【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
近年では各地で大小問わずに音楽フェスが開催されていたり、CMやドラマの主題歌にロックバンドの曲が起用されることも多いですよね!
ヒットチャート上位にもロックバンドが登場することも多く、なにかと注目を集めている邦楽ロックシーン。
しかし本当にたくさんのバンドが活躍していて、「どの曲から聴けばいいかわからない!!」という方も多いかもしれませんね!
そこで、この記事では、定番の邦ロックバンドをたくさん紹介していきますね!
まずはこの記事で紹介した バンドを聴いて、あなたがどんなテイストのバンドが好きなのか探ってみてくださいね!
【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(51〜60)
転生願望終活クラブ

「音楽を終わらせる為の音楽」という強烈なコンセプトと、言葉への深いこだわりが胸を打つ終活クラブ。
2020年8月に新潟で結成されたこの日本語ロックバンドは、少しひねくれた視点と感情のリアルさを歌い上げ、ローカルと全国を同時に沸かせています。
2022年6月にリリースされたアルバム『終活のススメ』は、HMVの「エイチオシ」に選ばれました。
さらに2024年5月のEP『終活新布教盤』でメジャーデビューを果たし、2026年には「今年コレがバズるぞ!
2026」で3位にランクインするなど、いよいよ本格ブレイクの予感。
ポップさと切実さが同居する独自の世界観に、あなたもどっぷりと浸かってみませんか?
Melodic Stormストレイテナー

デビューから日本のロック界を第一線で走り続けるバンド「ストレイテナー」の、王道ロックサウンドがかっこいい1曲。
ほどよくひずんだ、エッジの効いたバンドサウンドにボーカル、ホリエアツシのきれいな歌声が乗った、彼らの代表的なロックナンバーです。
曲の展開も美しく、盛り上がりながらも感動できる、グッドメロディすぎる楽曲です。
My Instant SongMONOEYES

the HIATUSでボーカルを務める細美武士さんが、新しいバンドを立ち上げました。
2015年、6月にリリースされたこの曲のミュージックビデオでは、バースデーパーティで子どもたちが飛び跳ねている様子が流れていますが、そのイメージどおりのポップでかわいらしい印象をうける明るい楽曲です。
世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

1991年大学のサークル仲間で結成、1996年にメジャーデビューを果たしました。
パブロックやパンク・ロカビリーなどを取り入れたサウンドを引っ提げて、2003年に解散するまでロックシーンを疾走し続けました。
Sunrise&Sunsetandymori

今は活動休止してしまった3ピースバンドです。
軽やかでさわやかなメロディーになんとなくリラックスした感じのボーカルで、自然に体が動いているようなバンドです。
爽やかな曲もあれば、センチメンタルな曲もとてもいいので活動休止は本当にショックです。
【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(61〜70)
ハートに火をつけて9mm Parabellum Bullet

圧倒的なライブパフォーマンスでその名をとどろかせたバンドです。
UKロックと歌謡曲とオルタナティブをごちゃ混ぜにしたようなサウンドは、カオスで9mm独特のサウンドです。
ギターの激しいライブパフォーマンスも名物で大人気です。
Look UpNulbarich

ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムの編成。
5ピースバンドのNulbarichi。
ブラックコンテンポラリーのJ-POP版といった感じで、ダンスミュージックではあってもEXILE系やK-POPとは少し違うゆるい感じで、聴いていて落ち着きます。
何もないけど裕福という意味の造語「Nulbarichi」これからが楽しみなバンドです。
MINTSuchmos

Suchmosの名前の由来は、ジャズ界の巨人「ルイ・アームストロング」の愛称「サッチモ」からとられているようにサウンドの根底にジャズが入っていて、この『MINT』もビートはロックなのですがジャズテイストなアレンジが、大人の雰囲気をかもし出していて、とても聴きやすいバンドです。
FantasistaDragon Ash

