【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
近年では各地で大小問わずに音楽フェスが開催されていたり、CMやドラマの主題歌にロックバンドの曲が起用されることも多いですよね!
ヒットチャート上位にもロックバンドが登場することも多く、なにかと注目を集めている邦楽ロックシーン。
しかし本当にたくさんのバンドが活躍していて、「どの曲から聴けばいいかわからない!!」という方も多いかもしれませんね!
そこで、この記事では、定番の邦ロックバンドをたくさん紹介していきますね!
まずはこの記事で紹介した バンドを聴いて、あなたがどんなテイストのバンドが好きなのか探ってみてくださいね!
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【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(141〜150)
幾億光年Omoinotake

島根県松江市出身の3人組スリーピースバンド、Omoinotakeは、ソウル、R&B、ヒップホップなどのブラックミュージックから強い影響を受けた独自のサウンドメイクが魅力です。
藤井怜央さんの伸びやかな歌声とピアノ、福島智朗さんのベース、冨田洋之進さんのドラムスで編成される珍しいギターレスのバンドとして注目を集めています。
2021年11月にファースト EP『EVERBLUE』でソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューを果たし、2024年には二階堂ふみさんが主演を務めるドラマ『Eye Love You』の主題歌も手掛けました。
メジャーデビュー前の2017年から渋谷での路上ライブを実施し、最大で500人以上の観客を動員するなど、その実力を存分に発揮。
ブラックミュージックをバンドならではのアプローチで表現する彼らの音楽は、従来のロックファンはもちろん、R&Bやソウルミュージックを愛する音楽ファンにもオススメです。
Why I’m MeRIZE

1997年に結成された日本のスリーピースロックバンドRIZEは、ミクスチャー・ロック、オルタナティヴ・ロック、ニュー・メタル、パンク・ロックなど、多彩なジャンルを融合した独自のサウンドを展開しています。
2000年8月にメジャーデビューを果たし、アルバム『ROOKEY』をリリース。
アメリカ・ロサンゼルスに活動拠点を移し、Kottonmouth Kingsらと全米ツアーを行うなど、海外での活動も展開してきました。
2017年12月にはバンド史上初の日本武道館公演を成功させ、その実力を証明しています。
熱い思いを込めたメッセージと圧倒的なパフォーマンスで、J-ROCKシーンに強烈なインパクトを残し続けているRIZEの音楽は、パワフルなサウンドとともに心に響く体験を提供してくれることでしょう。
lonelySLACK

スピード感と青春のエネルギーにあふれている、スリーピースバンドです。
SLACKは2022年6月に静岡県で結成。
2023年2月にリリースされたデモシングル『lonely』は会場限定にもかかわらず即完売。
エネルギッシュなライブパフォーマンスと同世代の心をつかむ音楽は、若いメロコアファンにとくに刺さると思います。
静岡、愛知、神奈川、大阪など全国各地でライブ出演していますので、ぜひ情報をチェック!
SupermanSee You Smile

東京を拠点に活動しているロックバンド、See You Smileです。
ギタリストのAyatoさんを中心に2016年に結成「TOKYO POP PUNK」を掲げて活動中。
2017年にシングル『Stay Right Where You Are』でデビューし、2019年には初の全国流通盤EP『WILD』をリリース。
2020年には初の主催フェス「YOU VS FEST 2020」を横浜1000CLUBで開催し、シーンへの貢献も注目されました。
スピード感のあるポップパンクが好きな方にオススメです。
ムーブメントSpecialThanks

2005年に愛知県で結成されたポップパンクバンドです。
疾走感あふれるメロディックなサウンドを武器に活動しています。
2008年にミニアルバム『SEVEN COLORS』をリリース。
2014年にはアニメ『オオカミ少女と黒王子』のオープニングテーマを担当し、話題になりました。
キャッチーな音楽性が魅力。
女性ボーカルのメロコアバンドをお探しならぜひチェックしていってください!
永久にTHE FOREVER YOUNG

福岡県久留米市から響く、力強いロックサウンド!
THE FOREVER YOUNGは2007年にKARIBUxNOxKAIZOKUとして結成、2014年に現在のバンド名へと改名しました。
クニタケヒロキさんの熱っぽいボーカルが印象的で、音の中に汗と涙がにじんでいるような魅力にあふれています。
2021年にミニアルバム『証』また2023年にはフルアルバム『永久に』などをリリース。
情熱と現代的な感性が融合した音楽をぜひ聴いてみてください!
I Wanna Keep My Head UpTHUMB

