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【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】

近年では各地で大小問わずに音楽フェスが開催されていたり、CMやドラマの主題歌にロックバンドの曲が起用されることも多いですよね!

ヒットチャート上位にもロックバンドが登場することも多く、なにかと注目を集めている邦楽ロックシーン。

しかし本当にたくさんのバンドが活躍していて、「どの曲から聴けばいいかわからない!!」という方も多いかもしれませんね!

そこで、この記事では、定番の邦ロックバンドをたくさん紹介していきますね!

まずはこの記事で紹介した バンドを聴いて、あなたがどんなテイストのバンドが好きなのか探ってみてくださいね!

【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】(31〜40)

ふたりごとRADWIMPS

RADWIMPS – ふたりごと [Official Music Video]
ふたりごとRADWIMPS

2016年に公開されたアニメ映画『君の名は』の主題歌や劇中曲を手がけたことで、国民的な人気を獲得した4人組ロックバンド。

大ヒット曲『前前前世』をキッカケに知ったという方も多いですが、その演奏技術の高さや一聴してRADWIMPSとわかるキャッチーなメロディーラインなど、隠れた名曲が数多く存在しています。

また、深い内容の歌詞から言葉遊びのような歌詞まで、ボーカル、野田洋次郎さんが書く日本語の特徴を上手にとらえた歌詞も耳に残る要素と言えるのではないでしょうか。

歌詞、メロディー、演奏など、すべてが高い水準で構成されている楽曲が魅力のロックバンドです。

KICK IT OUTBOOM BOOM SATELLITES

BOOM BOOM SATELLITES 『KICK IT OUT-Full ver.-』
KICK IT OUTBOOM BOOM SATELLITES

テクノとロックを融合させた独自のサウンドで世界的な注目を集めた2人組ユニット、BOOM BOOM SATELLITES。

1997年にベルギーのレーベルからデビューし、「ケミカル・ブラザーズ、プロディジー以来の衝撃」と評される衝撃的なデビューを果たしました。

アニメとのタイアップも多く、押井守監督作品のファンとしても知られる中野雅之さんと川島道行さんの2人が織りなす音楽は、ビッグ・ビートを基調としながらもロックテイストを取り入れた独特なものです。

2016年に川島さんが逝去するまで精力的に活動を続け、その革新的なサウンドは多くの音楽ファンを魅了し続けました。

斬新な音楽を求める方にぴったりのアーティストですよ。

いつかSaucy Dog

Saucy Dog「いつか」MUSIC VIDEO
いつかSaucy Dog

2016年、MASH FIGT vol.5にてグランプリを受賞、その後この『いつか』が爆発的なロングヒットを遂げたバンド、Saucy Dog。

ボーカル石原慎也さんの特徴のある感情が込められた歌声を武器に、やわらかくてあったかい楽曲が特徴です。

そして、なんといっても共感度が高くて胸を打つ歌詞が彼らの最大の魅力なんですよね!

この曲では、サビで歌われている同じ景色を共有したいという表現、これってつまりずっと一緒にいたいということで、とてもすてきな表現だなぁと感動させられます。

瞬きback number

back number – 「瞬き」Music Video
瞬きback number

2004年、群馬県にて清水を中心に結成されたスリーピースバンド。

バンド名は「彼女にとって、振られた自分はback number(型遅れ)だから」という意味で清水によって付けられたそうです。

たしかに彼らの曲は切ない片思いの曲も多いですよね……。

この曲は2017年に発売され、映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」主題歌に起用されました。

それでも、君は走り続けるBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT 『それでも、君は走り続ける』(Special Movie)
それでも、君は走り続けるBLUE ENCOUNT

正統派ギターロックバンド、ブルエンことBLUE ENCOUNT。

爽やかなボーカル、心地よく楽曲を彩るリードギターなど、ザ・ギターロック!!と言わんばかりの楽曲構成が魅力的で、アニメのタイアップも多数獲得しており、ご存じの方も多いと思います。

この曲もとっても爽やかでマラソンをテーマにしているだけあって疾走感がたっぷりですね!

swim04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys『swim』(Official Music Video)
swim04 Limited Sazabys

邦楽ロックシーンで着実に実力と人気を付けてきたバンド、04 Limited Sazabys。

全国の大型フェスはもちろん、地元名古屋で主催しているYON FESも毎回大盛況ですよね!

そんな彼らの魅力といえば、キャッチーで明るくてノリのいい楽曲!

そうした人気の楽曲たちの特徴として、歌われた歌詞が織りなすリズムや音の流れの心地よさがあるんですが、彼らの楽曲を耳にしたことがある方なら感じたことがあるのではないでしょうか?

日本語の歌詞なのに、英語詞のように言葉がリズミカルなんですよね!

そのほかにも、ボーカルのGENさんの伸びやかなハイトーンボイスなど、聴きどころが満載です。

The Flarethe HIATUS

メンバーの演奏テクニックに何回聴いてもほれぼれしてしまいます。

細美さんのELLEGARDENとはまた違ったボーカルの雰囲気があります。

激しい曲のはずなのに、すっと耳に入っていく感じがすごく心地よいですね。

テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「テレキャスター・ストライプ」MV
テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ

女性ボーカルのキュートなロックバンドって結構いますよね。

でも、女性ボーカルでクールなロックバンドってあんまりいないと思いませんか?

そんな数少ないクールな女性ボーカルのロックバンドの一つが、こちらのポルカドットスティングレイ。

昔の椎名林檎さんのような楽曲と似ているんですよね~。

そんな彼女たちのヒットソングである、こちらの『テレキャスター・ストライプ』はゆるい雰囲気ながらもクールなメロディーに仕上げられています。

YouTubeでも2000万回再生に迫る数字をたたき出している、ビジネスとしても成功を収めている楽曲です。

銀河高速ハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ「銀河高速」Music Video
銀河高速ハンブレッダーズ

京都や大阪でインディーズ時代を過ごした四人組ロックバンド。

ボーカルムツムロアキラの、リアリティの中に魔法のような一言を添えて、退屈な日常を一気にひっくり返すワードセンス、メロディセンスでたくさんの人々を勇気づけてきたバンドです。

今後彼らの作り出す曲たちにも注目してほしい、退屈で平凡な、悩める人たちにぜひ聴いてほしい1曲です。

シンクロニシティ和楽器バンド

和楽器と洋楽器を融合させた新感覚のロックエンタテインメントバンドとして、2014年にアルバム『ボカロ三昧』でデビューした和楽器バンド。

翌年にはアルバム『八奏絵巻』でオリコンチャート1位を獲得し、一気に注目を集めました。

メンバーは異なる音楽的バックグラウンドを持ちながら、互いの音楽性を尊重し合って楽曲を作り上げています。

2017年11月には、さいたまスーパーアリーナで公演を成功させるなど、精力的にライブ活動を展開。

北米単独ツアーも開催し、海外でも高い評価を得ています。

和楽器の魅力を再発見したい方や、新しい音楽表現を求めている方におすすめのバンドです。