【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
近年では各地で大小問わずに音楽フェスが開催されていたり、CMやドラマの主題歌にロックバンドの曲が起用されることも多いですよね!
ヒットチャート上位にもロックバンドが登場することも多く、なにかと注目を集めている邦楽ロックシーン。
しかし本当にたくさんのバンドが活躍していて、「どの曲から聴けばいいかわからない!!」という方も多いかもしれませんね!
そこで、この記事では、定番の邦ロックバンドをたくさん紹介していきますね!
まずはこの記事で紹介した バンドを聴いて、あなたがどんなテイストのバンドが好きなのか探ってみてくださいね!
- 【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
- 20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
- 【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
- 20代に人気のバンドランキング【2026】
- 高校生に人気のバンドランキング【2026】
- 人気のバンドランキング【2026】
- 30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 人気のバンド曲ランキング【2026】
- ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
- 秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】
【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(121〜130)
PetalishSorry No Camisole

破壊的なエネルギーと生々しい音像を放つオルタナバンド、Sorry No Camisoleです。
2023年に東京で結成された5人組で、グランジやガレージパンクなど、90年代のインディーサウンドをルーツに持っています。
2024年に発売されたファーストシングル『Disgust / Petalish』でデビュー。
パンクの爆発力とポストパンクのクールさを併せ持つ彼らの音楽は、既成概念に縛られないサウンドを求める音楽ファンにぴったりです。
海の法則tiny yawn

90年代のエモ、ポストロック、ネオソウルの要素を織り交ぜた独自の音楽性で注目を集めるtiny yawn。
2017年に結成された4人組で、繊細なリフ、技巧的な演奏が織りなすサウンドは、シンプルでありながらも深い余韻を残してくれます。
2021年には「ROAD TO JAPAN JAM」優勝「音魂ぐらんぷり」でRoland賞を受賞、界隈から高い評価を得ているんです。
日常の中にある小さな感情や風景を丁寧に描き出す彼らの楽曲は、忙しい毎日に癒やしを求めている方にぜひ聴いていただきたいです。
S.Sパスピエ

東京藝術大学でクラシック音楽を学んだ成田ハネダさんを中心に結成された4人組ロックバンド、パスピエ。
2011年にアルバム『わたし開花したわ』でデビューし、クラシックとニュー・ウェイブ、テクノポップを融合したサウンドで注目を集めました。
成田さんの作曲と大胡田なつきさんの作詞・アートワークが特徴的で、想像力豊かな歌詞世界が魅力です。
2019年には日本武道館でワンマンライブを開催するなど、着実にファンを増やしています。
クラシカルなアプローチとポップな感覚を併せ持つ彼らの音楽は、新しい音楽体験を求める方におすすめです。
リッケンバッカーリーガルリリー

2014年に結成された3人組ガールズバンド、リーガルリリー。
2015年の「未確認フェスティバル」で準グランプリを獲得し、2016年にはカナダでの「Next Music From Tokyo」に参加するなど、着実にキャリアを積み重ねてきました。
中心人物であるたかはしほのかさんの個人的な経験や感情が色濃く反映された楽曲は、深い共感を呼び起こします。
戦争や平和、愛や孤独など幅広いテーマを扱う彼女たちの音楽は、リスナーの心を揺さぶり、深く考えさせる力を持っています。
繊細な詞世界と楽しげな雰囲気のギャップも魅力的。
感情豊かな音楽に触れたい方にぜひおすすめです。
東京鉄風東京

仙台を拠点に活動するロックバンドの鉄風東京。
2018年に結成された彼らは、当時高校3年生の頃に公開した『外灯とアパート』のMVのヒットや音楽配信サイトのEggsの音源をきっかけに話題を集めました。
温かみのあるギターのアルペジオを取り入れた重厚なロックサウンドが響く彼らの音楽は、どこか切なくエモーショナルな場面が思い浮かぶものが多くあります。
青春時代に抱える不安や孤独に寄り添う、疾走感のあるロックナンバーをライブ演奏で披露するバンドです。
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

1995年に結成された日本のロックバンド、THE HIGH-LOWS。
甲本ヒロトさんと真島昌利さんを中心に、ロックの原初的な衝動を取り入れつつ、トラディショナルな趣を持つ名曲を生み出してきました。
デビュー曲からヒットを飛ばし、1996年にはセックス・ピストルズのオープニング・アクトを務めるなど、国内外で注目を集めました。
ドラマの主題歌にも起用された楽曲は大ヒットを記録。
2005年に活動休止となりましたが、2020年には結成25周年を記念してアルバムのリマスター盤をリリースするなど、今なお高い人気を誇っています。
ロックの本質を追求したい方、90年代の熱気あふれる音楽に触れたい方におすすめのバンドですよ!
チェックメイトCLAN QUEEN

