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【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】

近年では各地で大小問わずに音楽フェスが開催されていたり、CMやドラマの主題歌にロックバンドの曲が起用されることも多いですよね!

ヒットチャート上位にもロックバンドが登場することも多く、なにかと注目を集めている邦楽ロックシーン。

しかし本当にたくさんのバンドが活躍していて、「どの曲から聴けばいいかわからない!!」という方も多いかもしれませんね!

そこで、この記事では、定番の邦ロックバンドをたくさん紹介していきますね!

まずはこの記事で紹介した バンドを聴いて、あなたがどんなテイストのバンドが好きなのか探ってみてくださいね!

【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(91〜100)

サラダボウルAooo

Aooo「サラダボウル」Official Music Video
サラダボウルAooo

個性のぶつかり合いが生む化学反応が魅力的なバンドを探しているなら、ぜひAoooを聴いてみてください。

メンバーは元「赤い公園」の石野理子さん、ボカロPのすりぃさん、ベーシストのやまもとひかるさん、そしてNOMELON NOLEMONのツミキさんという、まさにオールスター級の顔ぶれなのですね。

2023年に活動を始め、ロックを基盤としつつも各々の背景が融合した予測不能なサウンドが魅力です。

2024年にリリースしたデビューアルバム『Aooo』は、第17回CDショップ大賞で入賞を果たし、その実力は折り紙付きといえるでしょう。

バンド名の由来がメンバーの血液型というエピソードもユニークですよね。

個々の才能が織りなす音楽は、聴いていて楽しい気持ちにさせてくれます!

Nex:usa crowd of rebellion

a crowd of rebellion / Nex:us [Official Music Video]
Nex:usa crowd of rebellion

新潟発のスクリーモバンドです。

今若い世代の間で大人気のバンドでフェスでは毎回かなりの盛り上がりを見せてくれます。

ハイトーンボイスで歌い上げるボーカルがメロディアスなサウンドにのり、ミステリアスな雰囲気が聴いていてしびれます。

そなちねTempalay

Tempalay “そなちね” (Official Music Video)
そなちねTempalay

2014年に結成されたロックバンドTempalay。

海外のインディーロックのようなサウンドに脱力感のあるボーカルラインが特徴的なんですよね。

さらに楽曲のところどころにサイケロックを感じさせるようなサウンドや演出が仕込まれており、そういったジャンルが好きな方にはオススメのバンド。

この曲もゆったりとしつつも、独特な雰囲気があるんですよね。

それでいて聴いていると自然と体が曲に合わせて揺らしたくなっていて、親しみやすさも感じられる1曲です。

色水おいしくるメロンパン

おいしくるメロンパン「色水」Music Video
色水おいしくるメロンパン

2015年に結成された3ピースロックバンド、おいしくるメロンパン。

変拍子の曲が特徴的で、動きのあるベースラインとポップで明るいメロディーが魅力的ですね。

バンド名の由来は、ナカシマさんがメロンパンを食べているときに思いついたそうですが、実はそんなに好きではないんだとか。

これまでに7枚のミニアルバムをリリースし、『cubism』に収録された楽曲などで、リズミカルで情景を描き出す楽曲性を確立しています。

ロック好きの方はもちろん、斬新な音楽を求めている方にもぜひ聴いてほしいバンドです。

戦争夜の本気ダンス

夜の本気ダンス / ”戦争” 2015.09.22 LIVE at 梅田Shangri-la
戦争夜の本気ダンス

銀杏BOYZのコピーバンドとして京都で結成、2011年発売の1stシングルです。

ライブでは「踊れ!」の掛け声と同時に観客が一斉に踊り出すというパフォーマンスがお約束になっていて、定番の大盛り上がりソングです。

夜ダンこと夜の本気ダンスで、思いっきり踊り弾けましょう。

家族の風景ハナレグミ

SUPER BUTTER DOGの永積タカシによるソロユニットによる、2002年にリリースされた1stシングル1stシングルです。

時を刻むようなメロディーに、その風景や匂いまでもが浮かんでくるような歌詞がリフレインされる、懐かしさに包まれるナンバーです。

ただし、BGMニガミ17才

ニガミ17才 MV「ただし、BGM」(Nigami 17th birthday!! “tadashi BGM” )
ただし、BGMニガミ17才

「おしゃれかつ変態な楽曲の表現」を掲げ、2016年結成の4人組ロックバンド。

この『ただし、BGM』は、浮遊感のあるシンセサイザーのサウンドを見事に取り入れており、リズム隊の生み出すビートも非常にグルーヴ感があってかっこいいですよね!

そんなオシャレさを併せ持ちながらも、変態的なセンスで紡ぎ出される歌詞やメロディラインはアンバランスなようで心地いい。

聴けば聴くほどクセになってしまうような楽曲ですね!

これからさらにブレイクが期待されます。