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素敵な名曲

中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲

中学生が音楽で抱える悩みの第一位、声変わり。

女性はあまり感じないかもしれませんが、男女ともに大きく声帯が変わる時期で、生涯を通して最も歌いづらい時期とも言えます。

そんな中学生の方にとっては、ピッチをコントロールするだけでも大変なことです。

にもかかわらず、最近の邦楽は高音が多く休符が少ないため、余計に高得点を狙いづらくなってしまっています。

そこで今回は、声が不安定になりやすい中学生の方でも高得点を狙える楽曲をセレクトしました。

曲のウケもしっかり考慮した選曲ですので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(31〜40)

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

秦基博さん、17作目のシングルで2014年8月リリース。

東宝系3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌でした。

とても親しみやすいメロディが印象的な楽曲。

秦基博さんと言えば、その歌唱力も高く評価されているシンガーなので、「本当にこの曲で高得点なんて狙えるの!?」と思われる方も多いかと思いますが、この曲はテンポもミディアムスローでリズムも取りやすく、メロディもいくつかのポイントに気をつければ十分に歌いやすい範囲の曲だと思いますので大丈夫!

そのメロディでの要注意ポイントですが、一番のハードルになるのはAメロで裏声で歌われる高音部分でしょう。

ここでの声の切り替えがうまくできれば後はきっとスムーズに歌えると思います。

不安な方はカラオケでキーを下げて挑戦してみてくださいね。

さよなら大原櫻子

大原櫻子 -さよなら Music Video Short ver.
さよなら大原櫻子

大原櫻子さん、通算9作目のシングルでリリースは2017年11月。

すごくきれいなメロディが印象的な曲で、彼女の素直できれいな声を最大限に生かすような作りに仕上げられています。

ある意味、女性ボーカルのバラードのお手本と言ってもいいような王道な作りでもあるので、少々歌に自信のある女性の方ならきっとカラオケで高得点を狙うのも難しくないと思います。

極力、声が濁らないように、透明感のある声色を出すように心がけて歌ってみましょう。

高音のファルセットも、そこだけ音が飛び出さないように注意してくださいね。

シグナルWANIMA

WANIMA「シグナル」OFFICIAL MUSIC VIDEO
シグナルWANIMA

こちらかなりエモい始まり方が最高にもりあがる、WANIMAのハイテンポなのメロコアチューンです!

ハイテンポな曲なので音程は取りやすいかと思いますが、ハイテンポゆえリズムがぶれたり、歌詞をかんだりしないように気をつけましょう。

WANIMAといえば曲を通してハモリのパートが多いことが特徴ですが、ぜひ練習を積んで友達とハモリに挑戦してみてください!

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

米津玄師、メジャー8作目のシングルで2018年3月リリース(配信は同年2月に先行スタート)。

TBSテレビドラマ「アンナチュラル」の主題歌として書き下ろされました。

この曲、カラオケで高得点を狙うには、ちょっとメロディに難しい部分があるので、そのあたりについての事前チェックは必須でしょう。

メロディを覚えてしまえば、そんなに極端な高音などもないので、キーさえ合えば十分に高得点は狙えると思います!

リズムが少々ハネたリズムなので、そこを外さないように、しっかりと曲にノって歌うように注意してくださいね!

SUN星野源

星野源 – SUN (Official Video)
SUN星野源

星野源、8作目のシングルでリリースは2015年5月。

フジテレビ系水10ドラマ『心がポキッとね』の主題歌として作られた曲で星野源、初の連続ドラマ主題歌となっています。

星野源らしい、少しオシャレな作りのこの曲、ちょっと歌うには難しい箇所もありそうなので、高得点を狙いたい方は、メロディや歌詞の途切れるところなんかをよく覚えてから挑戦してみましょう。

軽快なノリを損ねないように軽いタッチの歌を心がけてみるといいと思いますよ!

中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(41〜50)

まちがいさがし菅田将暉

俳優で歌手の菅田将暉の1st配信シングルで、リリースは2019年5月。

俳優さんの歌というと、俳優業の副業のようなイメージのことが多いですが、この菅田将暉の場合はそんなことないんです!

専業の歌手にも勝るとも劣らない高い歌唱力で、少々しっとりとした楽曲を十二分に表現して歌い切っています。

サビ部分の裏声と地声のハイトーンの使い分け、使いこなしなどは聴いていて鳥肌が立つほどです。

その分、歌いこなせた時はすごくうれしいと思うので、歌に自信のある方にはぜひチャレンジしてみてほしい1曲です。

菅田のような優しいハイトーンを出すには、正式なボイトレレッスンが必須になるかもしれませんが……。

ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

ボイトレで生徒さんと「ヨルシカの晴れシリーズ」とよく言っていました!

その中から『ただ君に晴れ』は、音域はあまり高すぎない分、Aメロのリズムが独特なので、切る部分や止める部分がポイントですね。

ドラムをよく聞いて手を叩きながら歌ってみるとわかりやすいと思います。

また、大きい声で歌いすぎないようにしっかり体を響かせましょう。

人間の体は楽器のように頭や胸が響きます。

この曲はどちらかというと、ところどころ裏声もあるので頭を響かせると歌いやすいです。

優しくハミングしてみて鳴っている場所を確認してみてください。

眉間あたりが鳴っていると、とてもいいですよ!

その優しい感覚のまま歌声にして歌うと、裏声ベースの声になって音程も取りやすくなります!

力まないのがポイントです!