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素敵な名曲

中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲

中学生が音楽で抱える悩みの第一位、声変わり。

女性はあまり感じないかもしれませんが、男女ともに大きく声帯が変わる時期で、生涯を通して最も歌いづらい時期とも言えます。

そんな中学生の方にとっては、ピッチをコントロールするだけでも大変なことです。

にもかかわらず、最近の邦楽は高音が多く休符が少ないため、余計に高得点を狙いづらくなってしまっています。

そこで今回は、声が不安定になりやすい中学生の方でも高得点を狙える楽曲をセレクトしました。

曲のウケもしっかり考慮した選曲ですので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(91〜100)

イカロス秦基博

秦 基博「イカロス」Music Video -映画『イカロス 片羽の街』十年と永遠ver.-
イカロス秦基博

2000年代から活躍を続けるシンガーソングライター、秦基博さん。

若者にリーチした音楽性で、長年にわたって第一線で活躍し続けているのは、本当にすばらしいことですよね。

中学生でも彼のファンという方は多いと思います。

そんな秦基博さんの楽曲のなかでも、特にカラオケで高得点を出しやすい作品が、こちらの『イカロス』。

ストーリーテイストの楽曲ということもあり、全体的なボーカルラインの迫力が抑えて作られています。

要するに歌詞を聴かせる楽曲なので、メロディの難易度は低いということですね。

カラフルAMUGIRI

AMUGIRI「カラフル」Official Music Video
カラフルAMUGIRI

若い女性から絶大な支持を集めるYouTuber、コムドット。

中学生のなかでは、特に人気のYouTuberと言えるでしょう。

そんな彼らのメンバーの1人であるAMUGURIさんは、アーティストとしての才覚もあり、ソロで活躍しています。

こちらの『カラフル』はそんな彼の新曲。

オーソドックスなJ-POPナンバーに仕上がっており、音域はやや狭めにまとまっています。

本業歌手の楽曲ではないため、音程の上下などは比較的ゆるやかです。

男女ともに歌いやすい楽曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

どろろASIAN KUNG-FU GENERATION

テレビアニメ「どろろ」の主題歌として書き下ろされた、2019年3月リリースのASIAN KUNG-FU GENERATIONのシングル。

非常に彼ららしい、重低音を生かしたサウンドメイクが心地よいギターロックに仕上がっていますね。

この曲をカラオケで歌う場合ですが、高得点を狙うのは、誰にでも比較的簡単でしょう。

歌メロとしてはどちらかと言えば単調な作りなので、とくに歌うのに難しい部分もありません。

キーもほとんどの人が原曲キーのままで歌えるんじゃないでしょうか。

カラオケのオケだと原曲の心地よいロックなグルーヴが再現されていない可能性も高いですが、この元気なノリを失わず、少々荒くなっても構わないので勢いよく歌い切りましょう!

Foolish (Prod. Taka Perry)Aile The Shota

Aile The Shota / Foolish (Prod. Taka Perry) -Official Video-
Foolish (Prod. Taka Perry)Aile The Shota

SKY-HIさんも認めたシンガーソングライター、Aile The Shotaさん。

R&Bを主体とした楽曲が印象的なアーティストで、いくつかのヒットナンバーをドロップしています。

その中から特にオススメしたいのが、こちらの『Foolish (Prod. Taka Perry)』。

R&Bというと難しいように思えるかもしれませんが、本作はR&Bにおける難関技術である、フェイクやフォールといった技術がほとんど登場しません。

音域も一部のファルセットを除けば、狭い方なので、おしゃれな楽曲で高得点を狙いたい中学生の方にオススメです。

名前のない日々へyama

2018年から歌い手として活動してきたyamaさん。

『春を告げる』でもおなじみですよね。

その『春を告げる』からガラッと雰囲気の違う『名前のない日々へ』は、バラード調の楽曲。

Yamaさんのハスキーで力強い歌声が独特のバラードのロマンチックさを引き出しています。

何度も言いますが、曲はバラードなので、音がゆっくりと流れていきます。

そのため息遣いが肝心です。

変なところで息継ぎをしないようにしましょう。

Yamaさんの声をまねてみたい人は、力強さはありますが、力まないように注意してくださいね。

つけまつけるきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅ – つけまつける , Kyary Pamyu Pamyu – Tsukematsukeru
つけまつけるきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅの1stシングルで2012年1月リリース。

プロデューサーの中田ヤスタカさんが得意とするのオートチューンを強くかけた、いわゆるヤスタカサウンドの典型のような作りの曲なので、カラオケの生歌でこれを再現するのはかなりハードルが高いかもしれないですね……。

でも、おそらくオートチューンを効果的に使うためと思われますが、メロディ自体は非常にわかりやすく平易な作りになっているので、高得点を狙うなら音程の正確さに気をつけてぜひ挑戦してみほしいと思います。

とっても楽しい曲ですから、細かいことは気にせずに、とにかく楽しく歌うのもアリですね!

その線は水平線くるり

くるりの10000枚限定シングルで2018年2月リリース。

この曲、メロディで使われている音域も狭くて、リズムもミディアムテンポからややスロー寄りの感じで、たしかにそういう意味では歌いやすく高得点を狙いやすい曲かもしれませんが、今時の曲にしては少々メロディが単調な面もありますので、本人たちのようにこの曲を表現して歌いこなすのは、かえって難しい面があるかもしれません。

高得点は狙いやすいけれど歌いこなすのは難しい曲と言えるでしょう。

自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。