中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲
中学生が音楽で抱える悩みの第一位、声変わり。
女性はあまり感じないかもしれませんが、男女ともに大きく声帯が変わる時期で、生涯を通して最も歌いづらい時期とも言えます。
そんな中学生の方にとっては、ピッチをコントロールするだけでも大変なことです。
にもかかわらず、最近の邦楽は高音が多く休符が少ないため、余計に高得点を狙いづらくなってしまっています。
そこで今回は、声が不安定になりやすい中学生の方でも高得点を狙える楽曲をセレクトしました。
曲のウケもしっかり考慮した選曲ですので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(71〜80)
飛んでゆけPEDRO

アユニ・Dさんがソロプロジェクトとして、2018年に活動開始し、いったん休止のあと活動を再開されたPEDROの曲がこちらです。
曲も彼女が作っているそうで、カラオケとして歌うのにはちょうどいい感じのテンポと、落ち着いたメロディ。
ゆっくり息を整えながら歌えそうですね。
ちょっと舌足らずな歌い方ですが、そこを再現することに頑張りすぎると音程がとりにくくなるかもしれません。
アユニさんの透き通った声を目指して歌ってみてください。
夜行ヨルシカ

ヨルシカの2作目のデジタル配信シングルで2020年3月リリース。
この曲をカラオケで歌って、「メロディが難しい」と感じる方はおそらくいないでしょう。
それぐらいシンプルで親しみやすいメロディに仕上がっていると思います。
高得点を狙う上で注意点としては、リズムがハネていること。
歌のリズムが平坦になってしまうとすべてが台なしになってしまうので、ドラムをよく聴いてハネたビートに乗り遅れないように注意しましょう。
あとはご本人のような優しい表現の発声、歌唱ができれば完璧でしょう。
渚サイコー!NMB48

中学生にオススメのカラオケ曲として、NMB48の『渚サイコー!』はよいのではないでしょうか。
歌詞の内容は夏の終わりの別れがテーマで、歌いやすいメロディラインはキャッチーかつ綺麗にまとまっています。
カラオケの採点基準として「正確な音程」と「リズムをしっかり取ること」が大切ですが、この曲は出だしから最後まで一貫したリズムと明快なメロディで歌いやすいです。
また、歌詞が短いフレーズで構成されているため、息継ぎのタイミングを見失いにくく、音程を保つのが楽なはずです。
ぜひ、カラオケでのスコアアップにお役立てください。
中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(81〜90)
ポケットからきゅんです!ひらめ

動画投稿サイトのTikTokでバズった楽曲『ポケットからきゅんです!』です。
顔を出さないアーティスト・ひらめさんによる楽曲で、女性らしいかわいい歌声とキャッチーなフレーズにより、若者を中心に流行しました。
音の上がり下がりは少ないほうです。
曲調は淡々としているので、抑揚にあまり振り回されることはないですよ。
ただ、言葉が流れるようにコロコロと変化していくので、細かい音程の違いをうまくとらえられるかが勝負です。
丁寧に歌うことを心掛けましょう。
私だって、YUTORI-SEDAI

インディーズ時代からSNSを通じて若い世代を中心として絶大な人気を誇り、2025年4月に待望のメジャーデビューを果たした西東京発のトリオYUTORI-SEDAI。
こちらの『私だって、』はメジャーデビューEP『blanket』に収録されており、同年3月に先行公開されてドラマ『年下童貞くんに翻弄されてます』の主題歌にも起用されている注目の楽曲です。
切ないギターのアルペジオとストリングス、ピアノの音色を取り入れた彼ららしいラブバラード曲で、メロディラインはとても素直な作りですしサビのファルセットをうまく歌えれば問題なく歌いこなせるでしょう。
少しずつ盛り上がっていくメロディ展開を意識して、メリハリをつけた歌い方を心がけてみてください!
ですから、灼けました笹川真生

キタニタツヤさんも認めるシンガーソングライター、笹川真生さん。
もともと、mao sasagawaという名義でボカロPとして活動しており、高い作曲能力を持っていることで知られています。
そんな笹川真生さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ですから、灼けました』。
個性的な楽曲ではありますが、音域が非常に狭く、ボーカルラインの起伏もおだやかなので、高得点を狙うにはうってつけの作品です。
あのさ、いや別に•••NGT48

歌のうまさをみせたり、友達と競い合うために採点機能を利用する方もいらっしゃることでしょう。
そんな方へのオススメは、NGT48の『あのさ、いや別に・・・』です。
この曲の特徴は、キャッチーなメロディラインと狭い音域にあります。
これらの要素が組み合わさっているため、初心者でも難なく取り組むことが可能。
また、採点基準に挙げられる「正確な音程で歌うこと」、「リズムを外さないこと」を意識することで、高得点を狙うことも夢ではありません。
音程だけ、リズムだけを別々に練習してみるのもいいですよ。



