ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
バンドが織りなす珠玉のアンサンブル、ロックンロール。
この記事では日本のロックシーンで魅力的な楽曲を届けてきた日本のバンドを紹介していきます!
ロックンロールというとどっしり構えた感じも力強くてかっこいいですよね。
現在のポップスにもつながるベースや時代を彩ったアーティストのロックナンバーがたくさんあります。
激しく勢いのある疾走感からゆったりとしたリズムのサウンドまで、いろいろなロックンロールの魅力を体感していきましょう!
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ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(61〜70)
タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド

ザ・フォーク・クルセダーズの中心人物だった加藤和彦さんが、高中正義さんや高橋幸宏さんといった凄腕のミュージシャン達と結成した伝説的なバンドです。
グラムロックやファンク、フュージョンまで取り込んだ音楽性は、まさに先鋭的という言葉がぴったりではないでしょうか。
1973年5月発売の『サイクリング・ブギ』でデビューし、名盤の誉れ高いアルバム『黒船』は「日本の偉大なロックアルバム100選」で第9位に選ばれています。
桐島かれんさんをボーカルに迎えた再結成時の『Boys & Girls』や、木村カエラさんとのコラボでキリンラガービールのCMソングにもなったことでも知られています。
日本のロックの礎を築いた本物のサウンドに触れてみたい人におすすめです。
ロックンロールかまボイラー

かまボイラーは1998年10月に結成されたバンドです。
特撮ヒーロー番組「仮面ライダーV3」のガマボイラーがバンド名の由来だとも言われています。
「ロックンロール」は2006年10月にリリースされたアルバム「コバタスモーク」に収録されました。
愛のマッスルザ・パーマネンツ

ザ・パーマネンツは1997年に結成されたバンドです。
「愛のマッスル」は2002年2月にリリースされたシングルで、テレビアニメ「キン肉マンⅡ世」のエンディング曲に使われています。
カラオケリクエストのアニメ部門では月間1位になりました。
祝なベイベーワタナベフラワー

神戸を代表するロックバンドがワタナベフラワーです。
ボーカルのクマガイタツロウさんを中心に2001年に結成されました。
メンバー変遷を何度かへて、2023年時点で3人組となっています。
「ワクワクロックンロールバンド」を掲げて、ライブではシャボン玉などを使用したり楽しいステージでオーディエンスを魅了しています。
地元を中心にさまざまな場所で活動されているので、神戸にお住まいの方はきっと耳にしている人も多いことでしょう。
神戸をテーマにした曲はもちろんのこと、明るくさせてくれるようなユーモアがあふれた雰囲気も魅力的です。
快刀乱麻を断つ月光グリーン

月光グリーンは2003年に結成されたバンドです。
結成当初は「神風グリーン」というバンド名で、2006年に現在の名前に改称されました。
HOTLINE2005で優秀賞に輝いたこともあります。
「快刀乱麻を断つ」は2006年4月にリリースされたシングルです。
ひねりつぶせ!サイバーニュウニュウ

サイバーニュウニュウは1981年に結成されたバンドです。
1989年に「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演し、第13代イカ天キングになりました。
「ひねりつぶせ!」は1989年にリリースされた「未開派野郎」に収録されています。
おひさま雨先案内人

雨先案内人は2010年に結成されたバンドです。
「おひさま」は2011年5月にリリースされたファーストアルバム「おいしい音楽」の収録曲で、2012年2月にシングルカットされました。
テレビアニメ「男子高校生の日常」のエンディング曲です。
旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ

爆風スランプは1984年にデビューしたバンドです。
「旅人よ 〜The Longest Journey」は1996年にリリースされたシングルで、「進め!電波少年」を代表する人気企画である「猿岩石ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」の応援歌として有名です。
ゆるりゆらりDENIMS

大阪の新しいロックシーンをけん引するDENIMSは、2012年から独自の世界観で躍進を続けるバンドです。
ファンクやブルースをベースに、ヒップホップやジャズ、パンクなど多彩なジャンルを取り込んだ音楽性が光ります。
2015年にミニアルバム『Daily use』で全国流通デビューを果たし、2016年のフジロックフェスティバル出演で注目を集めました。
ロックとファンクが融合したグルーヴ感あふれるサウンドは、音楽の新しい可能性を探りたい方にピッタリです。
ハローグッバイ藍坊主

1999年に神奈川県小田原市で結成された藍坊主は、ブルーハーツに影響を受けた青春パンクからニューウェイブまで、多彩な音楽性で魅了してきました。
2004年、トイズファクトリーからアルバム『ヒロシゲブルー』でメジャーデビューを果たし、2005年の1stシングル『ウズラ』から次々と印象的な作品を世に送り出しています。
2014年には、ボーカルのhozzyさんがイラストレーターとしても才能を発揮し、ベスト・ミュージック・イラストレーターを受賞。
音楽だけでなくアートの分野でも注目を集めました。
メロディアスなロックサウンドと等身大の歌詞で共感を呼び、懐かしい青春の記憶を呼び覚ましてくれる楽曲の数々は、音楽を通じて心に残る思い出を大切にしたい方にオススメです。
ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】(71〜80)
HysThe coridras

THE★米騒動は2008年に結成されたバンドで、2010年には閃光ライオットでグランプリに輝いています。
2014年に活動休止しました。
「Hys」は2011年6月にリリースされたファーストミニアルバム「どうでもいい芸術」に収録されています。
スローなDanceは踊れないアイリーン・フォーリーン

アイリーン・フォーリーンは1984年に結成されたバンドです。
「スローなDanceは踊れない」は1985年10月にリリースされたメジャーデビューシングルで、TBSで放送された「’85年型家族あわせ」の主題歌になりました。
Loosen Love Sickザ・シャムロック

1979年結成の日本のロックバンド、ザ・シャムロック。
1988年にシングル『It’s My Love』でメジャーデビューを果たし、ポップスロックの洗練された音楽性で注目を集めました。
『恋のマリオネット』などのヒット曲を生み出し、6枚のオリジナルアルバムと14枚のシングルをリリース。
2004年には一夜限りの再結成ライブも行っています。
山森正之さんと高橋一路さんを中心に、お洒落な路線を追求したバンド活動は、時代を超えて多くのリスナーに愛され続けています。
プロモーションに左右されない純粋な音楽性で評価される彼らの楽曲は、ポップスロックが好きな方にぜひ聴いていただきたいですね。
おわりに
ロックンロールな楽曲を届けている日本のバンドを紹介してきました!
お気に入りのバンドはありましたか?
熱い楽曲をはじめ、安心感を覚えるようなリズムや伝わりやすいメッセージ性も感じられましたね。
ロックンロールイズビューティフル!


