彼らの音楽は、既成概念に縛られないサウンドを求める音楽ファンにぴったりです。


