中学生のカラオケはどんな曲がいい?高得点で無双できる勝負曲
中学生が音楽で抱える悩みの第一位、声変わり。
女性はあまり感じないかもしれませんが、男女ともに大きく声帯が変わる時期で、生涯を通して最も歌いづらい時期とも言えます。
そんな中学生の方にとっては、ピッチをコントロールするだけでも大変なことです。
にもかかわらず、最近の邦楽は高音が多く休符が少ないため、余計に高得点を狙いづらくなってしまっています。
そこで今回は、声が不安定になりやすい中学生の方でも高得点を狙える楽曲をセレクトしました。
曲のウケもしっかり考慮した選曲ですので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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中学生のカラオケはどんな曲がいい?高得点で無双できる勝負曲(101〜110)
LOVE is和ぬか

SNSやYouTubeなどで人気を集め、現在は10代の中高生から支持を集めているシンガーソングライター、和ぬかさん。
クセのない声質と音楽性は誰からのウケも良いので、中学生の方でも彼の楽曲が好きという方は多いのではないでしょうか?
そんな和ぬかさんの楽曲のなかでも、特にカラオケで高得点を出しやすい作品が、こちらの『LOVE is』。
サンボマスターが得意としているメロディラインを、より柔らかくしたような楽曲です。
高いパートも少なく声を張り上げる必要もないので、非常に歌いやすいと思います。
さもありなん森山直太朗

2000年代から現在にいたるまで、独特の世界観からなる楽曲で人気を集め続けているシンガーソングライター、森山直太朗さん。
中学生でもご存じの方は多いと思います。
そんな森山直太朗さんの楽曲のなかでも、特にカラオケで高得点を出しやすい作品が、こちらの『さもありなん』。
裏声の多い作品ではあるものの、テンポがゆっくりでめちゃくちゃに高い高音というわけでもないので、高得点を狙いやすいと思います。
ぜひチェックしてみてください。
カラフルAMUGIRI

若い女性から絶大な支持を集めるYouTuber、コムドット。
中学生のなかでは、特に人気のYouTuberと言えるでしょう。
そんな彼らのメンバーの1人であるAMUGURIさんは、アーティストとしての才覚もあり、ソロで活躍しています。
こちらの『カラフル』はそんな彼の新曲。
オーソドックスなJ-POPナンバーに仕上がっており、音域はやや狭めにまとまっています。
本業歌手の楽曲ではないため、音程の上下などは比較的ゆるやかです。
男女ともに歌いやすい楽曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
どろろASIAN KUNG-FU GENERATION

テレビアニメ『どろろ』の主題歌として書き下ろされた、2019年3月リリースのASIAN KUNG-FU GENERATIONのシングル。
非常に彼ららしい、重低音を生かしたサウンドメイクが心地よいギターロックに仕上がっていますね。
この曲をカラオケで歌う場合ですが、高得点を狙うのは、誰にでも比較的簡単でしょう。
歌メロとしてはどちらかと言えば単調な作りなので、とくに歌うのに難しい部分もありません。
キーもほとんどの人が原曲キーのままで歌えるんじゃないでしょうか。
カラオケのオケだと原曲の心地よいロックなグルーヴが再現されていない可能性も高いですが、この元気なノリを失わず、少々荒くなっても構わないので勢いよく歌い切りましょう!
Foolish (Prod. Taka Perry)Aile The Shota

SKY-HIさんも認めたシンガーソングライター、Aile The Shotaさん。
R&Bを主体とした楽曲が印象的なアーティストで、いくつかのヒットナンバーをドロップしています。
その中から特にオススメしたいのが、こちらの『Foolish (Prod. Taka Perry)』。
R&Bというと難しいように思えるかもしれませんが、本作はR&Bにおける難関技術である、フェイクやフォールといった技術がほとんど登場しません。
音域も一部のファルセットを除けば、狭い方なので、おしゃれな楽曲で高得点を狙いたい中学生の方にオススメです。
名前のない日々へyama

2018年から歌い手として活動してきたyamaさん。
『春を告げる』でもおなじみですよね。
その『春を告げる』からガラッと雰囲気の違う『名前のない日々へ』は、バラード調の楽曲。
Yamaさんのハスキーで力強い歌声が独特のバラードのロマンチックさを引き出しています。
何度も言いますが、曲はバラードなので、音がゆっくりと流れていきます。
そのため息遣いが肝心です。
変なところで息継ぎをしないようにしましょう。
Yamaさんの声をまねてみたい人は、力強さはありますが、力まないように注意してくださいね。
つけまつけるきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅの1stシングルで2012年1月リリース。
プロデューサーの中田ヤスタカさんが得意とするのオートチューンを強くかけた、いわゆるヤスタカサウンドの典型のような作りの曲なので、カラオケの生歌でこれを再現するのはかなりハードルが高いかもしれませんね……。
でも、おそらくオートチューンを効果的に使うためと思われますが、メロディ自体は非常にわかりやすく平易な作りになっているので、高得点を狙うなら音程の正確さに気をつけてぜひ挑戦してみほしいと思います。
とっても楽しい曲ですから、細かいことは気にせずに、とにかく楽しく歌うのもアリですね!
その線は水平線くるり