音楽から映像まで一貫した世界観を持つバンドをお探しなら、CLAN QUEENを聴いてみてください!
2022年に同名義での活動を開始した3人組音楽ユニット。
メンバーが音楽、映像、グラフィックまで総合的に手がける「クリエイティブネオロック」を掲げているのですね。
2023年6月リリースの『踊楽園』は、宣伝なしでSpotifyバイラルチャート6位を記録し、一気に注目度が高まりました。
ダークでファンクなサウンドと、地獄や楽園を思わせる歌詞世界の融合がとにかく見事。
2024年にはアルバム『VeiL』を発表し、初ワンマンは即完売と、その勢いはとどまる所を知りません。
アート性の高い作品に浸りたい方は、ぜひチェックしておくことをオススメしますよ!
不気味ちゃんammo

どこか懐かしく人懐っこいサウンドが魅力のスリーピースバンドがammoです。
2018年に東大阪で結成され、現在はドラマーが変わり新生ammoとして活動を続けています。
2020年にタワーレコード限定でリリースされたデモ音源『寝た振りの君へ』が1000枚を完売し、各地からの要望により全国流通が決定。
同年11月にはファーストアルバム『会うは別れの始め』、2022年にはセカンドアルバム『我々の諸々』もリリースされました。
レーベルのYouTubeチャンネルにはさまざまな楽曲のMVもたくさん公開されているので、ぜひご覧になってみてください!
CHOOSE GO!CHAI

CHAIは、「NEOかわいい」「コンプレックスはアートなり」というコンセプトを掲げて活動している日本のガールズバンド。
ツイン・ボーカルのマナさんとカナさんに、ユウキさんとユナさんのリズム隊で編成されています。
奔放なキャラクターで、一度見ると忘れられないバンドです。
この曲は2019年に発売された「なりたいわたしになるために、なんでもやってみよう!」というメッセージが込められた、ダンサブルな1曲。
IT’S TOO LATETHE BAWDIES

洋楽のような雰囲気にソウル感のある声が特徴的なバンドです。
ボーカルの方は太い声をしている反面、爽やかな風貌にギャップがあります。
ライブでのトークもおもしろいのでフェスに行ったら1度観てみてほしいです。
衣装もスーツでおしゃれです。
【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(131〜140)
Supernova9mm Parabellum Bullet

2004年に神奈川県横浜市で結成された実力派ロックバンド、9mm Parabellum Bulletは、ポストハードコアからヘビーメタルまで幅広い音楽性を持つ異色の存在です。
2007年にメジャーデビューを果たし、アルバム『Termination』でオリコン10位を記録。
その後も力強い演奏と独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けています。
2009年9月には日本武道館でのワンマンライブを成功させ、実力の高さを証明。
菅原卓郎さんのボーカルと滝善充さんのギターが織りなす重厚なサウンドは、ライブで体感することでより一層その魅力を感じることができます。
横浜アリーナでのライブも開催するなど、精力的な活動を続けるバンドの音楽は、パワフルな演奏とメロディアスな要素を求める音楽ファンにピッタリです。
吉祥寺ANORAK!

2019年に東京で結成されたバンド、ANORAK!です。
エモリバイバルやメロディックパンクの要素を融合させた音楽性が魅力。
その実力は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんからも高い評価を得ています。
2020年のファーストEP以降、着実にリリースを重ね、2024年に2ndアルバム『Self-actualization and the ignorance and hesitation towards it』を発売。
ツインギターによる繊細なアルペジオワークや大胆なテンポチェンジなど、型にはまらないサウンドが魅力です。
エモーショナルな響きに、心を震わせたい方にオススメ。
1998Atomic Skipper

静岡県浜松市で2014年に結成されたロックバンド、Atomic Skipperです。
「真っ向勝負なロックバンド」を掲げ、エネルギッシュなライブパフォーマンスを展開する彼ら。
2020年に初の全国流通盤となるミニアルバム『思春を越えて』をリリース後、2023年にはユニバーサルシグマからメジャーデビューアルバム『Orbital』を発売しました。
ロックとJ-POPを基調としたエモーショナルなメロディー作りが特徴です。
ゆるりゆらりDENIMS

