【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
近年では各地で大小問わずに音楽フェスが開催されていたり、CMやドラマの主題歌にロックバンドの曲が起用されることも多いですよね!
ヒットチャート上位にもロックバンドが登場することも多く、なにかと注目を集めている邦楽ロックシーン。
しかし本当にたくさんのバンドが活躍していて、「どの曲から聴けばいいかわからない!!」という方も多いかもしれませんね!
そこで、この記事では、定番の邦ロックバンドをたくさん紹介していきますね!
まずはこの記事で紹介した バンドを聴いて、あなたがどんなテイストのバンドが好きなのか探ってみてくださいね!
【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(71〜80)
Slump!セブンス・ベガ

2023年7月に結成された、シティロックを掲げるバンド、セブンス・ベガ。
80年代ポップスの質感とロックを交差させたサウンドが魅力です。
2024年に音源の配信を始め、代表曲『アダルト・チルドレン』などをリリースしてきました。
2025年10月にアルバム『PRINCESS』を発売、2026年1月にはアニメスタジオMAPPAの「MAPPA WORKS 2025」テーマソングに楽曲『Hey! Crush!』が起用され、話題になりました。
懐かしさと現代の感性が融合した音楽を、ぜひチェックしてみてください!
ジャイブ!ティプシーズ

仙台を拠点に活動する3ピースガールズバンド、ティプシーズ。
「ライブ後の一杯までがセットリスト」というモットーを掲げた「ほろ酔いロック」サウンドが魅力です。
2023年にEP『Champs Elysees』を発表し、その等身大の歌詞とエモーショナルなメロディーで注目を集めました。
長谷川さんのハスキーなボーカルに、息の合ったコーラスと聴き心地のいいバンドサウンドが重なることで、少人数編成ならではの一体感を生み出しています。
等身大のロックを楽しみたい方にオススメです。
$uper$onic鋭児

渋谷のストリートセッションから生まれ、枠にとらわれないジャンルレスな音楽性で注目を集める鋭児。
オルタナティブやヒップホップなどを横断するサウンドは、唯一無二の魅力にあふれています。
2021年1月に発売されたEP『銀河』は、初回入荷分が即完売し話題に。
2023年7月にはオーディエンス投票を勝ち抜き、フジロックのメインステージ出演を果たしています。
ボーカルの御厨響一さんのカリスマ性と、全員が作曲にかかわる即興性の高いスタンスが特徴。
2024年1月からの活動休止していましたが、2025年10月には活動再開、そしてEP『ZERO』を発表。
生々しいグルーヴを体感したい方にオススメのバンドです。
今日くらいはTETORA

2017年に大阪で結成されたロックバンド、TETORA。
スリーピースでボーカルがレフティという、たたずまいだけでステージ映えする彼女たちですが、もちろん見どころはそこではありません!
なんと言ってもまず耳に止まるのはボーカル上野羽有音さんの特徴的な歌声。
地声部分のハスキーさも心地よいですが、裏声にいったときの独特の発声、こういった歌声が好きな方っていらっしゃると思います。
さらに、それぞれの楽曲につづられた共感度が高い歌詞たちもすてきで、さらに心に染み入るような穏やかな演奏がその歌詞を私たちの心へすっと届けてくれます。
ここでキスして。椎名林檎

ファーストアルバム「無罪モラトリアム」からの先行シングルとして、1999年にリリース。
この曲で「ミュージックステーション」に初登場、お茶の間に椎名林檎の存在を広く知らしめるきっかけになりました。
真っすぐな女心がひしひしと伝わってきますね。
short haiBase Ball Bear

2001年に高校の学園祭出演のため、結成された男女混合のロックバンドです。
2016年から3人体制になりました。
さわやかでどこか青臭さを感じるサウンドや歌詞が人気です。
小出さんの歌声に関根さんのコーラスが絡まるとなんだか懐かしい青春時代を思い出したりもします。
ないものねだりKANA-BOON

