ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
バンドが織りなす珠玉のアンサンブル、ロックンロール。
この記事では日本のロックシーンで魅力的な楽曲を届けてきた日本のバンドを紹介していきます!
ロックンロールというとどっしり構えた感じも力強くてかっこいいですよね。
現在のポップスにもつながるベースや時代を彩ったアーティストのロックナンバーがたくさんあります。
激しく勢いのある疾走感からゆったりとしたリズムのサウンドまで、いろいろなロックンロールの魅力を体感していきましょう!
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 【50~60年代】ロックンロールの名曲まとめ
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介
- 60年代伝説の邦楽ロックの名曲・ヒット曲
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- 【和製ブルースロックの魅力】日本のブルースロックの名盤まとめ
- 60代に人気のバンドランキング【2026】
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(31〜40)
オフコースデキシード・ザ・エモンズ

1990年に千葉県で結成、独自のヴィンテージサウンドを追求してきたガレージロックバンド。
1994年に『アルバムNo.1』でデビューし『エレキの若大将』といった楽曲で支持を集めました。
60年代の洋楽やGSを独自に融合した音楽性と、ユーモアあふれる情熱的なステージが大きな特徴。
2006年10月の日比谷野外音楽堂公演で一度解散しましたが、2023年9月に正式に活動を再開。
2024年8月には実に18年ぶりとなるアルバム『JUMBO MONET』が発売され、ファンを喜ばせました。
悪いようなことばかりハシリコミーズ

アタルさんのソロ活動から始まり、幼なじみのあおいさんとさわさんが合流して現在の形になったハシリコミーズ。
ガレージやパンクの初期衝動を核に、オルタナティブな要素も取り入れたサウンドが特徴のバンドです。
2020年にファーストアルバムを発売して以降、精力的に作品を発表しており、2025年11月発売のアルバム『Friends Orchestra』も話題に。
凝縮されたニヒリズムとユーモア、アタルさんの鋭い観察眼が光る歌詞は唯一無二です。
鋭く無骨なインディーロックをぜひ体感してみてください。
ワインレッドの心安全地帯
安全地帯は1973年に結成されたロックバンドで、1982年にメジャーデビューしました。
「ワインレッドの心」は1983年11月にリリースされたシングルで、オリコンのウイークリーチャートで1位にランクインするヒット曲となりました。
バカみたいえび

えびは1988年に結成されたバンドで、「三宅裕司のいかすバンド天国」にも出演していました。
慶應大学でゲリラライブを行ったりメンバーの一人が泥酔して全裸になるなどさまざまな逸話が残っています。
「バカみたい」は1992年にリリースされたセカンドシングルです。
ビーチで写真カーネーション

カーネーションは1981年に結成されたバンドです。
結成当初は「耳鼻咽喉科」という名前でしたが、1983年に現在のバンド名に改名されました。
「ビーチで写真」は1988年にリリースされたアルバム「Young Wise Men」に収録されています。
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(41〜50)
Break your spellサイキックラバー

サイキックラバーはアニメソングや特撮ソングを多く歌っているバンドで、「アニソン界の日本代表ロックユニット」というキャッチコピーが付けられています。
「Break your spell」は2013年12月にリリースされたシングルです。
Very Veryアフロマニア

アフロマニアは沖縄県出身のバンドです。
2004年に高校の同級生によって結成され、2009年に解散しました。
「Very Very」は2006年6月にリリースされたファーストシングルで、テレビアニメ「牙 -KIBA-」のエンディングテーマに使われました。
ロックンロール・プランクスターHelsinki Lambda Club

中毒性のあるメロディーと実験的なアレンジで、ジャンルの壁を軽やかに越えていくオルタナティブロックバンドです。
2013年の結成以降、橋本薫さん、稲葉航大さん、熊谷太起さんの3人で活動されています。
UK.PROJECTのオーディションでグランプリに輝き、2014年にデビューを果たしました。
代表曲の『Lost in the Supermarket』など、キャッチーながらも一癖ある音像が魅力です。
2019年には香港で初の海外公演を行い、その後も台湾や中国などアジアツアーを成功させてきました。
洋楽インディーの空気感と日本のロックの良さを併せ持つ彼らは、刺激的な音楽を探している方にぴったりですよ。
Ill HumorNo Buses

2016年に東京で結成された彼らは、無骨でとがった音楽性が魅力です。
2018年にSUMMER SONICへの出演を果たし、翌2019年に発売された1stフルアルバムはタワレコメンアワードを受賞するなど、その実力は確かなもの。
疾走感あふれるギターロックサウンドから、アルバム『Sweet Home』で見せたような内省的な音像まで、奥深い造形性を持っています。
ぶりっこROCK’N ROLL紅麗威甦

紅麗威甦は横浜銀蝿の弟分として1982年にデビューしたバンドです。
1984年に活動休止しましたが、2010年に「紅麗威」の名で活動を再開させました。
「ぶりっこROCK’N ROLL」はファーストシングルで、オリコンチャートでは6位にランクインしました。



