【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
近年では各地で大小問わずに音楽フェスが開催されていたり、CMやドラマの主題歌にロックバンドの曲が起用されることも多いですよね!
ヒットチャート上位にもロックバンドが登場することも多く、なにかと注目を集めている邦楽ロックシーン。
しかし本当にたくさんのバンドが活躍していて、「どの曲から聴けばいいかわからない!!」という方も多いかもしれませんね!
そこで、この記事では、定番の邦ロックバンドをたくさん紹介していきますね!
まずはこの記事で紹介した バンドを聴いて、あなたがどんなテイストのバンドが好きなのか探ってみてくださいね!
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【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(11〜20)
最終兵器、君SCANDAL

4人組ガールズバンドとして知られるSCANDALは、2006年に結成されて以来、ポップロックの世界で独自の地位を築いてきました。
2008年のメジャーデビュー以降、次々とヒット曲を生み出し、特にアニメやドラマの主題歌として起用された楽曲は多くの人々の心に響きました。
彼女たちの魅力は、パワフルなボーカルと強力な演奏技術、そして日本語の歌詞とキャッチーなメロディーの融合にあります。
2022年には結成15周年を迎え、記念ライブを成功させるなど、常に進化し続ける姿勢が多くのファンを魅了しています。
SCANDALの音楽は、エネルギッシュなロックサウンドを求める方におすすめです。
四季クリープハイプ

2001年に結成、2012年にメジャーデビューを果たした、クリープの略称で知られる4人組ロックバンド。
魅力的なハイトーンボイス、独特な世界観と着眼点も持った歌詞、それらをリスナーの耳や心に届けてくれる高い演奏技術など、聴けば聴くほど引き込まれる魅力を持ったバンドと言えるのではないでしょうか。
個性的でありながら情景が目に浮かぶ歌詞の世界観がクセになる、ロック好きであればチェックしておきたいロックバンドです。
告白My Hair is Bad

新潟県出身の3ピースロックバンド、My Hair is Bad。
若者を中心に爆発的な人気を誇っています。
彼らの最大の魅力はやはり、赤裸々につづられた恋愛をテーマにした歌詞ではないでしょうか?
誰しもが感じていながらも、なかなか表に出せない感情をつづっており、多くのファンから支持されています。
さらに、高い演奏力も魅力的で、かっこいいキメが多数あったり、衝動的で情熱的な演奏がとても魅力です。
ペガサス幻想DAIDA LAIDA

2012年に結成された4人組ハードロックバンド。
メロディアスなハードロックとメタルを融合させた音楽性で、キャッチーなメロディとテクニカルな演奏が特徴的ですよね。
2016年にギタリストとキーボーディストが脱退するも、2017年にKENTAROさんが加入し活動を再開。
彼の加入によりバンドのサウンドはよりメタル色が強くなりました。
2022年には結成10周年を記念してアルバム『一閃』をリリース。
ライブでは高度な演奏技術とエネルギッシュなパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。
重厚かつ鋭いギターリフと卓越した技術、情熱的なステージングが魅力的なバンドです。
THE PRADOX IN IDEOLOGYUCHUSENTAI:NOIZ

1996年に結成されたビジュアル系ロックバンド、UCHUSENTAI:NOIZ。
アルタナティブロックやポップパンクなど、多彩なジャンルを融合させた音楽性が魅力です。
エネルギッシュな楽曲と独特のコスプレ風衣装で、ファンを魅了し続けています。
2012年にはアルバム「Meteors」でオリコンアルバムチャート73位を記録。
フィリピンの音楽番組「I Love OPM」にも出場し、トップ24入りを果たすなど、国内外で活躍しています。
慈善活動にも熱心で、孤児院訪問や災害被災地支援など、音楽を通じた社会貢献にも力を入れているバンドです。
多彩な音楽性と社会性を兼ね備えた彼らの音楽は、ロック好きの皆さんにぜひ聴いていただきたいですね。
ruminatorété

東京を拠点に活動する3ピースオルタナティブロックバンド、été。
2016年に結成され、日本語ギターロックを軸にしながらも、ポストロックや激情ハードコアの要素を取り入れた複雑な楽曲が特徴的ですよね。
2018年、オーディション「404 AUDITION」で優勝し、2ndミニアルバム『Burden』を全国リリース。
翌年にはフルアルバム『Apathy』をリリースし、全国ツアーも成功させました。
彼らの音楽は「足し算の音楽」とも形容され、一つの曲に多様な要素が詰め込まれています。
ポエトリーリーディングや変拍子を積極的に用いるなど、独自のアプローチを見せる彼らの音楽は、新しい音楽表現を求めている方にぜひオススメです。
ガーネットaoie us fear

2018年5月に結成された4人組オルタナティブロックバンド。
「No fear, No future」をスローガンに掲げ、暗い感情や内面的な葛藤をテーマにした楽曲が多いのが特徴です。
歌謡的なメロディを主体に、テクニカル且つエモーショナルな演奏で、リスナーの心に深く響く音楽性を持っています。
2022年2月にはアルバム『シークエンス_2』をリリースし、東京を中心に精力的なライブ活動を展開。
まだ大規模な音楽賞の受賞はありませんが、独自の世界観と深い感情表現で、着実にファンを増やし続けている注目のバンドです。
内面的な葛藤や感情を率直に表現した楽曲が多いので、心に響く音楽を求めている方におすすめですよ。
more than words羊文学

独特の浮遊感を生み出している楽曲の美しさと歌詞世界で注目を集めている3人組オルタナティブロックバンド、羊文学。
2011年に5人組のコピーバンドとして活動を開始し、2015年にメジャーデビューを果たしました。
4thアルバム『POWERS』では、多様な音楽性が感じられる楽曲が収録されていますね。
2018年7月には日本最大級の音楽アワード「CDショップ大賞2018」で準大賞を受賞しています。
塩塚モエカさんの独自の世界観に基づく歌詞と作曲、河西ゆりかさんの高音コーラスとベース演奏、フクダヒロアさんの繊細かつパワフルなドラム演奏が魅力的です。
日本語の楽曲でありながら、独特の音楽性を持つ羊文学の世界観に浸りたい方におすすめのバンドです。
ロビンソンスピッツ

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんや、シンガーソングライター・あいみょんさんなど、現在の音楽シーンで活躍する若い世代のアーティストも影響を受けたと公言する4人組ロックバンド。
独特な歌詞の世界観や優しく心地いいメロディーが詰まった楽曲で、多くのヒット曲を生んできましたよね。
アコースティックギターのイメージが強いバンドですが、実は活動初期はパンクバンド出会ったことをご存じでしょうか?
数々の試行錯誤を重ねながら30年以上もの活動を続ける、日本のロック史になくてはならないバンドです。
溶けないマカロニえんぴつ

神奈川県の音楽大学で結成された4人組ロックバンド。
一度聴いたら忘れない個性的なバンド名と、メンバー全員が音楽大学出身という、ハイレベルな演奏技術により若い世代を中心に支持を集めているバンドです。
また、ただうまいだけではないエモーショナルなボーカルが、歌詞の世界観を際立たせてリスナーの心を揺さぶる楽曲に昇華しているなど、まさに新世代のバンドと言えるのではないでしょうか。
若い世代だけでなく、音楽好きのどの世代にもオススメしたいポップセンスを持ったロックバンドです。