最初のリフやサビ、1回聴けば耳から離れなくなる曲です。
プロモーションビデオの倦怠期っぽいカップルの感じもとても合っていておもしろいです。
気持ちが離れていく歌詞なのにさらっと歌っているアンビバレントな感じがいいです。
SupernovaELLEGARDEN

2018年に10年間の活動休止から復活したことで多くのファンを熱狂させた4人組ロックバンド。
等身大でメッセージ性の強いエモーショナルな歌詞、キャッチーなメロディーと爽快感にあふれたパンクサウンドなど、その上質なロックサウンドから影響を受けたバンドは数知れないと言われています。
また、「若者が月に何度もライブに足を運べるような値段じゃないと音楽は発展しない」という理由からチケット代が破格であることも有名で、その音楽に対する純粋な向き合い方と実際に形にしてしまう行動力も魅力的なバンドです。
オシャレ大作戦ネクライトーキー

近年注目を集めているバンド、ネクライトーキー。
もともとは石風呂という名義でボカロPとして活動していたギターの朝日さんを中心に結成されました。
彼らの魅力といえば、やはりボーカルのもっささんの親しみやすくて明るい歌声、そしてキャッチーで聴いた瞬間にノリノリになれるような楽曲構成でしょう。
この曲は、彼らの楽曲の中でもとくにその魅力がよく感じられる作品で、キャッチーで聴きやすい曲をお探しの方にはオススメです!
仏滅トリシュナー八十八ヶ所巡礼

2006年に東京で結成された3ピースロックバンドです。
八十八ヶ所巡礼ならではのどこかアングラ感が漂う変態的なサウンドは中毒性が高く、病みつきになります。
圧倒的なライブパフォーマンスが人気の理由の一つです。
【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(81〜90)
PretenderOfficial髭男dism

リスナーのみならず、プロの音楽家に「J-POPの金字塔」とまで言わしめた大ヒット曲『Pretender』をはじめ、メジャーデビュー以降多くのヒット曲を世に送り出している4人組ピアノポップバンド。
口ずさみたくなるキャッチーなメロディーや、ポップス、ロック、メタル、ソウル、ブルースといったさまざまな音楽からの影響を、自分たちのフィルターを通してJ-POPに落とし込んでいる高い音楽性など、若いバンドとは思えない引き出しの多さも魅力的ですよね。
今後も日本の音楽シーンをけん引することまちがいなしの、今からでも聴いてほしいバンドです。
人としてSUPER BEAVER

2005年から活動を続けているギターロックバンド、SUPER BEAVER。
かつて2009年にメジャーデビューするも約2年で契約終了、そして2020年にメジャー再契約をつかみ取ったという酸いも甘いも経験してきたバンド。
そんな彼らだからこそ、歌詞に込められたメッセージが心に響くと多くのファンから厚い支持を受けているんですよね。
また、どの曲を聴いてもメロディラインがとにかく素晴らしいというのも彼らの魅力で、熱い歌詞に加えてそのソングライティングセンスも味わってください。
空洞ですゆらゆら帝国

1989年結成された3ピースバンドです。
どの曲も前衛的で、今聴いてもどれも古臭い感じがまったくしないです。
アンダーグラウンドなサイケデリックサウンドは日本のロック界に衝撃をもたらしました。
解散した今でも、ファンが根強くいるバンドです。
駆け抜けて青春銀杏BOYZ

銀杏は青春です、という人は本当に多いのではないでしょうか。
私もその1人です。
若かりしころの何とも言えない衝動って感じですね。
YUKIが途中参加しているこの曲は、激しい中にも繊細さがあります。
カラオケではだれがYUKIパートを歌うかで争奪戦でした。
TAOyahyel

2015年に池貝峻さん・篠田ミルさん・杉本亘さんの3人で結成された日本のバンド。
同年8月にライブ活動を本格化させるのにともない、ドラマーに大井一彌さん、VJとして映像作家の山田健人さんを新メンバーに迎えました。
バンド名は、ニューエイジ思想家バシャールによる造語です。



