RAG MusicRock
素敵なロック

ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】

バンドが織りなす珠玉のアンサンブル、ロックンロール。

この記事では日本のロックシーンで魅力的な楽曲を届けてきた日本のバンドを紹介していきます!

ロックンロールというとどっしり構えた感じも力強くてかっこいいですよね。

現在のポップスにもつながるベースや時代を彩ったアーティストのロックナンバーがたくさんあります。

激しく勢いのある疾走感からゆったりとしたリズムのサウンドまで、いろいろなロックンロールの魅力を体感していきましょう!

ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(21〜30)

世界を止めてTHE COLLECTORS

ブリティッシュビートやモッズカルチャーを色濃く反映したスタイルで、日本のロックシーンを走り続けるTHE COLLECTORS。

1987年にアルバム『僕はコレクター』でメジャーデビューを果たしました。

1993年に発売されたシングル『世界を止めて』は彼らの代表曲として知られています。

2017年3月にはデビュー30周年を記念して初の日本武道館単独公演を成功させるなど、ライブバンドとしての実力は折り紙付き。

流行に左右されない極上のロックンロールに触れてみてはいかがでしょうか。

夕方のサマーランドUlulU

日常のふとした瞬間を切り取った鋭い言葉と、衝動的な演奏が胸を打つバンドがUlulU。

東京を拠点に活動する3ピースバンドで、ガレージロックの荒々しさと歌心のあるメロディが共存した音楽性が魅力です。

2015年頃に結成、2018年にはカナダツアーを敢行するなど、国境を越えた行動力を持っています。

大滝華代さんの切実なボーカルが、聴く人の感情を揺さぶるんです。

超々超絶絶頂絶好最高潮the Dadadadadys

the dadadadys – 超々超絶絶頂絶好最高潮(MV)
超々超絶絶頂絶好最高潮the Dadadadadys

前身バンドであるtetoの活動を経て、2022年1月に新たな名義で再始動したバンド、the Dadadadadys。

衝動的で人間味あふれるガレージパンクサウンドが持ち味です。

始動直後の2022年4月に限定10インチ盤を含むEP『rossoman』を発売するなど、音源とライブを連動させた活動を展開してきました。

メンバーの加入を経て5人編成となり、音の厚みと熱量がさらに増幅されたパフォーマンスを披露しています。

直球ロックンロールに心を震わせたい方はぜひ。

I WANT ITSugar House

Sugar House – I WANT IT (Official Video)
I WANT ITSugar House

Ren Kobayashiさんを中心に2019年に結成され、東京の下北沢周辺で活動を開始したロックバンド。

ポストパンクやオルタナティブロックの影響を色濃く反映した、硬質でタイトなビートと乾いたギターサウンドが彼らの持ち味です。

2021年11月には1st EP『Surface』を発売。

近年は初期衝動的なパンク精神を保ちつつ、シンセを導入して音像をスタイリッシュに拡張しています。

ぺピンAJICO

AJICO – ぺピン (Live at Akasaka Blitz)
ぺピンAJICO

2000年に結成され、鮮烈な軌跡を描いた4人組バンド、AJICO。

ボーカルのUAさんとギターの浅井健一さんを中心に、ベースのTOKIEさん、ドラムの椎野恭一さんが集結したドリームチームです。

2001年に名盤『深緑』を残すも活動休止となりましたが、2021年には約20年ぶりに再始動。

EP『接続』を携えて復活を果たしました。

ガレージロックの無骨さと、各メンバーが持ち寄るジャズやダブの要素が絡み合う唯一無二のサウンドが魅力です。

Falling downKiller Beach

Killer Beach – Falling down [Official Music Video]
Falling downKiller Beach

宮城を拠点に、UKロック由来の乾いたギターサウンドと衝動的なメロディーを鳴らすロックバンド。

2021年に結成、ボーカルの山下直樹さんを中心に活動する彼らは、ガレージロックの荒々しさと現代的なクールさを併せ持っています。

2022年に発売されたアルバム『THE FIRST』は一部ショップで即日完売するほど注目を集め、2024年7月にはアルバム『and the good…』を発売しました。

また、小説投稿サイトのタイアップで楽曲制作をおこなうなど、物語性のある活動もユニークです。

鋭いロックンロールを求めているなら、ぜひ聴いてみてくださいね。

あなたが欲しいのザ・ハイマーツ

ザ・ハイマーツ – あなたが欲しいの(The Highmarts – I Want You Bad)
あなたが欲しいのザ・ハイマーツ

60年代のグループサウンズやガレージパンクの熱量を、現代に鳴らす東京発のガールズバンドです!

ザ・ハイマーツは2013年に結成され、2015年にアルバム『Early Recordings』を発売すると、その粗削りな魅力で一躍注目を集めました。

アメリカのフェス出演や海外レーベルからの作品発表など、国境を越えて高く評価されています。

うねるようなファズギター、日本語詞のキャッチーなメロディーが見事に融合。

往年のロックンロールが好きな方なら、絶対に聴いてほしいバンドの一つです。