中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲
中学生が音楽で抱える悩みの第一位、声変わり。
女性はあまり感じないかもしれませんが、男女ともに大きく声帯が変わる時期で、生涯を通して最も歌いづらい時期とも言えます。
そんな中学生の方にとっては、ピッチをコントロールするだけでも大変なことです。
にもかかわらず、最近の邦楽は高音が多く休符が少ないため、余計に高得点を狙いづらくなってしまっています。
そこで今回は、声が不安定になりやすい中学生の方でも高得点を狙える楽曲をセレクトしました。
曲のウケもしっかり考慮した選曲ですので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(21〜30)
ドラえもん星野源

星野源バージョンの「ドラえもん」のテーマソングです。
何と言っても星野源の楽曲はJ-POPには珍しい、ブラックミュージックに影響された独特なリズムが印象的です。
と言っても難しいことは考えず、オケをよく聴いて、リズムをしっかりと取って歌えば大丈夫ではないでしょうか。
キーが低いので男性でも歌いやすいのもうれしいポイントですね。
寝起きヤシの木 (feat.歌愛ユキ)Yukopi

Yukopiさんの楽曲は、シュールでかわいらしい音楽性が中毒になりますよね。
本作のなかで、最近注目を集めているのがこちらの曲。
世界観で魅せるタイプの楽曲ということもあり、前作と同様にボーカルラインは非常に歌いやすいものにまとめられています。
2023年7月にリリースされたこの曲は、寝ぐせがついた髪の毛を題材にした軽快な1曲。
YouTubeでの再生回数は公開からわずか8時間57分で100万回を記録するなど、大きな反響を呼びました。
今回紹介している楽曲のなかでも、トップクラスに歌いやすい楽曲なので、カラオケで高得点を狙いたい中学生の皆さんにぜひおすすめです。
小さな恋のうたMONGOL800

現在でも多くの人に愛されている名曲『小さな恋のうた』。
2001年にリリースされた古い楽曲なのですが、いまだに若い世代からも高い支持を集めている不思議な1曲ですよね。
現在の中学生でもこの曲を知っている方は多いと思います。
この曲は最初の部分が非常に低い低音なので、苦手意識を感じている方も多いでしょう。
それはあくまでうまく聴かせるためのボーカルであって、カラオケで高得点を狙うとなれば、この作品のような低音の多い楽曲はむしろ歌いやすい傾向にあります。
自分にあったキーを見つけて、ぜひ挑戦してみてください。
RPGSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIメジャー4作目のシングルでリリースは2013年5月。
ボーカルのFukaseさんは少年っぽくて、少し甲高い声の持ち主なので、中学生の方が高得点を狙うには絶好の素材かもしれないですね。
曲の冒頭、原曲ではピッチ修正エフェクトをわざと強めにかけた、とてもエフェクティブな処理がされていますが、そこは気にせず普通に歌っちゃいましょう。
高得点を狙わないなら、このエフェクトの感じをモノマネしてみるのも楽しいかもしれないですね(笑)!
サビの最後のところで少し高い音がありますが、できれば裏声に逃げずにハリのある地声で歌えると、よりよくなると思いますよ。
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

Mrs.GREEN APPLEの新曲『ビターバカンス』。
彼らの楽曲はどれもハイトーンが多く、非常に難しい傾向にあるのですが、本作は違います。
本作はMrs.GREEN APPLEの楽曲としては音域が狭く、複雑な音程の上下もありません。
とはいえ、決して低い音域の楽曲というわけではないため、中学生の男女であれば問題なく発声できます。
ちなみに、Mrs.GREEN APPLEの楽曲としては簡単なだけですので、高得点を狙うならある程度の練習は必須です。
海の声浦島太郎

auのCM、三太郎シリーズで浦島太郎を演じる桐谷健太さんが役名の浦島太郎名義で歌っている楽曲です。
この曲は一般的な声の高さの男性ならば歌いやすい音域なので、カラオケで歌いやすい曲としてよく名前が挙がる1曲。
それでも高音に自信のない方は、あらかじめキーを2つくらい下げておくと歌いやすいと思います。
そこさえ押さえておけば、メロディ自体はシンプルで親しみやすいのでどなたでも比較的簡単に歌いこなせるでしょう。
大きな海を思わせるように、細かいことは気にせずに大らかに歌ってみましょう!
花束back number

back numberの2枚目のシングルで、リリースは2011年6月。
とてもback numberらしい、ど真ん中なミドルテンポのギターロックに仕上げられているので、メロディはスッとなじんで入ってくるんじゃないでしょうか。
カラオケで歌う場合もとくに何も意識せずに素直に歌えば高得点は十分に狙えると思いますが、サビの後半、裏声と地声を切り替えながら歌うところで、声が前の音に引っ張られて不安定にならないように歌うのが、高得点のためのキーポイントになってくると思います。
この「声の切り替え」歌唱テクニックとしては少々難しい部類に入るので、うまく歌いたい方はボーカルレッスンなどに通ってみるのもいいかもしれないですね。