くるりの10000枚限定シングルで2018年2月リリース。
この曲、メロディで使われている音域も狭くて、リズムもミディアムテンポからややスロー寄りの感じで、たしかにそういう意味では歌いやすく高得点を狙いやすい曲かもしれませんが、今時の曲にしては少々メロディが単調な面もありますので、本人たちのようにこの曲を表現して歌いこなすのは、かえって難しい面があるかもしれません。
高得点は狙いやすいけれど歌いこなすのは難しい曲と言えるでしょう。
自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。
SHUJINKOクジラ夜の街

2020年代に入ってから絶大な人気を集めるロックバンド、クジラ夜の街。
キャッチーなロックサウンドを得意としており、2024年はいくつものヒットナンバーを作り上げてきました。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『SHUJINKO』。
キレのあるロックサウンドですが、音域自体は狭く、シャウトやヒーカップといった高度なボーカルテクニックも登場しないので、高得点を狙うにはうってつけの作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ACTOR友成空

10代から絶大な人気を集めるシンガーソングライター、友成空さん。
彼の最大の魅力はなんといっても低音を活かした楽曲。
声が低いアーティストというわけではありませんが、どの作品も音域が狭いため、声が不安定な中学生には非常に親和性の高いアーティストだと言えるでしょう。
なかでもこちらの『ACTOR』は特にダウナーで音域が狭いため、カラオケで高得点を狙うにはうってつけです。
やや楽曲の構成が変則的ですので、そこだけ注意しながら歌いましょう。
中学生のカラオケはどんな曲がいい?高得点で無双できる勝負曲(111〜120)
Aitai加藤ミリヤ

2009年7月リリース、加藤ミリヤの4thアルバム「RIng」のリード曲。
着うたダウンロードで70万ダウンロードを記録した大ヒット曲。
ミディアムスローなバラード曲で、本稿のテーマである中学生の皆さんが歌うには、この「ちょっと大人な雰囲気」をどう歌いこなせるか?がキーポイントになってくるでしょう。
歌のテクニック的に言えば、メロディの高音部で効果的に使われている裏声をいかにうまく使いこなせるか、地声との切り替えをうまくこなせるか?あたりになってくるでしょうか。
メロディも少々難しい曲なので、カラオケで高得点を狙うなら、まずは原曲メロディを正確に覚えること。
そしてその際、息継ぎの位置やタイミングの取り方なども、できるだけ忠実にコピーするようにしてみましょう。
そうすれば前述の声の切り替えなどの準備ポイントなんかも見えてくるんじゃないかなと思います。
少々難曲ですが、歌に自信のある方はぜひ頑張ってみてください!
リルラリルハ木村カエラ

木村カエラのメジャー3枚目のシングルでリリースは2005年3月。
中学生の方には、これもまた古い選曲ですが、とってもかっこいいギターロックなサウンドの曲なので、ぜひ覚えて歌ってみてほしいと思います。
メロディも極端に低い音も高い音もなく、とても覚えやすい簡単なものになっているので、きっと高得点も狙えるでしょう。
サビ部分なんかは、歌の得意なお友達に上パートをハモってもらって歌ってみると、より楽しいかもしれませんよ?
Silver Liningストレイテナー

9月に配信リリースされたストレイテナーの曲がこちら。
タイトルのsilver liningは、英語では雲のすきまからさす一筋の光を意味しています。
メロディは音域はあるものの、覚えやすい方だといえるでしょう。
後半のほうに出てくるCメロの部分がちょっと調性がむずかしく音程がとりにくいかもしれないので、その部分だけしっかりと練習しておくといいですね。
リズムもちょうどのりやすいテンポなのではないでしょうか。
merry-go-roundtonun

tonunの初めてのアルバム、『Intro』に収録されたこちらの曲、仲が良いけど恋愛感情を育てるのが難しそうな男女について歌っています。
メロディとしては軽い感じでカラオケとして歌うには難しくはありませんが、注意していただきたいところはリズムの正確さです。
歌詞にしばられず、メロディをリズムだけ取り出して歌ってみると練習になり、高得点がとれるようになるでしょう。
MVを見ていてもわかりますが、バックビートや裏拍を感じるのが大切ですよ。
おわりに
友達と過ごすカラオケの時間は、思い出作りにぴったりの特別なひとときです。
どんな曲がいい?
と迷ったときも、自分に合った歌いやすいメロディを選べば、中学生が高得点を狙うのは決して難しくありません。
点数ばかりにとらわれず、まずは心から歌う楽しさを満喫して、最高の時間を響かせてください!



