【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
近年では各地で大小問わずに音楽フェスが開催されていたり、CMやドラマの主題歌にロックバンドの曲が起用されることも多いですよね!
ヒットチャート上位にもロックバンドが登場することも多く、なにかと注目を集めている邦楽ロックシーン。
しかし本当にたくさんのバンドが活躍していて、「どの曲から聴けばいいかわからない!!」という方も多いかもしれませんね!
そこで、この記事では、定番の邦ロックバンドをたくさん紹介していきますね!
まずはこの記事で紹介した バンドを聴いて、あなたがどんなテイストのバンドが好きなのか探ってみてくださいね!
- 【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
- 20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
- 【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
- 20代に人気のバンドランキング【2026】
- 高校生に人気のバンドランキング【2026】
- 人気のバンドランキング【2026】
- 30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 人気のバンド曲ランキング【2026】
- ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
- 秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】
【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(121〜130)
ラフラブDNA STATION

島根県出身の4人組オルタナティブロックバンド、DNA GAINZです。
2022年3月の結成以来、骨太なサウンドと感情豊かなボーカルを展開しています。
ながたなをやさんがボーカルギター、タツヤさんがギター、はだいぶきさんがベース、宏武さんがドラムという布陣。
2023年にミニアルバム『私たちいい子で信じる力を散々使って生きている』を制作。
2024年11月には5曲入りEPを発表し、全国7都市を巡るツアーを展開しました。
不安や葛藤、そして希望をテーマにした楽曲たちは、心に響く力強いメッセージを秘めています。
生きる意味を探す人に寄り添う音楽を、ぜひ聴いてみてください。
minamisenjudownt

力強い演奏と情緒的なメロディーが魅力の3人組ロックバンド、downtです。
2021年春に東京で結成され、エモ、ポストロック、オルタナティブロックなど多様な要素を取り入れたサウンドを展開しています。
2021年10月にセルフタイトルのアルバム『downt』でデビューを果たし、インディーロックシーンで注目を集めました。
2022年6月には6曲入りのEP『SAKANA e.p.』リリース。
また同年、FUJI ROCK FESTIVALの「ROOKIE A GO-GO」枠に出演し、ライブパフォーマンスでも高い評価を獲得しました。
感情をむき出しにした激しい演奏と、心に響く叙情的な世界観を求めるリスナーにぴったりのバンドです。
オーバードライヴosage

下北沢発の4人組ロックバンド、osageは、懐かしさと新しさを併せ持つ音楽性で注目を集めています。
山口ケンタさんの独特な歌声とメンバーの卓越した演奏が織りなすサウンドが魅力たっぷり。
2018年にmurffin discs auditionでグランプリを獲得後、2024年にgr8! recordsからメジャーデビューを果たしました。
ミクスチャーロック、ヒップホップなど多様なジャンルを取り入れた音像が武器。
音楽の可能性を探求する方にぜひ聴いてほしい存在です。
頬さよならポエジー

兵庫県神戸市発のロックバンド、さよならポエジーです。
2012年に結成され、活動の幅を広げならエモーショナルな要素やポストロック的な展開を織り交ぜた独自のスタイルを確立。
『前線に告ぐ』や『二束三文』などで見られるような、文学的で深い意味を持つ歌詞、日常の不安や葛藤を描写する表現力で、多くのリスナーの心を掴んでいます。
また熱量の高いライブパフォーマンスも魅力。
オルタナティブロック好きなら、彼らの音楽は必聴ですよ!
飾りアカシック

2011年に結成されたロックバンド、アカシック。
2014年に発売したミニアルバム『コンサバティブ』がタワーレコード渋谷店のインディーズチャートで1位を獲得し、翌2015年にunBORDEよりメジャーデビューを果たしました。
初期衝動的な感性とJ-POP、プログレッシブロック、ジャズロックなど、多彩な音楽性を持ち合わせています。
2019年に一度解散しましたが、2024年11月に活動再開。
ぜひ彼女たちの感情の渦に飲まれていってください。
十九ルサンチマン

東京都立武蔵丘高校の軽音楽部から誕生したオルタナティブロックバンド、ルサンチマン。
バンド名には支配者や強者への反骨心を原動力に高みを目指す意味が込められています。
2020年のDemo EP『風穴あける』を皮切りに、1stミニアルバム『memento』など精力的に作品をリリース。
マスロックの影響を感じさせるサウンドと、生々しい感情を反映した歌詞、歌声が特徴的です。
現状に物足りなさや寂しさを感じている人の心に、深く響く音楽を届けてくれます。
Tomorrow never knowsMr.Children

1989年に結成された実力派ロックバンドMr.Childrenは、日本の音楽シーンを代表するアーティストです。
1992年にメジャーデビューを果たし、瞬く間に全国的な人気を獲得しました。
これまでに10作品以上でミリオンセラーを達成し、アルバム『Atomic Heart』や『BOLERO』はトリプルミリオンを記録しています。
桜井和寿さんの個性的な歌声と、深い精神性を持った歌詞世界が特徴的で、時代を超えて多くのリスナーの心を魅了し続けています。
聴く人の心に寄り添うメロディと歌詞で、さまざまな世代から支持されているバンドです。
ライブハウスでの演奏も圧巻で、音楽の持つ力強さと繊細さを体感できます。
ゆるりゆらりDENIMS

大阪の新しいロックシーンをけん引するDENIMSは、2012年から独自の世界観で躍進を続けるバンドです。
ファンクやブルースをベースに、ヒップホップやジャズ、パンクなど多彩なジャンルを取り込んだ音楽性が光ります。
2015年にミニアルバム『Daily use』で全国流通デビューを果たし、2016年のフジロックフェスティバル出演で注目を集めました。
ロックとファンクが融合したグルーヴ感あふれるサウンドは、音楽の新しい可能性を探りたい方にピッタリです。
プランADISH//

バンドとダンスを融合させた新しいスタイルで音楽シーンを盛り上げ続けているDISH//。
2012年6月に1stインディーズシングル『It’s alright』でデビューし、2013年6月のメジャーデビューをへて、着実にファンを増やしてきました。
2020年には『第62回輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞を受賞し、翌年の2021年12月には『第72回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすなど、躍進を続けています。
ポップスやロック、バラードなど幅広いジャンルの楽曲をこなすDISH//の演奏力とエネルギッシュなライブパフォーマンスは、会場の観客を一気に魅了します。
アニメとのタイアップも数多く、とくにアニメのオープニングテーマは海外のファンからも高い支持を集めているんです。
熱量のあるパフォーマンスとキャッチーな楽曲を求めている音楽ファンにオススメです。
幾億光年Omoinotake

島根県松江市出身の3人組スリーピースバンド、Omoinotakeは、ソウル、R&B、ヒップホップなどのブラックミュージックから強い影響を受けた独自のサウンドメイクが魅力です。
藤井怜央さんの伸びやかな歌声とピアノ、福島智朗さんのベース、冨田洋之進さんのドラムスで編成される珍しいギターレスのバンドとして注目を集めています。
2021年11月にファースト EP『EVERBLUE』でソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューを果たし、2024年には二階堂ふみさんが主演を務めるドラマ『Eye Love You』の主題歌も手掛けました。
メジャーデビュー前の2017年から渋谷での路上ライブを実施し、最大で500人以上の観客を動員するなど、その実力を存分に発揮。
ブラックミュージックをバンドならではのアプローチで表現する彼らの音楽は、従来のロックファンはもちろん、R&Bやソウルミュージックを愛する音楽ファンにもオススメです。



