【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
近年では各地で大小問わずに音楽フェスが開催されていたり、CMやドラマの主題歌にロックバンドの曲が起用されることも多いですよね!
ヒットチャート上位にもロックバンドが登場することも多く、なにかと注目を集めている邦楽ロックシーン。
しかし本当にたくさんのバンドが活躍していて、「どの曲から聴けばいいかわからない!!」という方も多いかもしれませんね!
そこで、この記事では、定番の邦ロックバンドをたくさん紹介していきますね!
まずはこの記事で紹介した バンドを聴いて、あなたがどんなテイストのバンドが好きなのか探ってみてくださいね!
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【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(81〜90)
家族の風景ハナレグミ

SUPER BUTTER DOGの永積タカシによるソロユニットによる、2002年にリリースされた1stシングル1stシングルです。
時を刻むようなメロディーに、その風景や匂いまでもが浮かんでくるような歌詞がリフレインされる、懐かしさに包まれるナンバーです。
そなちねTempalay

2014年に結成されたロックバンドTempalay。
海外のインディーロックのようなサウンドに脱力感のあるボーカルラインが特徴的なんですよね。
さらに楽曲のところどころにサイケロックを感じさせるようなサウンドや演出が仕込まれており、そういったジャンルが好きな方にはオススメのバンド。
この曲もゆったりとしつつも、独特な雰囲気があるんですよね。
それでいて聴いていると自然と体が曲に合わせて揺らしたくなっていて、親しみやすさも感じられる1曲です。
色水おいしくるメロンパン

2015年に結成された3ピースロックバンド、おいしくるメロンパン。
変拍子の曲が特徴的で、動きのあるベースラインとポップで明るいメロディーが魅力的ですね。
バンド名の由来は、ナカシマさんがメロンパンを食べているときに思いついたそうですが、実はそんなに好きではないんだとか。
これまでに7枚のミニアルバムをリリースし、『cubism』に収録された楽曲などで、リズミカルで情景を描き出す楽曲性を確立しています。
ロック好きの方はもちろん、斬新な音楽を求めている方にもぜひ聴いてほしいバンドです。
戦争夜の本気ダンス

銀杏BOYZのコピーバンドとして京都で結成、2011年発売の1stシングルです。
ライブでは「踊れ!」の掛け声と同時に観客が一斉に踊り出すというパフォーマンスがお約束になっていて、定番の大盛り上がりソングです。
夜ダンこと夜の本気ダンスで、思いっきり踊り弾けましょう。
旅立ちの前にWANIMA

2010年代から活躍を続けるメロコアバンドWANIMA。
CM曲などで彼らの楽曲を聴いたことがある人も多いと思います。
そして彼らの特徴はというと、ストレートな歌詞にパワフルな演奏、難しいことを考えず一度聴いてその魅力が十分に伝わるところです。
激しいサウンドにきれいなメロディが乗るメロコアというジャンルのバンドですが、元気に盛り上がれる曲から、こちらの『春を待って』のようにノスタルジックな懐かしい雰囲気も出せるところが素晴らしいですね。
ただし、BGMニガミ17才

「おしゃれかつ変態な楽曲の表現」を掲げ、2016年結成の4人組ロックバンド。
この『ただし、BGM』は、浮遊感のあるシンセサイザーのサウンドを見事に取り入れており、リズム隊の生み出すビートも非常にグルーヴ感があってかっこいいですよね!
そんなオシャレさを併せ持ちながらも、変態的なセンスで紡ぎ出される歌詞やメロディラインはアンバランスなようで心地いい。
聴けば聴くほどクセになってしまうような楽曲ですね!
これからさらにブレイクが期待されます。
スタンドバイミーthe peggies

the peggiesは3人組ガールズバンドで、メンバーは北澤ゆうほさん、石渡マキコさん、大貫みくさん。
2009年に、日本女子大学附属中学校、高等学校の軽音楽部に所属していた北澤さんが、石渡さんと大貫さんを誘う形で結成しました。
この曲は「絶望しながらでも自分の欲望から目をそらさず立ち向かっていきましょう」というメッセージが込められている、疾走感あふれるナンバー。
2019年4月より放送のアニメ『さらざんまい』のエンディングテーマに起用されました。
What’s Gonna Be?FIVE NEW OLD

2010年、神戸で結成されたロックバンドFIVE NEW OLD。
ゴリゴリのロックというよりかは、アメリカのポップスを演奏しているバンドのような、キャッチーかつスタイリッシュな楽曲が魅力のバンドなんですよね!
そのため洋楽好きの方はもちろん、普段はロックバンドを聴かない方など、邦楽ロックバンドの曲をこれから聴き始めるという方にオススメなんです!
この曲でも彼らの魅力が存分に味わえる仕上がりになっており、オシャレな曲が聴きたいときにどうぞ。
Sunny dropNobel bright

口笛の世界大会での優勝経験という異色の経歴を持つボーカル、竹中雄大さんを中心に2013年に大阪府で結成された5人組ロックバンド。
女性アーティスト楽曲を原曲キーで歌えるという規格外のハイトーンボーカルと、ロック好きなら思わず反応してしまうストレートでキャッチーな楽曲が、多くのロックファンに支持されているバンドです。
また、全国路上ライブツアーという前代未聞の活動をおこなうなど文字どおり叩き上げのバンドでありながら、SNSを使った現代的かつ効果的なアナウンスも駆使する、まさに新世代のロックバンドと言えるのではないでしょうか。
tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

福岡県出身の4人組バンドyonawoが紡ぎ出すのは、R&B、ソウル、ジャズ、ヒップホップを融合させた唯一無二のサウンドです。
荒谷翔大さんの柔らかな歌声とメンバー全員の卓越した演奏力で、聴く者の心に深く響く楽曲を生み出しています。
2017年から本格的な音楽活動をスタートし、2019年にメジャーデビューを果たしました。
口コミで音楽性の高さが広がり、ファン層を着実に拡大してきました。
高い演奏技術とライブパフォーマンスは各音楽メディアで絶賛され、全国のフェスでも存在感を放っています。
2025年2月には鈴木真海子さんとSkaaiをフィーチャリングに迎えた意欲作も公開。
R&Bファンはもちろん、ジャンルレスな音楽を求める方にもおすすめのバンドです。



