【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
近年では各地で大小問わずに音楽フェスが開催されていたり、CMやドラマの主題歌にロックバンドの曲が起用されることも多いですよね!
ヒットチャート上位にもロックバンドが登場することも多く、なにかと注目を集めている邦楽ロックシーン。
しかし本当にたくさんのバンドが活躍していて、「どの曲から聴けばいいかわからない!!」という方も多いかもしれませんね!
そこで、この記事では、定番の邦ロックバンドをたくさん紹介していきますね!
まずはこの記事で紹介した バンドを聴いて、あなたがどんなテイストのバンドが好きなのか探ってみてくださいね!
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【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(21〜30)
RIVER10-FEET

国内ロックバンドシーンや、国内の音楽フェスシーンを語る上で欠かせないのが京都出身の3ピースロックバンド、10-FEET。
各地のライブハウスはもちろん、大型の野外ロックフェスにも精力的に出演しているバンドです。
さらに自身主催の夏フェス、京都大作戦を見ても彼らの人気ぶりは一目瞭然ですよね。
そんな邦ロックシーンを代表する彼らの魅力は、力強く歪んだギターサウンドを生かした疾走感のある曲から泣きメロが印象的なバラードまでこなす懐の深さ、さらにグッと心に迫ってくる感動的なメッセージが込められた歌詞など、一口には語りきれません。
心に寄り添ってくれる熱いロックを聴きたい方にはオススメのバンドです!
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
以前はChampagneというバンド名で活動していたことでも知られている4人組ロックバンド。
2019年に勇退したドラマー・庄村聡泰に代わり、2021年に新ドラマーとしてリアド偉武さんが正式加入したことでも話題になりましたよね。
どこまでも突き抜けるようなハイトーンのボーカル、幅広い音楽性を感じる楽曲群など、ロック好きであれば思わず反応してしまう要素が盛りだくさんと言えるのではないでしょうか。
また、女性ファッション誌に登場するなど、音楽業界以外からも高い評価があり、まさにカリスマロックスターと言える人気を誇るロックバンドです。
KiLLiNG MESiM

湘南出身の4ピースレゲエパンクロックバンドです。
攻撃的な歌詞とパンクロックバンドかと思えば、レゲエ色を部分的に強く入れてきたりと骨太なロックサウンドが人気です。
圧倒的なライブパフォーマンスは一見の価値があります。
オレンジSPYAIR

2005年に結成された4人組ロックバンド。
ラウドロックから始まり、現在ではハードロックやポップスも取り入れた自由な音楽性で注目を集めています。
2010年6月には野外ライブ100本目を達成するなど、ファンとの距離の近さも魅力の一つ。
『サムライハート (Some Like It Hot!!)』など数々のヒット曲を生み出し、アニメやドラマの主題歌も多数担当。
2022年3月にボーカルが脱退するも、新ボーカルYOSUKEさんを迎え、2023年4月から活動を再開。
2024年2月には映画の主題歌を担当するなど、精力的に活動中です。
激しくも親しみやすいサウンドが魅力のSPYAIRは、ロック好きの皆さんにぜひ聴いてもらいたいバンドですよ。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

メジャーデビュー以前から鬼のような練習量で知られ、その類まれな演奏技術による完成度の高い楽曲が人気を博している3ピースロックバンド。
爽やかでストレートな楽曲から、大胆に変拍子を取り入れた難解な楽曲まで、その幅広い楽曲からは高い音楽性を感じますよね。
またライブにおけるダイナミックなパフォーマンスでも知られており、3ピースバンドとは思えないド派手なステージングにより多くのリスナーを熱狂させているロックバンドです。
Stay GoldHi-STANDARD

伝説のロックバンドといっても過言ではないHi-STANDARD。
ハイスタを聴いてバンドを始めた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
『Stay Gold』をはじめとした名曲の数々は、ライブキッズも、人気のあのバンドマンもみんな聴いて育ったのではないでしょうか。
インフェルノMrs. GREEN APPLE

こちらはアニメのタイアップなどで聴いたことがあるかもしれません。
2013年結成のバンドMrs. GREEN APPLE、彼らの魅力はやはりボーカルのかっこよさだと思います。
サウンドはゴリッゴリのロックサウンドで、2010年代を代表するロックバンドの一つだと思います。
そしてこの楽曲『インフェルノ』は彼らの代表曲とも言えそうなロックチューンで、アニメ『炎炎ノ消防隊』のテーマソングに選ばれています。
ロックバンドを聴くに当たって、激しいサビの前や後にあるゆっくり静かなパート、通称「落ちメロ」のかっこよさも聴きどころですが、この曲はまさしく落ちメロも最高な1曲です。
そこに注目してみてもいいですね!
白日King Gnu

「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルバンド」と称され、日本の音楽シーンに突如現れた実力派の4人組ロックバンド。
音楽理論、楽器の特性や音色、海外のトレンドを網羅したハイレベルな音楽性を持ちながら、それらをただマニアックな楽曲として発表するのではなく、J-POPとして誰もが聴きやすい音楽へと昇華させたことからも、その実力やセンスを感じますよね。
メンバーそれぞれが卓越した演奏技術を持ちながら、あくまでキャッチーでおしゃれな楽曲を作り続けている、現代の日本ロックシーンにおいてまちがいなく中心に存在するバンドの一つと言えるのではないでしょうか。
DECIDEDUVERworld

幼なじみ6人で結成された滋賀県出身のロックバンド。
「男が泣くバンド」と言われるほど強烈でストレートな歌詞、楽器の音色や難解な曲構成まで緻密に計算された楽曲、そして観るものすべてを巻き込み熱狂させる圧巻のライブパフォーマンスなど、ロックバンドに期待される要素をすべて詰め込んだバンドと言えるのではないでしょうか。
ストレートなロックチューンから予測不可能な展開の曲まで、聴けば聴くほどその魅力にハマることまちがいなしのロックバンドです。
新宝島サカナクション

特徴的でありながらキャッチーな楽曲で数多くのタイアップを獲得している男女混成5人組ロックバンド。
バンドの中心人物であり「音の変態」とも称されるボーカル・山口一郎さんの異常なまでのこだわりにより、音源はもちろんライブに至るまで他のバンドを寄せ付けない完成度を誇っているバンドです。
また、実験的な曲調や、それを形にする高い演奏技術を持ちながら、日本語を大切にした歌詞とキャッチーなメロディーにより世代を問わずリスナーを魅了しています。
マニアックでありながらそれを感じさせないポップセンスは唯一無二で、まさに日本の音楽界に大きな影響を与え続けている存在と言えるのではないでしょうか。