Dragon Ashといえば、これまでさまざまな音楽性にチャレンジしてきた日本を代表するミクスチャーロックバンドですよね!
シンプルなパンクロックのほかにも、ラテンやエレクトロニカなどを取り入れた異国情緒漂う楽曲などがありましたが、やはりヒップホップを取り入れた楽曲のイメージが強いんですよね。
というのも、そんな彼らのイメージを形作ったのは、この曲でしょう。
制して以降、ライブでは必ずと言っていいほど演奏されており、彼らを代表するキラーチューンであり邦楽ロックシーンに輝く名曲の一つです。
二月の兵隊the cabs

現在はKEYTALKのメンバーとしても活躍している首藤がいたバンドです。
透明感のあるボーカルの歌声とエモーショナルな歌詞はまさしく残響サウンドといえます。
なんといっても現代の若者の心をつかむ中二病な歌詞が心に刺さります。
癒着☆NIGHTヤバイTシャツ屋さん

やはりロックと言えば3ピースがかっこいいなぁって思わせてくれるのがこのヤバイTシャツ屋さんですよね。
京都で有名な音楽イベント「京都大作戦」出演をきっかけにメジャーデビューした関西系ロックバンド。
キーボードの音がない分、バリエーションが少なくなると思われがちですがこの『癒着☆NIGHT』聴いてみてください。
3ピースの奥深さを感じられるはずです。
Zero GravityCrowsAlive

愛知県豊橋市発のオルタナティブロックバンド、CrowsAlive。
2016年の結成以来、Kentaさんの美しくダークなメロディと壮麗なサウンドスケープを武器に、シネマティックなライブパフォーマンスで観客を魅了しています。
2018年には「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」でファイナリストに選出されました。
また2026年2月にリリースされた2ndアルバム『Bri=dge』では、シンプルで強靭なアンサンブルを追求。
エモーショナルなロックを好む方に刺さるはずです。
ぜひ彼らの世界観にひたってみてくださいね!
GhanaD.A.N.

東京発の、洗練されたオルタナサウンドを鳴らすバンド、D.A.N.。
2014年夏に結成、ミニマルテクノやクラブミュージックなどを多彩なジャンルを横断する音楽性が魅力的です。
2015年7月にデビューEPを発売、2016年4月に公開されたアルバム『D.A.N.』は全国のCDショップ店員の投票による大賞の入賞作品に選出されました。
また、アニメ『キャロル&チューズデイ』の劇中楽曲やCM楽曲なども制作。
反復するビートとオルタナティブな質感が融合した彼らの音楽は、都市的な静けさやメロウな情緒をどっぷりと味わいたい方にぴったりなはずです。
(^。^)// ハイNikoん

2023年に始動したオルタナティブロックバンド、Nikoん。
ギターボーカルのオオスカさんとベースボーカルのマナミオーガキさんというツーピースを基軸に、固定ドラマーを置かない自由なスタイルで活動しています。
現代的な制作方法から生まれるサウンドは、ロックを土台にしながらもポップやR&Bの要素も感じさせる独自のもの。
2024年6月にリリースされた1stアルバム『public melodies』は、翌年に音楽賞の特別賞を受賞するなど高く評価されています。
これからのシーンを引っ張る存在として、ぜひチェックしておきたいバンドです。
オルタナくんアフターソウル

山田亮一さんを中心に2024年に始動したアフターソウル。
ハヌマーンやバズマザーズのフロントマンとして支持を集めてきた彼が、音楽活動の休止をへて組んだ注目のロックバンドです。
90年代的なオルタナティブギターロックを土台に、ブルースや歌謡曲的な旋律感を混ぜ込んだスタイルが特徴。
ひねくれたコード感と泥臭さが同居するサウンドは、一度聴けばクセになるはずです。
2026年3月には1stアルバム『軽音楽』が発売され、タワレコメンに選出されるなど話題を集めました。
生々しいバンドサウンドを求めている方にぜひ聴いてほしい一組です。