大阪の新しいロックシーンをけん引するDENIMSは、2012年から独自の世界観で躍進を続けるバンドです。
ファンクやブルースをベースに、ヒップホップやジャズ、パンクなど多彩なジャンルを取り込んだ音楽性が光ります。
2015年にミニアルバム『Daily use』で全国流通デビューを果たし、2016年のフジロックフェスティバル出演で注目を集めました。
ロックとファンクが融合したグルーヴ感あふれるサウンドは、音楽の新しい可能性を探りたい方にピッタリです。
プランADISH//

バンドとダンスを融合させた新しいスタイルで音楽シーンを盛り上げ続けているDISH//。
2012年6月に1stインディーズシングル『It’s alright』でデビューし、2013年6月のメジャーデビューをへて、着実にファンを増やしてきました。
2020年には『第62回輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞を受賞し、翌年の2021年12月には『第72回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすなど、躍進を続けています。
ポップスやロック、バラードなど幅広いジャンルの楽曲をこなすDISH//の演奏力とエネルギッシュなライブパフォーマンスは、会場の観客を一気に魅了します。
アニメとのタイアップも数多く、とくにアニメのオープニングテーマは海外のファンからも高い支持を集めているんです。
熱量のあるパフォーマンスとキャッチーな楽曲を求めている音楽ファンにオススメです。
ラフラブDNA STATION

島根県出身の4人組オルタナティブロックバンド、DNA GAINZです。
2022年3月の結成以来、骨太なサウンドと感情豊かなボーカルを展開しています。
ながたなをやさんがボーカルギター、タツヤさんがギター、はだいぶきさんがベース、宏武さんがドラムという布陣。
2023年にミニアルバム『私たちいい子で信じる力を散々使って生きている』を制作。
2024年11月には5曲入りEPを発表し、全国7都市を巡るツアーを展開しました。
不安や葛藤、そして希望をテーマにした楽曲たちは、心に響く力強いメッセージを秘めています。
生きる意味を探す人に寄り添う音楽を、ぜひ聴いてみてください。
処暑Fusee

アッパーチューンでありながらアンニュイな印象も感じさせるロックバンド、Fusee。
2021年にソニーミュージック次世代ロック研究開発室主催のオーディションで準グランプリを獲得したことで、全国的な知名度をほこるようになりました。
その後、コンスタントにすばらしい楽曲をリリースし続けていますね。
そんな彼らの魅力はキャッチーな音楽性。
共感しやすいメロディーとリリックは、本格的なロックを掘り下げる前の人にとってはちょうど良いと思います。
これからロックを知っていきたいという方に聴いてほしいバンドの1つです。
Keep on believin’MORGIC

疾走感あふれるメロディックパンクで青春を駆け抜けませんか?
愛知県名古屋市の3人組バンド、MORGICです。
2023年2月にライブハウスR.A.Dでの初ライブを皮切りに本格的な活動を開始しました。
1stデモ『GRADE UP CONTACT』は限定500枚が完売。
スカパンクの要素を取り入れるなど多彩なサウンドが魅力です。
夢に向かって突き進みたい人、仲間と一緒に青春を謳歌したい方はぜひ彼らの音楽を!
Tomorrow never knowsMr.Children

1989年に結成された実力派ロックバンドMr.Childrenは、日本の音楽シーンを代表するアーティストです。
1992年にメジャーデビューを果たし、瞬く間に全国的な人気を獲得しました。
これまでに10作品以上でミリオンセラーを達成し、アルバム『Atomic Heart』や『BOLERO』はトリプルミリオンを記録しています。
桜井和寿さんの個性的な歌声と、深い精神性を持った歌詞世界が特徴的で、時代を超えて多くのリスナーの心を魅了し続けています。
聴く人の心に寄り添うメロディと歌詞で、さまざまな世代から支持されているバンドです。
ライブハウスでの演奏も圧巻で、音楽の持つ力強さと繊細さを体感できます。
You side meOdd Lazy

Odd Lazyは大阪発のロックバンド、Odd Lazy。
なるとみさんとサスケさんによって結成され、2020年にデモ『Brilliant edge』をリリース。
エモーショナルなメロディーと力強いリズムが特徴的で、ポップパンクの要素も取り入れた中毒性ばつぐんの音楽性を武器にしています。
また日常の葛藤や希望を歌った共感性の高い歌詞も魅力の一つ。
2024年3月にリリースされた『TWiNKLE NiGHT』では全国ツアーも実施し、活動の幅を広げている彼ら。
ぜひ動向に注目してみてください!



