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素敵な名曲

中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲

中学生が音楽で抱える悩みの第一位、声変わり。

女性はあまり感じないかもしれませんが、男女ともに大きく声帯が変わる時期で、生涯を通して最も歌いづらい時期とも言えます。

そんな中学生の方にとっては、ピッチをコントロールするだけでも大変なことです。

にもかかわらず、最近の邦楽は高音が多く休符が少ないため、余計に高得点を狙いづらくなってしまっています。

そこで今回は、声が不安定になりやすい中学生の方でも高得点を狙える楽曲をセレクトしました。

曲のウケもしっかり考慮した選曲ですので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(51〜60)

Love so sweet

Love so sweet – 嵐(フル)
Love so sweet嵐

嵐の18枚目のシングルでリリースは2007年2月。

メンバーの松本潤が出演したTBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として使用されました。

さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、決して、ジャニーズアイドルグループの曲と馬鹿にすることなかれ!

なかなか凝ったメロディ展開をする曲で、とくにサビでの突然の転調では、曖昧な覚え方しかしていないと転調についていけないこともあると思いますので、まずはしっかりとメロディを覚えてから歌ってみましょう。

原曲通りに歌うには、地声と裏声の中間の発声をするテクニックであるミドルボイスを使いこなすことも必要になってくるので、自信のない人は全部裏声で対応できるようにキーを上げてみるのもいいでしょう。

Overdoseなとり

気だるい雰囲気が印象的な、なとりのさんの代表曲『Overdose』。

全体を通してダウナーな雰囲気でまとめられている本作は、必然的に高いパートが抑えて作られています。

裏声がまったく登場しないわけではありませんが、高いから裏声になっているわけではなく、あえて裏声で歌われているだけなので、苦手意識を持っている方は地声で歌うのも大いにアリです。

ささやき声で歌うとかっこいい楽曲ですが、やりすぎるとナルシストな印象を与えかねないので、その辺は注意しながら歌ってくださいね(笑)。

太陽ヨルシカ

ヨルシカ – 太陽(OFFICIAL VIDEO)
太陽ヨルシカ

ヨルシカの新曲『太陽』。

ヨルシカといえば、アンニュイな音楽性が人気ですが、本作はその中でも、特に落ち着いた雰囲気にまとまっています。

その落ち着きが示しているように、音域は非常に狭くまとまっているため、声域によっては男子中学生の方でも十分に原曲キーで歌えるかもしれません。

特に激しいボーカルラインも登場せず、しっかりと休符もあるため、音程を気にしているだけでも、十分に高得点を狙えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

桜が降る夜はあいみょん

あいみょん – 桜が降る夜は【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
桜が降る夜はあいみょん

1970年代のフォークミュージックをイメージさせるノスタルジックな音楽性で、若い世代を中心に圧倒的な人気を集めている女性シンガーソングライター、あいみょんさん。

さまざまなヒットソングを持つ彼女ですが、その中でも特にカラオケで高得点を出しやすい作品がこちらの『桜が降る夜は』。

彼女の楽曲のなかでは、アコースティックな要素が少ない方ですが、ボーカルラインはいつも通り、1つの音階に対して1つの母音しか入っていないので、非常に歌いやすいと思います。

空も飛べるはずスピッツ

スピッツ、通算8作目のシングルでリリースは1994年4月。

J-POP黄金時代だった90年代のヒット曲の典型のような、サビメロのインパクトを重視した曲作りがなされています。

サビメロにとてもインパクトがある分、それ以外の部分があまり印象に残らないというのも90年代J-POPの特徴で、この曲もその例にもれず……という感があるので、カラオケで高得点を狙う時のポイントは、サビ以外の部分をいかにちゃんと歌えるか?にかかってくるのではないかと思います。

歌うに当たって難しい部分はないと思いますので、曲をよく覚えて理解した上で歌ってみましょう!