【スローガン】運動会や体育祭におすすめ!インパクトのあるフレーズを厳選
運動会や体育祭で大切な役割を持つ、スローガン。
この言葉によってみんなが士気を高めたり気分がグッと盛り上がったりするものです。
こちらの記事ではそんな中学校での体育祭向けのスローガンたちをご紹介しています。
慣れ親しんでいる四文字熟語を使ったスローガンから人気の漫画の名セリフを使ったものなど、バラエティ豊富な言葉たちが集められています。
スローガンはその年の顔とも言えるもの、悩ましいですがたくさん悩んで、ステキなスローガンを付けてくださいね!
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ユーモア、パロディ系(21〜30)
逃げるは恥だし それでは勝てない!
星野源さんと新垣結衣さんがドラマの主演をつとめたことでもおなじみの作品、『逃げるは恥だが役に立つ』のタイトルを参考にしたスローガンです。
作品のタイトルは時には逃げることも大切だと伝えるようなものですが、ここでは体育祭というシチュエーションに合わせて、逃げないという強い意志が表現されています。
逃げてはいけない、勝利に向かって進んでいこうといったものを呼びかけているようなイメージですね。
仲間たちに向けられた言葉のような印象で、絆のようなものも感じられるフレーズです。
ユーモア、パロディ系(31〜40)
~ゴッホより普通に優勝が好き~
体育祭の目標である優勝と、別のものを比較することで、優勝への思いを具体的にアピールするスローガンです。
お笑い芸人の永野さんの代表的なネタ、「ゴッホより普通にラッセンが好き」を参考にしたフレーズで、優勝とゴッホという関係がないものを比べているところが笑えるポイントです。
ゴッホを使ったものだけでもいいですが、他にもさまざまなものと比べていく展開も楽しそうですね。
関係ない比較であるのを追及させないくらいの、勢いや力強さを全力で表現しましょう。
青春系(31〜40)
まぶしすぎる青春を感じさせてくれるものをお探しならこんなスローガンたちはどうでしょうか?
スローガンを見聞きするだけでテンションがアガるような、闘志が燃えてくるような、そして中学生活での青春をより一層もり立ててくれるスローガンたちです。
全員が一致団結、そして力を合わせて優勝へ向かうイメージも湧いてきますよね。
「アオハル」を全面に押し出すのもいいですし、中学校名を入れてオリジナリティのあるものに変化させてみるのもオススメです。
青春系(1〜10)
◯◯中、全員が主役
一人ひとりが輝けるようなチームの力を押し出したいなら、ぜひこのスローガンを候補に入れてみてください。
みんなで一致団結してより良い中学生活の思い出に!
アオハルしようぜ!
エモーショナルでおしゃれなスローガンにしたいときにおすすめのフレーズ。
漫画『アオハライド』がもとになった言葉で、若々しい中学生にピッタリ!
心に残る青春の思い出を作ってくれるはずです。
仲間を信じて全力疾走!
仲間との絆や協力を大切にして体育祭を作り上げる際におすすめのスローガンです。
シンプルで真っすぐなメッセージがかっこいいですね。
勝利に向かって突き進め!
みんなで何かに取り組む、というのも青春の醍醐味の一つですよね。
勝利に向かって進む中で芽生える友情やドラマがきっと未来の力にもなってくれることでしょう。
みんながリア充
体育祭といえば、勝利に向かっていくことも大切ではありますが、仲間と協力するということも重要ですよね。
絆を深めて一つの目標へ向かっていくことで、体育祭の時間もより充実したものになるかと思います。
そんな体育祭の時間を充実させることに注目したようなフレーズがこちらです。
参加するすべての人が、自分こそがリア充だと言えるようになればいいという願いを、短いフレーズの中につめ込めんでいます。
全員の充実を目指すという意志を掲げることで、仲間と協力しようという気持ちも高まっていくのではないでしょうか。
青春って、すごく密なので
2022年の新語・流行語大賞で特別賞に選ばれた「青春って、すごく密なので」というフレーズ。
これは甲子園で東北勢として初優勝をかざった、仙台育英学園高等学校の須江航監督がインタビューで使った言葉です。
コロナ渦で悪い意味で使われる機会も増えた「密」という言葉を、ポジティブなニュアンスでうまく使ったこのフレーズ。
インパクトが強いので体育祭のスローガンとしてもピッタリなのではないでしょうか?
この言葉を胸に、みんなでチームワークを高めながら目標達成に向けて取り組めたらいいですね。
英語系(1〜10)
かっこよく、見た目にもスタイリッシュさを求めるのであればやはり英語のスローガンではないでしょうか?
クラスTシャツを作ったり掲示物を作ったりするのにもやはりかっこよさが違いますよね。
長い文章はわかりにくかったりスペルを間違えたりしそうなので簡潔でパッと見てわかりやすいものがオススメです。
「We can do it!」はわたしたちはやればできるという意味、みんなが目標にできそうな言葉ですよね。
「ONE TEAM」は2019年にラグビー日本代表が発信して話題となり、新語・流行語大賞にもノミネートされました。
ONE TEAM
2019年にラグビー日本代表が発信したことから広がり、流行語にもノミネートされたフレーズです。
インパクトのある言葉やかっこいい名言はたくさんあるけれど、結局わかりやすいものが最もストレートに伝わる……シンプルな言葉は、すべての人の心に響きます。
メインを「ONE TEAM」にして、サブタイトルでその学校ならではのフレーズをプラスするのもオススメですよ!
Believe In Yourself
本番で実力をしっかりと発揮するためには、積み重ねてきた努力を思い返すこと、自分を信じる気持ちが何よりも大切です。
そんな自分を信じる気持ちを呼び起こさせてくれる、力強いメッセージが込められたシンプルなフレーズです。
「自分を信じて」という呼びかけのような言葉で、投げかけのようなニュアンスが仲間とのつながりをイメージさせます。
自分を信じる気持ちを高めるだけでなく、仲間からの信頼や期待といった部分からも、力をもらえそうな言葉ですね。
Go for it!
自分の実力が目標に届くのかという不安が、本番直前によぎることもあるでしょう。
そんな不安な気持ちを包み込み、背中を押してくれるようなポジティブなフレーズです。
「とりあえずやってみる」といった意味が込められたこの言葉をスローガンに掲げるだけで、少し心が軽くなるような気がしませんか?



