ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
バンドが織りなす珠玉のアンサンブル、ロックンロール。
この記事では日本のロックシーンで魅力的な楽曲を届けてきた日本のバンドを紹介していきます!
ロックンロールというとどっしり構えた感じも力強くてかっこいいですよね。
現在のポップスにもつながるベースや時代を彩ったアーティストのロックナンバーがたくさんあります。
激しく勢いのある疾走感からゆったりとしたリズムのサウンドまで、いろいろなロックンロールの魅力を体感していきましょう!
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(21〜30)
アバンギャルドで行こうよTHE YELLOW MONKEY

1988年に結成された日本のロックシーンを代表するバンド。
1992年にメジャーデビューを果たしたTHE YELLOW MONKEYは、英国のグラムロックやハードロックのエッセンスを取り入れつつ、独自の世界観を築き上げてきました。
数々のメガヒットを生み出し、2001年の活動休止までに累計900万枚以上のセールスを記録。
2016年の再結成後もその実力は健在で、MTVジャパンのInspiration Award Japanや日本レコード大賞など、輝かしい受賞歴を誇ります。
吉井和哉さんの圧倒的な歌唱力とドラマチックな詞世界、実兄弟である菊地兄弟のリズム隊とギターが織りなす重厚なサウンドは、世代を超えて多くの音楽ファンの心を揺さぶり続けています。
ロックの神髄と日本独自の表現が融合した珠玉の楽曲群は、音楽の素晴らしさを再発見したい方にピッタリです。
ワインレッドの心安全地帯
安全地帯は1973年に結成されたロックバンドで、1982年にメジャーデビューしました。
「ワインレッドの心」は1983年11月にリリースされたシングルで、オリコンのウイークリーチャートで1位にランクインするヒット曲となりました。
ビーチで写真カーネーション

カーネーションは1981年に結成されたバンドです。
結成当初は「耳鼻咽喉科」という名前でしたが、1983年に現在のバンド名に改名されました。
「ビーチで写真」は1988年にリリースされたアルバム「Young Wise Men」に収録されています。
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(31〜40)
Break your spellサイキックラバー

サイキックラバーはアニメソングや特撮ソングを多く歌っているバンドで、「アニソン界の日本代表ロックユニット」というキャッチコピーが付けられています。
「Break your spell」は2013年12月にリリースされたシングルです。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

情熱的なメッセージと力強いサウンドを武器に、日本のロックシーンで確固たる地位を築いているサンボマスター。
2000年に結成された3人組ロックバンドで、エネルギッシュで感情的なロックを基調とした音楽性が魅力です。
2003年にメジャーデビューを果たし、ドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用された楽曲が大ヒット。
2011年には東日本大震災の復興支援ソングを手掛け、数々のフェスやライブで人々を魅了し続けています。
2023年には音楽界での功績が認められ「みうらじゅん賞」を受賞。
山口隆さんの独特な歌声とパワフルなステージパフォーマンスは必見で、人生や愛をテーマにした歌詞は多くの人の心に響きます。
エネルギーと熱量に満ちた音楽に触れたい方にぜひオススメのバンドです。
バカみたいえび

えびは1988年に結成されたバンドで、「三宅裕司のいかすバンド天国」にも出演していました。
慶應大学でゲリラライブを行ったりメンバーの一人が泥酔して全裸になるなどさまざまな逸話が残っています。
「バカみたい」は1992年にリリースされたセカンドシングルです。
ぶりっこROCK’N ROLL紅麗威甦

紅麗威甦は横浜銀蝿の弟分として1982年にデビューしたバンドです。
1984年に活動休止しましたが、2010年に「紅麗威」の名で活動を再開させました。
「ぶりっこROCK’N ROLL」はファーストシングルで、オリコンチャートでは6位にランクインしました。
世界を止めてTHE COLLECTORS

ブリティッシュビートやモッズカルチャーを色濃く反映したスタイルで、日本のロックシーンを走り続けるTHE COLLECTORS。
1987年にアルバム『僕はコレクター』でメジャーデビューを果たしました。
1993年に発売されたシングル『世界を止めて』は彼らの代表曲として知られています。
2017年3月にはデビュー30周年を記念して初の日本武道館単独公演を成功させるなど、ライブバンドとしての実力は折り紙付き。
流行に左右されない極上のロックンロールに触れてみてはいかがでしょうか。
Dahliaaldo van eyck

福岡のライブハウス文化から立ち上がり、ポストパンクやガレージロックを軸に活動するバンド、aldo van eyckです。
ジャズやブルースといった要素も取り入れた、鋭くも実験的なサウンドが魅力。
2021年からライブ活動を本格化。
2023年10月に発売されたアルバム『dead shot dan』は「CDショップ大賞2024 九州ブロック賞」を受賞しています。
また2025年6月に発売されたアルバム『das Ding』は全20曲、71分にも及ぶ大作で、圧倒的な熱量と予測不能な曲展開が多くのリスナーを魅了しました。



