中学生のカラオケはどんな曲がいい?高得点で無双できる勝負曲
中学生が音楽で抱える悩みの第一位、声変わり。
女性はあまり感じないかもしれませんが、男女ともに大きく声帯が変わる時期で、生涯を通して最も歌いづらい時期とも言えます。
そんな中学生の方にとっては、ピッチをコントロールするだけでも大変なことです。
にもかかわらず、最近の邦楽は高音が多く休符が少ないため、余計に高得点を狙いづらくなってしまっています。
そこで今回は、声が不安定になりやすい中学生の方でも高得点を狙える楽曲をセレクトしました。
曲のウケもしっかり考慮した選曲ですので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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中学生のカラオケはどんな曲がいい?高得点で無双できる勝負曲(21〜30)
小さな恋のうたMONGOL800

現在でも多くの人に愛されている名曲『小さな恋のうた』。
2001年にリリースされた古い楽曲なのですが、いまだに若い世代からも高い支持を集めている不思議な一曲ですよね。
現在の中学生でもこの曲を知っている方は多いと思います。
この曲は最初の部分が非常に低い低音なので、苦手意識を感じている方も多いでしょう。
それはあくまでうまく聴かせるためのボーカルであって、カラオケで高得点を狙うとなれば、この作品のような低音の多い楽曲はむしろ歌いやすい傾向にあります。
自分にあったキーを見つけて、ぜひ挑戦してみてください。
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

Mrs.GREEN APPLEの新曲『ビターバカンス』。
彼らの楽曲はどれもハイトーンが多く、非常に難しい傾向にあるのですが、本作は違います。
本作はMrs.GREEN APPLEの楽曲としては音域が狭く、複雑な音程の上下もありません。
とはいえ、決して低い音域の楽曲というわけではないため、中学生の男女であれば問題なく発声できます。
ちなみに、Mrs.GREEN APPLEの楽曲としては簡単なだけですので、高得点を狙うならある程度の練習は必須です。
さよならエレジー菅田将暉

俳優としてはもちろんのこと、アーティストとしても高い評価を集めている菅田将暉さん。
彼の音楽が好きという中学生の方は多いと思います。
そんな菅田将暉さんの楽曲のなかでも、特にカラオケで高得点を出しやすい作品が、こちらの『さよならエレジー』。
彼の代表的な楽曲の1つで、多くの方がご存じだと思います。
うまく聴かせようとするなら話は別ですが、カラオケで高得点を狙うだけであれば、シンプルなボーカルラインは非常に歌いやすいでしょう。
ぜひ挑戦してみてください。
RPGSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIメジャー4作目のシングルでリリースは2013年5月。
ボーカルのFukaseさんは少年っぽくて、少し甲高い声の持ち主なので、中学生の方が高得点を狙うには絶好の素材かもしれませんね。
曲の冒頭、原曲ではピッチ修正エフェクトをわざと強めにかけた、とてもエフェクティブな処理がされていますが、そこは気にせず普通に歌っちゃいましょう。
高得点を狙わないなら、このエフェクトの感じをモノマネしてみるのも楽しいかもしれませんね!
サビの最後のところで少し高い音がありますが、できれば裏声に逃げずにハリのある地声で歌えると、よりよくなると思いますよ。
Bunny GirlAKASAKI

中学生の方であれば誰でも知っている話題のヒットナンバー『Bunny Girl』。
若手シンガーソングライター、AKASAKIさんによる楽曲で、TikTokやInstagram、YouTube Shortsなどで耳にしない日はないほど、全国的な人気を集めています。
軽やかなメロディが印象的な本作ですが、実は邦楽のなかでも屈指の音域の狭さをほこる作品です。
声変わり中の中学生の方でも発声できるほど、音域が狭いので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。
ハミング幾田りら

高音が魅力の幾田りらさんですが、『ハミング』は、曲名の通り脱力してハミングする感じで歌うような曲で、音の上下もあまりなく歌いやすいと思います。
イントロ部分でハミングしているので、ぜひ一緒にやってほしいなと思います。
力を抜いてハミングすると、非常に音程が取りやすくなり喉ではなく正しく声帯が鳴ってきます。
コツは、息を口からたくさん吸って軽く弾むように!
この時に注意なのが、喉を鳴らしてしまうと歌声にした時にそのまま喉声になってしまうので、ビックリした顔で眉間を軽く鳴らすことです。
口を少しだけ開けると響きが眉間にいきやすくなります。
力は入れずに軽く軽くがコツです。
高音になってくるほど息の量が必要なので、一つひとつ息を吸って吐くことが大事です!
パプリカFoorin
米津玄師さんの作詞作曲、プロデュースにより制作された楽曲で、NHK『みんなのうた』でも放送されました。
米津さん本人のセルフカバーバージョンでご存じの方も多いかもしれませんね。
2020年応援ソングプロジェクトの一環で作られた応援ソングということで、誰にでも歌いやすいメロディの曲に仕上がっているので、カラオケでも高得点を狙うというよりは、ダンスバージョンのPVでダンスも覚えて、友達みんなで盛り上がると楽しいでしょうね。
もちろんソロで歌って高得点を出すのもアリだと思いますよ。
とっても歌いやすい曲なので、ぜひ挑戦してみてください!




