ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
バンドが織りなす珠玉のアンサンブル、ロックンロール。
この記事では日本のロックシーンで魅力的な楽曲を届けてきた日本のバンドを紹介していきます!
ロックンロールというとどっしり構えた感じも力強くてかっこいいですよね。
現在のポップスにもつながるベースや時代を彩ったアーティストのロックナンバーがたくさんあります。
激しく勢いのある疾走感からゆったりとしたリズムのサウンドまで、いろいろなロックンロールの魅力を体感していきましょう!
- 【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 【50~60年代】ロックンロールの名曲まとめ
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介
- 60年代伝説の邦楽ロックの名曲・ヒット曲
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- 【和製ブルースロックの魅力】日本のブルースロックの名盤まとめ
- 60代に人気のバンドランキング【2026】
- 夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(21〜30)
PetalishSorry No Camisole

破壊的なエネルギーと生々しい音像を放つオルタナバンド、Sorry No Camisoleです。
2023年に東京で結成された5人組で、グランジやガレージパンクなど、90年代のインディーサウンドをルーツに持っています。
2024年に発売されたファーストシングル『Disgust / Petalish』でデビュー。
パンクの爆発力とポストパンクのクールさを併せ持つ彼らの音楽は、既成概念に縛られないサウンドを求める音楽ファンにぴったりです。
タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド

ザ・フォーク・クルセダーズの中心人物だった加藤和彦さんが、高中正義さんや高橋幸宏さんといった凄腕のミュージシャン達と結成した伝説的なバンドです。
グラムロックやファンク、フュージョンまで取り込んだ音楽性は、まさに先鋭的という言葉がぴったりではないでしょうか。
1973年5月発売の『サイクリング・ブギ』でデビューし、名盤の誉れ高いアルバム『黒船』は「日本の偉大なロックアルバム100選」で第9位に選ばれています。
桐島かれんさんをボーカルに迎えた再結成時の『Boys & Girls』や、木村カエラさんとのコラボでキリンラガービールのCMソングにもなったことでも知られています。
日本のロックの礎を築いた本物のサウンドに触れてみたい人におすすめです。
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(31〜40)
ビーチで写真カーネーション

カーネーションは1981年に結成されたバンドです。
結成当初は「耳鼻咽喉科」という名前でしたが、1983年に現在のバンド名に改名されました。
「ビーチで写真」は1988年にリリースされたアルバム「Young Wise Men」に収録されています。
Break your spellサイキックラバー

サイキックラバーはアニメソングや特撮ソングを多く歌っているバンドで、「アニソン界の日本代表ロックユニット」というキャッチコピーが付けられています。
「Break your spell」は2013年12月にリリースされたシングルです。
ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校編)横浜銀蝿

1980年代初頭に日本のロックシーンを席巻した横浜銀蝿。
1979年に結成され、翌年にデビュー。
「ぶっちぎり」シリーズなど、数々のヒット曲を生み出しました。
リーゼントにサングラス、ツッパリファッションで若者の心をつかんだのですよね。
翔さんの歌声とJohnnyさんのギター、TAKUさんのベース、嵐さんのドラムが織りなす音楽は、ロックンロールの魂そのもの。
テレビドラマや映画のタイアップも多数あり。
2020年には結成40周年を迎え、オリジナルメンバーでの活動を再開しました。
時代を越えて愛され続ける彼らの音楽は、熱い心を持つすべての人におすすめです。
ぶりっこROCK’N ROLL紅麗威甦

紅麗威甦は横浜銀蝿の弟分として1982年にデビューしたバンドです。
1984年に活動休止しましたが、2010年に「紅麗威」の名で活動を再開させました。
「ぶりっこROCK’N ROLL」はファーストシングルで、オリコンチャートでは6位にランクインしました。
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

洗足学園音楽大学出身のメンバーで構成される実力派バンドとして知られています。
ロック、ハードロック、サイケデリック、ギターポップ、ソウル、R&Bなど、幅広いジャンルを取り入れた独自のスタイルを確立してきたマカロニえんぴつ。
2012年の結成以来、アルバム『エイチビー』『season』など数々の話題作をリリースし、2020年11月には6thミニアルバム『愛を知らずに魔法は使えない』でメジャーデビューを果たしました。
テレビアニメやドラマの主題歌、CMソングなど、多方面で活躍を見せています。
2021年12月には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
はっとりさんのエモーショナルな歌声と音大生ならではの高度な演奏技術、多彩な音楽性を持ち合わせたサウンドは、R&Bファンからロックファンまで幅広い層に支持されています。





