中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲
中学生が音楽で抱える悩みの第一位、声変わり。
女性はあまり感じないかもしれませんが、男女ともに大きく声帯が変わる時期で、生涯を通して最も歌いづらい時期とも言えます。
そんな中学生の方にとっては、ピッチをコントロールするだけでも大変なことです。
にもかかわらず、最近の邦楽は高音が多く休符が少ないため、余計に高得点を狙いづらくなってしまっています。
そこで今回は、声が不安定になりやすい中学生の方でも高得点を狙える楽曲をセレクトしました。
曲のウケもしっかり考慮した選曲ですので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(91〜100)
SHUJINKOクジラ夜の街

2020年代に入ってから絶大な人気を集めるロックバンド、クジラ夜の街。
キャッチーなロックサウンドを得意としており、2024年はいくつものヒットナンバーを作り上げてきました。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『SHUJINKO』。
キレのあるロックサウンドですが、音域自体は狭く、シャウトやヒーカップといった高度なボーカルテクニックも登場しないので、高得点を狙うにはうってつけの作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ACTOR友成空

10代から絶大な人気を集めるシンガーソングライター、友成空さん。
彼の最大の魅力はなんといっても低音を活かした楽曲。
声が低いアーティストというわけではありませんが、どの作品も音域が狭いため、声が不安定な中学生には非常に親和性の高いアーティストだと言えるでしょう。
なかでもこちらの『ACTOR』は特にダウナーで音域が狭いため、カラオケで高得点を狙うにはうってつけです。
やや楽曲の構成が変則的ですので、そこだけ注意しながら歌いましょう。
中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(101〜110)
Aitai加藤ミリヤ

2009年7月リリース、加藤ミリヤの4thアルバム「RIng」のリード曲。
着うたダウンロードで70万ダウンロードを記録した大ヒット曲。
ミディアムスローなバラード曲で、本稿のテーマである中学生の皆さんが歌うには、この「ちょっと大人な雰囲気」をどう歌いこなせるか?がキーポイントになってくるでしょう。
歌のテクニック的に言えば、メロディの高音部で効果的に使われている裏声をいかにうまく使いこなせるか、地声との切り替えをうまくこなせるか?あたりになってくるでしょうか。
メロディも少々難しい曲なので、カラオケで高得点を狙うなら、まずは原曲メロディを正確に覚えること。
そしてその際、息継ぎの位置やタイミングの取り方なども、できるだけ忠実にコピーするようにしてみましょう。
そうすれば前述の声の切り替えなどの準備ポイントなんかも見えてくるんじゃないかなと思います。
少々難曲ですが、歌に自信のある方はぜひ頑張ってみてください!
リルラリルハ木村カエラ

木村カエラのメジャー3枚目のシングルでリリースは2005年3月。
中学生の方には、これもまた古い選曲ですが、とってもかっこいいギターロックなサウンドの曲なので、ぜひ覚えて歌ってみてほしいと思います。
メロディも極端に低い音も高い音もなく、とても覚えやすい簡単なものになっているので、きっと高得点も狙えるでしょう。
サビ部分なんかは、歌の得意なお友達に上パートをハモってもらって歌ってみると、より楽しいかもしれないですよ?
Silver Liningストレイテナー

9月に配信リリースされたストレイテナーの曲がこちら。
タイトルのsilver liningは、英語では雲のすきまからさす一筋の光を意味しています。
メロディは音域はあるものの、覚えやすい方だといえるでしょう。
後半のほうに出てくるCメロの部分がちょっと調性がむずかしく音程がとりにくいかもしれないので、その部分だけしっかりと練習しておくといいですね。
リズムもちょうどのりやすいテンポなのではないでしょうか。
merry-go-roundtonun

tonunの初めてのアルバム、『Intro』に収録されたこちらの曲、仲が良いけど恋愛感情を育てるのが難しそうな男女について歌っています。
メロディとしては軽い感じでカラオケとして歌うには難しくはありませんが、注意していただきたいところはリズムの正確さです。
歌詞にしばられず、メロディをリズムだけ取り出して歌ってみると練習になり、高得点がとれるようになるでしょう。
MVを見ていてもわかりますが、バックビートや裏拍を感じるのが大切ですよ。
おわりに
声変わりのことを考えて、中学生でも挑戦しやすい楽曲を選曲してみました。
この中から自分にぴったりな一曲が見つかると嬉しいです。
まずは気になる曲から練習を始めてカラオケでの高得点を目指しましょう!
音程を正確にとることが一番大事なのでめげずに頑張ってくださいね!



