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素敵な名曲

中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲

中学生が音楽で抱える悩みの第一位、声変わり。

女性はあまり感じないかもしれませんが、男女ともに大きく声帯が変わる時期で、生涯を通して最も歌いづらい時期とも言えます。

そんな中学生の方にとっては、ピッチをコントロールするだけでも大変なことです。

にもかかわらず、最近の邦楽は高音が多く休符が少ないため、余計に高得点を狙いづらくなってしまっています。

そこで今回は、声が不安定になりやすい中学生の方でも高得点を狙える楽曲をセレクトしました。

曲のウケもしっかり考慮した選曲ですので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(91〜100)

名前のない日々へyama

2018年から歌い手として活動してきたyamaさん。

『春を告げる』でもおなじみですよね。

その『春を告げる』からガラッと雰囲気の違う『名前のない日々へ』は、バラード調の楽曲。

Yamaさんのハスキーで力強い歌声が独特のバラードのロマンチックさを引き出しています。

何度も言いますが、曲はバラードなので、音がゆっくりと流れていきます。

そのため息遣いが肝心です。

変なところで息継ぎをしないようにしましょう。

Yamaさんの声をまねてみたい人は、力強さはありますが、力まないように注意してくださいね。

つけまつけるきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅ – つけまつける , Kyary Pamyu Pamyu – Tsukematsukeru
つけまつけるきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅの1stシングルで2012年1月リリース。

プロデューサーの中田ヤスタカさんが得意とするのオートチューンを強くかけた、いわゆるヤスタカサウンドの典型のような作りの曲なので、カラオケの生歌でこれを再現するのはかなりハードルが高いかもしれないですね……。

でも、おそらくオートチューンを効果的に使うためと思われますが、メロディ自体は非常にわかりやすく平易な作りになっているので、高得点を狙うなら音程の正確さに気をつけてぜひ挑戦してみほしいと思います。

とっても楽しい曲ですから、細かいことは気にせずに、とにかく楽しく歌うのもアリですね!

その線は水平線くるり

くるりの10000枚限定シングルで2018年2月リリース。

この曲、メロディで使われている音域も狭くて、リズムもミディアムテンポからややスロー寄りの感じで、たしかにそういう意味では歌いやすく高得点を狙いやすい曲かもしれませんが、今時の曲にしては少々メロディが単調な面もありますので、本人たちのようにこの曲を表現して歌いこなすのは、かえって難しい面があるかもしれません。

高得点は狙いやすいけれど歌いこなすのは難しい曲と言えるでしょう。

自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。

SHUJINKOクジラ夜の街

クジラ夜の街「SHUJINKO」Music Video
SHUJINKOクジラ夜の街

2020年代に入ってから絶大な人気を集めるロックバンド、クジラ夜の街。

キャッチーなロックサウンドを得意としており、2024年はいくつものヒットナンバーを作り上げてきました。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『SHUJINKO』。

キレのあるロックサウンドですが、音域自体は狭く、シャウトやヒーカップといった高度なボーカルテクニックも登場しないので、高得点を狙うにはうってつけの作品です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ACTOR友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ACTOR” [Music Video]
ACTOR友成空

10代から絶大な人気を集めるシンガーソングライター、友成空さん。

彼の最大の魅力はなんといっても低音を活かした楽曲。

声が低いアーティストというわけではありませんが、どの作品も音域が狭いため、声が不安定な中学生には非常に親和性の高いアーティストだと言えるでしょう。

なかでもこちらの『ACTOR』は特にダウナーで音域が狭いため、カラオケで高得点を狙うにはうってつけです。

やや楽曲の構成が変則的ですので、そこだけ注意しながら歌いましょう。