疾走感あふれるサウンドが熱いメロコアバンドです!
1997年に結成された3ピースバンドTHUMBは、SHERBETの元メンバーらが中心となって活動をスタート。
アルバム『PEACE OF MIND』や『Let’s Grow Up Together』など、躍動感あふれる楽曲を数多くリリースしました。
2000年には「九人の侍」ツアーでチケット即完売を記録する人気ぶり。
2002年に一度解散したものの、2014年に再結成を果たしています。
パワーコードとハーモニクスを巧みに織り交ぜたギターサウンドがたまりません。
AHEADVAMPS

L’Arc〜en〜CielのHYDEさんとOblivion DustのK.A.Zさんという日本を代表するロックスターによって2008年に結成されたロックユニットです。
ハードロックを軸に、時にポップな要素も取り入れた楽曲で、国内外から高い評価を受けています。
2009年の全米ツアーを皮切りに、世界規模での活動を展開し、Billboard Japan Music Awardsで「Rising International Artist」を受賞。
2015年にはMTV Video Music Awards Japanで「Best Rock Artist」も獲得しました。
エネルギッシュなギターリフとキャッチーなメロディーラインが魅力で、熱狂的なライブパフォーマンスでも知られています。
青春時代にL’Arc〜en〜Cielに夢中だった方なら、きっと新たな音楽体験を味わえるはずです。
minamisenjudownt

力強い演奏と情緒的なメロディーが魅力の3人組ロックバンド、downtです。
2021年春に東京で結成され、エモ、ポストロック、オルタナティブロックなど多様な要素を取り入れたサウンドを展開しています。
2021年10月にセルフタイトルのアルバム『downt』でデビューを果たし、インディーロックシーンで注目を集めました。
2022年6月には6曲入りのEP『SAKANA e.p.』リリース。
また同年、FUJI ROCK FESTIVALの「ROOKIE A GO-GO」枠に出演し、ライブパフォーマンスでも高い評価を獲得しました。
感情をむき出しにした激しい演奏と、心に響く叙情的な世界観を求めるリスナーにぴったりのバンドです。
風吹koe

4人組バンドkoeはロック、メロコアを基調としたエモーショナルな音楽性が魅力です。
えいじさん、いさなさん、そしてゲーム実況者グループ「三人称」としても活躍しているドンピシャさん、ぺちゃんこさんがメンバー。
独創性と真っすぐさ、その両方を持ち合わせた音楽に、多くの人が心をつかまれています。
2021年に発表された『風吹』など、曲もMVも最高ですよ!
【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(151〜160)
オーバードライヴosage

下北沢発の4人組ロックバンド、osageは、懐かしさと新しさを併せ持つ音楽性で注目を集めています。
山口ケンタさんの独特な歌声とメンバーの卓越した演奏が織りなすサウンドが魅力たっぷり。
2018年にmurffin discs auditionでグランプリを獲得後、2024年にgr8! recordsからメジャーデビューを果たしました。
ミクスチャーロック、ヒップホップなど多様なジャンルを取り入れた音像が武器。
音楽の可能性を探求する方にぜひ聴いてほしい存在です。
夏風、恋する君と私かたこと

2000年生まれのメンバー3人で結成されたロックバンドのかたこと。
メンバーが中学生だった2016年から活動をスタートさせ、ミュージックレボリューションや未確認フェスティバルをはじめ、数多くのバンドコンテストで優秀な成績を収めてきました。
爽やかな歌声とメロディライン、そして各パートの演奏力など、見どころや聴きどころが盛りだくさん。
フレッシュながらも洗練された魅力をぜひじっくりと味わってみてください。
頬さよならポエジー

兵庫県神戸市発のロックバンド、さよならポエジーです。
2012年に結成され、活動の幅を広げならエモーショナルな要素やポストロック的な展開を織り交ぜた独自のスタイルを確立。
『前線に告ぐ』や『二束三文』などで見られるような、文学的で深い意味を持つ歌詞、日常の不安や葛藤を描写する表現力で、多くのリスナーの心を掴んでいます。
また熱量の高いライブパフォーマンスも魅力。
オルタナティブロック好きなら、彼らの音楽は必聴ですよ!
飾りアカシック

2011年に結成されたロックバンド、アカシック。
2014年に発売したミニアルバム『コンサバティブ』がタワーレコード渋谷店のインディーズチャートで1位を獲得し、翌2015年にunBORDEよりメジャーデビューを果たしました。
初期衝動的な感性とJ-POP、プログレッシブロック、ジャズロックなど、多彩な音楽性を持ち合わせています。
2019年に一度解散しましたが、2024年11月に活動再開。
ぜひ彼女たちの感情の渦に飲まれていってください。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

