中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲
中学生が音楽で抱える悩みの第一位、声変わり。
女性はあまり感じないかもしれませんが、男女ともに大きく声帯が変わる時期で、生涯を通して最も歌いづらい時期とも言えます。
そんな中学生の方にとっては、ピッチをコントロールするだけでも大変なことです。
にもかかわらず、最近の邦楽は高音が多く休符が少ないため、余計に高得点を狙いづらくなってしまっています。
そこで今回は、声が不安定になりやすい中学生の方でも高得点を狙える楽曲をセレクトしました。
曲のウケもしっかり考慮した選曲ですので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
- 【中学生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング
- 【モテ】中学生にオススメ!歌えるとかっこいい邦楽曲
- 中学生に人気の曲。SNSで話題の曲も
- 【女子中学生】人気の最新曲。ずっと聴きたい名曲集
- 中学生におすすめの邦楽カラオケ曲
- 【中学生】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲
- 【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング
- 10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
- 【狙え!高得点!!】高校生にオススメのカラオケ・歌いやすい曲まとめ
- 【10代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- 【10代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(41〜50)
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHIKENの2枚目のシングルで2001年3月リリース。
リリース年から考えると、中学生の方にとっては生まれる前にリリースされた曲なんですよね!
もしかしたら皆さんのお父さん、お母さんも若いころにこの曲が大好きだったかもしれないですね。
それでもまったく古さを感じさせない、とってもかっこいいギターロックなので、家族でカラオケに行った時なんかにこの曲をかっこよく歌って高得点を出すと、親御さんたちも喜んでくれるかも?
楽曲としては、歌うのに難しい箇所はとくにないと思うので、ぜひクールに歌いこなしてみてください!
ハルノヒあいみょん

あいみょん、7作目のシングルで2019年4月リリース。
映画「クレヨンしんちゃん」の主題歌にもなっていましたね。
さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、とてもあいみょんらしい、覚えやすくてキャッチーなメロディ展開の曲です。
そんなに歌うのが難しい部分も見当たらないので、しっかり曲を覚えてから歌えばとくに問題はないでしょう。
ミディアムテンポの大きなノリが心地よい曲なので、ちょっと歌詞の言葉数が多いところでもテンポが走らないように常に少々「後ノリ」を意識しながら歌うと、よりかっこよくなると思いますよ!
サビのラスト、少々音が高いところがありますが、声が引っ繰り返らないように気をつけてくださいね。
炎LiSA

アニソンシンガーとして根強い人気を誇るLiSAさんが歌う『炎』です。
映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌です。
映画が歴史的な大ヒットを記録し、主題歌である『炎』も日本中で大ヒットしました。
壮大なバラードが胸を突いて、思わず泣きそうになりますよね。
メロディと音程は、いろいろなところで聴いて、もうばっちりという方も多いのではないでしょうか。
こちらの曲では、それらを踏まえたうえで、表現に注目します。
息の使い方や声のボリュームのコントロールを駆使して、曲に表情をつけてみましょう。
加点ポイントも増えるはずです。
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

音の外れたリコーダーと中毒性のあるメロディが印象的な1曲です。
ゆこぴさんの遊び心が光る本作は、強風で髪が乱れる日常をコミカルに描いています。
2023年3月にリリースされ、SNSを中心に大きな話題を呼びました。
Billboard JAPANの「ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20」で5週連続1位を獲得するなど、若者を中心に人気を集めています。
日清食品のカップヌードルCMにも起用され、さらに注目度が高まりました。
ボーカルラインは非常にシンプルで、音域も狭いため、カラオケで高得点を狙いたい方にぴったりです。
歌が苦手な方でも楽しく歌える1曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
Love so sweet嵐

嵐の18枚目のシングルでリリースは2007年2月。
メンバーの松本潤が出演したTBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として使用されました。
さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、決して、ジャニーズアイドルグループの曲と馬鹿にすることなかれ!
なかなか凝ったメロディ展開をする曲で、とくにサビでの突然の転調では、曖昧な覚え方しかしていないと転調についていけないこともあると思いますので、まずはしっかりとメロディを覚えてから歌ってみましょう。
原曲通りに歌うには、地声と裏声の中間の発声をするテクニックであるミドルボイスを使いこなすことも必要になってくるので、自信のない人は全部裏声で対応できるようにキーを上げてみるのもいいでしょう。
Overdoseなとり

気だるい雰囲気が印象的な、なとりのさんの代表曲『Overdose』。
全体を通してダウナーな雰囲気でまとめられている本作は、必然的に高いパートが抑えて作られています。
裏声がまったく登場しないわけではありませんが、高いから裏声になっているわけではなく、あえて裏声で歌われているだけなので、苦手意識を持っている方は地声で歌うのも大いにアリです。
ささやき声で歌うとかっこいい楽曲ですが、やりすぎるとナルシストな印象を与えかねないので、その辺は注意しながら歌ってくださいね(笑)。
桜が降る夜はあいみょん

1970年代のフォークミュージックをイメージさせるノスタルジックな音楽性で、若い世代を中心に圧倒的な人気を集めている女性シンガーソングライター、あいみょんさん。
さまざまなヒットソングを持つ彼女ですが、その中でも特にカラオケで高得点を出しやすい作品がこちらの『桜が降る夜は』。
彼女の楽曲のなかでは、アコースティックな要素が少ない方ですが、ボーカルラインはいつも通り、1つの音階に対して1つの母音しか入っていないので、非常に歌いやすいと思います。



