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【2026】海外のジャズバンドの名曲まとめ

皆さんは「ジャズバンド」と聞いてどのようなイメージを持たれているでしょうか。

著名なプレイヤーがリーダーを務めるカルテットであったり、昔ながらのオーケストラ楽団を率いるビッグバンドであったり色々かとは思いますが、今回の記事ではジャズを基調とした純然たるバンドやグループに注目して、彼らが生み出してきた名曲を中心にまとめてみました。

往年のフュージョンバンドはもちろん、特に近年はジャズをさらに発展させて世界的に評価されているバンドやグループが多く存在していますから、そういった新世代のバンドたちの名曲もたっぷり紹介します!

【2026】海外のジャズバンドの名曲まとめ(51〜60)

Hymn of the Seventh GalaxyReturn To Forever

ピアニストのChick Coreaによって結成された、ニューヨークのジャズ・フュージョン・バンドであるReturn to Foreverのトラック。

1973年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックです。

このアルバムはアメリカのチャートでNo.7を記録しています。

マイ・フェイヴァリット・シングスManhattan Jazz Orchestra

マンハッタン・ジャズ・オーケストラの演奏「マイ・フェイヴァリット・シングス(私のお気に入り)」は、リチャード・ロジャース作曲、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の中の一曲です。

早いテンポでのジャズワルツが爽快!

朝日のごとくさわやかにModern Jazz Quartet

“Softly as in a Morning Sunrise”Modern Jazz Quartet in London.
朝日のごとくさわやかにModern Jazz Quartet

モダン・ジャズ・カルテット は、管楽器を使わずにミルト・ジャクソンのヴィブラフォンを中心に組んでいます。

「朝日のごとくさわやかに」は、シグマンド・ロンバーグ作曲、オスカー・ハマースタイン2世作詞。

ヴァイブの透明感ある響きがいいですね。

テイク・ファイヴThe Dave Brubeck Quartet

ウェストコースト・ジャズの代表的なピアニスト、デイヴ・ブルーベック、そのカルテットの演奏は「テイク・ファイヴ」1964年、ロンドンでの映像です。

ジャズ・サックス奏者で作曲家のポール・デスモンドが、カルテット在籍時に作曲しました。

おわりに

ジャズに対して何となく敷居の高さやもう古い音楽なのでは、といった先入観を抱いている方もいるかもしれませんが、今回紹介した曲を聴けば分かるように古い曲であってもその先進性は失われていませんし、現代の名曲も新鮮な気持ちで聴けるのですね。

本記事を参考にして、ぜひジャズバンドの魅力を深掘りしてみてください!