RAG MusicRock
素敵なロック

ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】

バンドが織りなす珠玉のアンサンブル、ロックンロール。

この記事では日本のロックシーンで魅力的な楽曲を届けてきた日本のバンドを紹介していきます!

ロックンロールというとどっしり構えた感じも力強くてかっこいいですよね。

現在のポップスにもつながるベースや時代を彩ったアーティストのロックナンバーがたくさんあります。

激しく勢いのある疾走感からゆったりとしたリズムのサウンドまで、いろいろなロックンロールの魅力を体感していきましょう!

ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(31〜40)

悪いようなことばかりハシリコミーズ

悪いようなことばかり(MusicVideo) – ハシリコミーズ
悪いようなことばかりハシリコミーズ

アタルさんのソロ活動から始まり、幼なじみのあおいさんとさわさんが合流して現在の形になったハシリコミーズ。

ガレージやパンクの初期衝動を核に、オルタナティブな要素も取り入れたサウンドが特徴のバンドです。

2020年にファーストアルバムを発売して以降、精力的に作品を発表しており、2025年11月発売のアルバム『Friends Orchestra』も話題に。

凝縮されたニヒリズムとユーモア、アタルさんの鋭い観察眼が光る歌詞は唯一無二です。

鋭く無骨なインディーロックをぜひ体感してみてください。

I WANT ITSugar House

Sugar House – I WANT IT (Official Video)
I WANT ITSugar House

Ren Kobayashiさんを中心に2019年に結成され、東京の下北沢周辺で活動を開始したロックバンド。

ポストパンクやオルタナティブロックの影響を色濃く反映した、硬質でタイトなビートと乾いたギターサウンドが彼らの持ち味です。

2021年11月には1st EP『Surface』を発売。

近年は初期衝動的なパンク精神を保ちつつ、シンセを導入して音像をスタイリッシュに拡張しています。

春だったね’97ザ・グルーヴァーズ

ザ・グルーヴァーズは1988年に結成されたバンドで、1989年にデビューしました。

「春だったね’97」は1997年9月にリリースされたシングルで、吉田拓郎の「春だったね」のカバーです。

ボーカルの藤井一彦は自分の曲かのように違和感なく歌えたそうです。

ワインレッドの心安全地帯

安全地帯は1973年に結成されたロックバンドで、1982年にメジャーデビューしました。

「ワインレッドの心」は1983年11月にリリースされたシングルで、オリコンのウイークリーチャートで1位にランクインするヒット曲となりました。

ビーチで写真カーネーション

ビーチで写真(carnation)弾き語り/めんちかつ(あひるファクトリー)
ビーチで写真カーネーション

カーネーションは1981年に結成されたバンドです。

結成当初は「耳鼻咽喉科」という名前でしたが、1983年に現在のバンド名に改名されました。

「ビーチで写真」は1988年にリリースされたアルバム「Young Wise Men」に収録されています。

ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(41〜50)

Break your spellサイキックラバー

サイキックラバーはアニメソングや特撮ソングを多く歌っているバンドで、「アニソン界の日本代表ロックユニット」というキャッチコピーが付けられています。

「Break your spell」は2013年12月にリリースされたシングルです。

アバンギャルドで行こうよTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY – アバンギャルドで行こうよ
アバンギャルドで行こうよTHE YELLOW MONKEY

1988年に結成された日本のロックシーンを代表するバンド。

1992年にメジャーデビューを果たしたTHE YELLOW MONKEYは、英国のグラムロックやハードロックのエッセンスを取り入れつつ、独自の世界観を築き上げてきました。

数々のメガヒットを生み出し、2001年の活動休止までに累計900万枚以上のセールスを記録。

2016年の再結成後もその実力は健在で、MTVジャパンのInspiration Award Japanや日本レコード大賞など、輝かしい受賞歴を誇ります。

吉井和哉さんの圧倒的な歌唱力とドラマチックな詞世界、実兄弟である菊地兄弟のリズム隊とギターが織りなす重厚なサウンドは、世代を超えて多くの音楽ファンの心を揺さぶり続けています。

ロックの神髄と日本独自の表現が融合した珠玉の楽曲群は、音楽の素晴らしさを再発見したい方にピッタリです。