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素敵な名曲

中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲

中学生が音楽で抱える悩みの第一位、声変わり。

女性はあまり感じないかもしれませんが、男女ともに大きく声帯が変わる時期で、生涯を通して最も歌いづらい時期とも言えます。

そんな中学生の方にとっては、ピッチをコントロールするだけでも大変なことです。

にもかかわらず、最近の邦楽は高音が多く休符が少ないため、余計に高得点を狙いづらくなってしまっています。

そこで今回は、声が不安定になりやすい中学生の方でも高得点を狙える楽曲をセレクトしました。

曲のウケもしっかり考慮した選曲ですので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(21〜30)

病名恋ワズライfeat.榎本夏樹CHiCO with HoneyWorks

【中文字幕】┗|∵|┓病名恋ワズライfeat.榎本夏樹(CV.:戶松遙)【HoneyWorks】
病名恋ワズライfeat.榎本夏樹CHiCO with HoneyWorks

HoneyWorksによる「告白予行練習」「初恋の絵本」「ヤキモチの答え」を中心とした楽曲シリーズ・プロジェクトの1曲として発表されました。

榎本夏樹はアニメに登場の架空のキャラクター。

この曲のボーカルはキャラクターの声優を担当している戶松遙さんが担当。

いわゆるボカロ曲の色合いが少々強い曲調、メロディで、これをカラオケで歌うのは少々難しいところがあるかもしれないです。

サビの音飛びの激しい部分でたどたどしくならないように、声が裏返ったりしないように注意してくださいね。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

秦基博さん、17作目のシングルで2014年8月リリース。

東宝系3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌でした。

とても親しみやすいメロディが印象的な楽曲。

秦基博さんと言えば、その歌唱力も高く評価されているシンガーなので、「本当にこの曲で高得点なんて狙えるの!?」と思われる方も多いかと思いますが、この曲はテンポもミディアムスローでリズムも取りやすく、メロディもいくつかのポイントに気をつければ十分に歌いやすい範囲の曲だと思いますので大丈夫!

そのメロディでの要注意ポイントですが、一番のハードルになるのはAメロで裏声で歌われる高音部分でしょう。

ここでの声の切り替えがうまくできれば後はきっとスムーズに歌えると思います。

不安な方はカラオケでキーを下げて挑戦してみてくださいね。

SUN星野源

星野源 – SUN (Official Video)
SUN星野源

星野源、8作目のシングルでリリースは2015年5月。

フジテレビ系水10ドラマ『心がポキッとね』の主題歌として作られた曲で星野源、初の連続ドラマ主題歌となっています。

星野源らしい、少しオシャレな作りのこの曲、ちょっと歌うには難しい箇所もありそうなので、高得点を狙いたい方は、メロディや歌詞の途切れるところなんかをよく覚えてから挑戦してみましょう。

軽快なノリを損ねないように軽いタッチの歌を心がけてみるといいと思いますよ!

UniverseOfficial髭男dism

Official髭男dism – Universe[Official Video]
UniverseOfficial髭男dism

紅白出場経験のある4人組バンドのOfficial髭男dismの『Universe』です。

2021年リリースの楽曲で、映画『ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』の主題歌としても起用されました。

こちらの曲でも、ポップなヒゲダンが顕在です。

音楽の楽しさというのを感じさせてくれるような曲でもありますよね。

歌うときのポイントは、少しリズムがとりにくいところがあるので、きちんと覚えてから歌うとよりメロディをつかめるでしょう。

ヒゲダンの聴きどころでもある中音域から高音域へ突入するところも歌ううえでの肝。

友達をあっと言わせられるかもしれません。

花束back number

back number – 花束 (Short ver.)
花束back number

back numberの2枚目のシングルで、リリースは2011年6月。

とてもback numberらしい、ど真ん中なミドルテンポのギターロックに仕上げられているので、メロディはスッとなじんで入ってくるんじゃないでしょうか。

カラオケで歌う場合もとくに何も意識せずに素直に歌えば高得点は十分に狙えると思いますが、サビの後半、裏声と地声を切り替えながら歌うところで、声が前の音に引っ張られて不安定にならないように歌うのが、高得点のためのキーポイントになってくると思います。

この「声の切り替え」歌唱テクニックとしては少々難しい部類に入るので、うまく歌いたい方はボーカルレッスンなどに通ってみるのもいいかもしれないですね。