ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
バンドが織りなす珠玉のアンサンブル、ロックンロール。
この記事では日本のロックシーンで魅力的な楽曲を届けてきた日本のバンドを紹介していきます!
ロックンロールというとどっしり構えた感じも力強くてかっこいいですよね。
現在のポップスにもつながるベースや時代を彩ったアーティストのロックナンバーがたくさんあります。
激しく勢いのある疾走感からゆったりとしたリズムのサウンドまで、いろいろなロックンロールの魅力を体感していきましょう!
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ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(21〜30)
ゲット・アップ・ルーシーTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

1991年に結成された4人組ロックバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは、ガレージ、ブルース、パンクなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで、1996年にメジャーデビューを果たしました。
1回のツアーで全国40か所以上を回るなど精力的なライブ活動で知られ、フジロックフェスティバルなどの大型フェスにも出演。
チバユウスケさんの特徴的なボーカルと、メンバー全員で作り上げる生々しいサウンドは、多くのファンやミュージシャンに影響を与えました。
2003年の解散まで、日本のロックシーンを代表するバンドとして活躍。
力強いロックンロールと熱いライブパフォーマンスを求める音楽ファンにピッタリの存在です。
Falling downKiller Beach

宮城を拠点に、UKロック由来の乾いたギターサウンドと衝動的なメロディーを鳴らすロックバンド。
2021年に結成、ボーカルの山下直樹さんを中心に活動する彼らは、ガレージロックの荒々しさと現代的なクールさを併せ持っています。
2022年に発売されたアルバム『THE FIRST』は一部ショップで即日完売するほど注目を集め、2024年7月にはアルバム『and the good…』を発売しました。
また、小説投稿サイトのタイアップで楽曲制作をおこなうなど、物語性のある活動もユニークです。
鋭いロックンロールを求めているなら、ぜひ聴いてみてくださいね。
武蔵野ラプソディTHE イナズマ戦隊

1997年に札幌にて結成されたロックバンドのTHEイナズマ戦隊。
2023年時点も変わらずにボーカルの上中丈弥さん、ギターの山田武郎さん、ベースの中田俊哉さん、ドラムスの久保裕行さんの4人組となっています。
2003年にシングル『月に吠えろ』でメジャーデビュー。
関ジャニ∞、Kis-My-Ft2といった歌手への作詞提供もされているのですね。
まさしくロックンロールなリズムとアンサンブルが心地よく、空に放たれるような熱いメッセージが響きます。
ファンに支持されている代表曲の『応援歌』もぜひ聴いてみてください。
真っすぐな歌詞のロックが好きな方にオススメです。
ぺピンAJICO

2000年に結成され、鮮烈な軌跡を描いた4人組バンド、AJICO。
ボーカルのUAさんとギターの浅井健一さんを中心に、ベースのTOKIEさん、ドラムの椎野恭一さんが集結したドリームチームです。
2001年に名盤『深緑』を残すも活動休止となりましたが、2021年には約20年ぶりに再始動。
EP『接続』を携えて復活を果たしました。
ガレージロックの無骨さと、各メンバーが持ち寄るジャズやダブの要素が絡み合う唯一無二のサウンドが魅力です。
ロックンロール・プランクスターHelsinki Lambda Club

中毒性のあるメロディーと実験的なアレンジで、ジャンルの壁を軽やかに越えていくオルタナティブロックバンドです。
2013年の結成以降、橋本薫さん、稲葉航大さん、熊谷太起さんの3人で活動されています。
UK.PROJECTのオーディションでグランプリに輝き、2014年にデビューを果たしました。
代表曲の『Lost in the Supermarket』など、キャッチーながらも一癖ある音像が魅力です。
2019年には香港で初の海外公演を行い、その後も台湾や中国などアジアツアーを成功させてきました。
洋楽インディーの空気感と日本のロックの良さを併せ持つ彼らは、刺激的な音楽を探している方にぴったりですよ。
Ill HumorNo Buses

2016年に東京で結成された彼らは、無骨でとがった音楽性が魅力です。
2018年にSUMMER SONICへの出演を果たし、翌2019年に発売された1stフルアルバムはタワレコメンアワードを受賞するなど、その実力は確かなもの。
疾走感あふれるギターロックサウンドから、アルバム『Sweet Home』で見せたような内省的な音像まで、奥深い造形性を持っています。
LADY NEDYSHERBETS

元BLANKEY JET CITYの浅井健一さんが中心となり結成されたバンドです。
1996年に始動、オルタナティヴやサイケデリックな要素をのみ込んだ、鋭くも幻想的な音楽性が魅力。
1999年にリリースされた『SIBERIA』は、彼らの冷徹な美意識が凝縮された作品として長く愛されています。
2002年に一度「冬眠」と呼ばれる活動休止に入りましたが、2005年に復活。
以降も断続的に活動し、この4人でしか鳴らせない音を追求し続けています。