情熱的なメッセージと力強いサウンドを武器に、日本のロックシーンで確固たる地位を築いているサンボマスター。
2000年に結成された3人組ロックバンドで、エネルギッシュで感情的なロックを基調とした音楽性が魅力です。
2003年にメジャーデビューを果たし、ドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用された楽曲が大ヒット。
2011年には東日本大震災の復興支援ソングを手掛け、数々のフェスやライブで人々を魅了し続けています。
2023年には音楽界での功績が認められ「みうらじゅん賞」を受賞。
山口隆さんの独特な歌声とパワフルなステージパフォーマンスは必見で、人生や愛をテーマにした歌詞は多くの人の心に響きます。
エネルギーと熱量に満ちた音楽に触れたい方にぜひオススメのバンドです。
大迷惑ユニコーン

広島が生んだロックバンドのパイオニア的存在がユニコーンです。
1986年に結成され、翌1987年にアルバム『BOOM』でメジャーデビューを飾りました。
メンバー全員で作詞作曲とボーカルを担当する新しいバンドスタイルを確立し、ポップロックからプログレッシブロックまで幅広いジャンルで音楽性を高めてきました。
1990年にはアルバム『ケダモノの嵐』が第32回日本レコード大賞アルバム賞を受賞。
1993年の解散後、2009年に再集結を果たし、さらに自由度の高い音楽表現で多くのファンを魅了し続けています。
個性的なサウンドとユニークな歌詞世界を求めるリスナーにオススメのバンドです。
反撃的讃歌リュックと添い寝ごはん

リュクソの相性でも知られるギターロックバンドのリュックと添い寝ごはん。
彼らが多くのロックリスナー知られるキッカケとなったのは、2019年のROCK IN JAPANへの出演権をかけたオーディションであるRO JACKに優勝したことでしょう。
当時高校生だった彼らは見事に大舞台でのパフォーマンスを披露し、一気に注目を集めました。
キャッチーなギターリフと何度も聴きたくなるような秀逸な楽曲構成や各楽器のアレンジなど、曲の中には聴き所が盛りだくさん!
若いリスナーはもちろんですが、ぜひ大人の方にも聴いてみてほしい実力派ロックバンドです。
十九ルサンチマン

東京都立武蔵丘高校の軽音楽部から誕生したオルタナティブロックバンド、ルサンチマン。
バンド名には支配者や強者への反骨心を原動力に高みを目指す意味が込められています。
2020年のDemo EP『風穴あける』を皮切りに、1stミニアルバム『memento』など精力的に作品をリリース。
マスロックの影響を感じさせるサウンドと、生々しい感情を反映した歌詞、歌声が特徴的です。
現状に物足りなさや寂しさを感じている人の心に、深く響く音楽を届けてくれます。
ハローAJISAI

2002年に結成された日本語ロックバンド、AJISAIは、全ての楽曲を日本語で表現することにこだわり続けました。
NHKの熱唱オンエアバトルでは、バンド史上最多の勝利数を記録。
寺田恵子賞の受賞歴もあり、その才能は高く評価されています。
夏の風物詩を彷彿とさせるバラードから力強い告白ソングまで、幅広いテーマを扱う彼らの音楽は、青春の一コマを彩るかのよう。
日本語の美しさや魅力を伝えることに注力した彼らの楽曲は、今なお多くの人々に愛され続けているんですよ。
日本語の歌詞の奥深さを味わいたい方におすすめのバンドです。
海と花束きのこ帝国

2007年に結成された4人組ロックバンド、きのこ帝国。
2015年にメジャーデビューを果たし、独特のサウンドで多くのファンを魅了しています。
シューゲイザーやポストロックの影響を受けつつ、J-POPの要素も取り入れた彼らの音楽は、低音のブーストや轟音に包まれるような独自の世界観を作り上げています。
ボーカル兼ギターの佐藤千亜妃さんが全ての楽曲の作詞・作曲を担当しているのも特徴的。
2018年にリリースされたアルバム『タイム・ラプス』は、バンドの10周年を記念する作品として注目を集めました。
映画「湯を沸かすほどの熱い愛」の主題歌を担当するなど、映像作品とのコラボレーションも話題に。
繊細さと力強さを併せ持つ歌詞と心地よいメロディは、聴くたびに新しい発見がある魅力的な音楽体験を提供してくれますよ。



