ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
バンドが織りなす珠玉のアンサンブル、ロックンロール。
この記事では日本のロックシーンで魅力的な楽曲を届けてきた日本のバンドを紹介していきます!
ロックンロールというとどっしり構えた感じも力強くてかっこいいですよね。
現在のポップスにもつながるベースや時代を彩ったアーティストのロックナンバーがたくさんあります。
激しく勢いのある疾走感からゆったりとしたリズムのサウンドまで、いろいろなロックンロールの魅力を体感していきましょう!
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(21〜30)
はちゃめちゃ姫かまいたち

日本のロックシーンに新風を巻き起こした、元祖ヴィジュアル系バンドの一つです。
かまいたちは1985年に京都で結成され、1989年にアルバム『いたちごっこ』でデビュー。
翌年にはメジャーデビューを果たしました。
「はちゃめちゃ狂」な活動方針で、激しいパフォーマンスと独特のファッションで観客を魅了しました。
1991年に一度解散しましたが、2015年に復活。
ライブでは往年の楽曲を再現し、ファンを喜ばせています。
かまいたちの音楽とパフォーマンスは、多くのヴィジュアル系バンドに影響を与え、日本のロックシーンに大きな足跡を残しました。
型破りな音楽と個性的なルックスに引かれる方にオススメです。
新世界夜のストレンジャーズ

1998年結成の夜のストレンジャーズは、日本のロックシーンで独自の地位を築いてきました。
ロックンロールを軸に、ブルースやソウルなど多彩なルーツミュージックの要素を取り入れた音楽性が特徴です。
2007年の『SOUL ON FIRE』や2013年の『BACK TO THE ROCK’n’ROLL WORLD』など、数々の名盤を世に送り出してきました。
情熱的なボーカルとギター、ダイナミックなドラムが織りなす熱いサウンドは、ライブでの一体感とともにファンを魅了し続けています。
シンプルでストレートな歌詞と力強い演奏が心に響くロックが好きな方にオススメです。
ジャイブ!ティプシーズ

仙台を拠点に活動する3ピースガールズバンド、ティプシーズ。
「ライブ後の一杯までがセットリスト」というモットーを掲げた「ほろ酔いロック」サウンドが魅力です。
2023年にEP『Champs Elysees』を発表し、その等身大の歌詞とエモーショナルなメロディーで注目を集めました。
長谷川さんのハスキーなボーカルに、息の合ったコーラスと聴き心地のいいバンドサウンドが重なることで、少人数編成ならではの一体感を生み出しています。
等身大のロックを楽しみたい方にオススメです。
武蔵野ラプソディTHE イナズマ戦隊

1997年に札幌にて結成されたロックバンドのTHEイナズマ戦隊。
2023年時点も変わらずにボーカルの上中丈弥さん、ギターの山田武郎さん、ベースの中田俊哉さん、ドラムスの久保裕行さんの4人組となっています。
2003年にシングル『月に吠えろ』でメジャーデビュー。
関ジャニ∞、Kis-My-Ft2といった歌手への作詞提供もされているのですね。
まさしくロックンロールなリズムとアンサンブルが心地よく、空に放たれるような熱いメッセージが響きます。
ファンに支持されている代表曲の『応援歌』もぜひ聴いてみてください。
真っすぐな歌詞のロックが好きな方にオススメです。
春だったね’97ザ・グルーヴァーズ

ザ・グルーヴァーズは1988年に結成されたバンドで、1989年にデビューしました。
「春だったね’97」は1997年9月にリリースされたシングルで、吉田拓郎の「春だったね」のカバーです。
ボーカルの藤井一彦は自分の曲かのように違和感なく歌えたそうです。


