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中学生のカラオケはどんな曲がいい?高得点で無双できる勝負曲

中学生が音楽で抱える悩みの第一位、声変わり。

女性はあまり感じないかもしれませんが、男女ともに大きく声帯が変わる時期で、生涯を通して最も歌いづらい時期とも言えます。

そんな中学生の方にとっては、ピッチをコントロールするだけでも大変なことです。

にもかかわらず、最近の邦楽は高音が多く休符が少ないため、余計に高得点を狙いづらくなってしまっています。

そこで今回は、声が不安定になりやすい中学生の方でも高得点を狙える楽曲をセレクトしました。

曲のウケもしっかり考慮した選曲ですので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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中学生のカラオケはどんな曲がいい?高得点で無双できる勝負曲(31〜40)

強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

Yukopi – 強風オールバック (feat.歌愛ユキ)
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

音の外れたリコーダーと中毒性のあるメロディが印象的な一曲です。

ゆこぴさんの遊び心が光る本作は、強風で髪が乱れる日常をコミカルに描いています。

2023年3月にリリースされ、SNSを中心に大きな話題を呼びました。

Billboard JAPANの「ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20」で5週連続1位を獲得するなど、若者を中心に人気を集めています。

日清食品のカップヌードルCMにも起用され、さらに注目度が高まりました。

ボーカルラインは非常にシンプルで、音域も狭いため、カラオケで高得点を狙いたい方にぴったりです。

歌が苦手な方でも楽しく歌える一曲なので、ぜひ挑戦してみてください。

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    花束back number

    back number – 花束 (Short ver.)
    花束back number

    back numberの2枚目のシングルで、リリースは2011年6月。

    とてもback numberらしい、ど真ん中なミドルテンポのギターロックに仕上げられているので、メロディはスッとなじんで入ってくるんじゃないでしょうか。

    カラオケで歌う場合もとくに何も意識せずに素直に歌えば高得点は十分に狙えると思いますが、サビの後半、裏声と地声を切り替えながら歌うところで、声が前の音に引っ張られて不安定にならないように歌うのが、高得点のためのキーポイントになってくると思います。

    この「声の切り替え」歌唱テクニックとしては少々難しい部類に入るので、うまく歌いたい方はボーカルレッスンなどに通ってみるのもいいかもしれませんね。

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      SUN星野源

      星野源 – SUN (Official Video)
      SUN星野源

      星野源、8作目のシングルでリリースは2015年5月。

      フジテレビ系水10ドラマ『心がポキッとね』の主題歌として作られた曲で星野源、初の連続ドラマ主題歌となっています。

      星野源らしい、少しオシャレな作りのこの曲、ちょっと歌うには難しい箇所もありそうなので、高得点を狙いたい方は、メロディや歌詞の途切れるところなんかをよく覚えてから挑戦してみましょう。

      軽快なノリを損ねないように軽いタッチの歌を心がけてみるといいと思いますよ!

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        UniverseOfficial髭男dism

        Official髭男dism – Universe[Official Video]
        UniverseOfficial髭男dism

        紅白出場経験のある4人組バンドのOfficial髭男dismの『Universe』です。

        2021年リリースの楽曲で、映画『ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』の主題歌としても起用されました。

        こちらの曲でも、ポップなヒゲダンが顕在です。

        音楽の楽しさというのを感じさせてくれるような曲でもありますよね。

        歌うときのポイントは、少しリズムがとりにくいところがあるので、きちんと覚えてから歌うとよりメロディをつかめるでしょう。

        ヒゲダンの聴きどころでもある中音域から高音域へ突入するところも歌ううえでの肝。

        友達をあっと言わせられるかもしれません。

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          空も飛べるはずスピッツ

          スピッツ、通算8作目のシングルでリリースは1994年4月。

          J-POP黄金時代だった90年代のヒット曲の典型のような、サビメロのインパクトを重視した曲作りがなされています。

          サビメロにとてもインパクトがある分、それ以外の部分があまり印象に残らないというのも90年代J-POPの特徴で、この曲もその例にもれず……という感があるので、カラオケで高得点を狙う時のポイントは、サビ以外の部分をいかにちゃんと歌えるか?にかかってくるのではないかと思います。

          歌うに当たって難しい部分はないと思いますので、曲をよく覚えて理解した上で歌ってみましょう!

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            中学生のカラオケはどんな曲がいい?高得点で無双できる勝負曲(41〜50)

            愛の花あいみょん

            あいみょん – 愛の花【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
            愛の花あいみょん

            心に響くメロディとポエティックな歌詞が魅力の本作。

            NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、2023年4月にリリースされました。

            植物学者の物語にインスパイアされた歌詞には、愛や希望、そして悲しみが繊細に描かれています。

            あいみょんさんの優しい歌声が、聴く人の心を温かく包み込みます。

            サビの部分は特に歌いやすく、音程も取りやすいため、カラオケで高得点を狙いたい中学生の皆さんにぴったり。

            ファルセットの使い方をマスターすれば、さらに魅力的な歌声を披露できるでしょう。

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              Overdoseなとり

              気だるい雰囲気が印象的な、なとりのさんの代表曲『Overdose』。

              全体を通してダウナーな雰囲気でまとめられている本作は、必然的に高いパートが抑えて作られています。

              裏声がまったく登場しないわけではありませんが、高いから裏声になっているわけではなく、あえて裏声で歌われているだけなので、苦手意識を持っている方は地声で歌うのも大いにアリです。

              ささやき声で歌うとかっこいい楽曲ですが、やりすぎるとナルシストな印象を与えかねないので、その辺は注意しながら歌ってくださいね(笑)。

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                Love me, Love youMrs. GREEN APPLE

                0代を中心に人気を集めているロックバンドMrs.GREEN APPLEの「Love me, Love you」という曲です。

                アルバム「ENSEMBLE」に収録されています。

                男性にしてはかなりのハイトーンボイスで知られるMrs.GREEN APPLEですが、この曲はまだ歌いやすい方ではないでしょうか。

                テンポも速すぎず、ノリやすいのでオススメです!

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                  天体観測BUMP OF CHICKEN

                  BUMP OF CHIKENの2枚目のシングルで2001年3月リリース。

                  リリース年から考えると、中学生の方にとっては生まれる前にリリースされた曲なんですよね!

                  もしかしたら皆さんのお父さん、お母さんも若いころにこの曲が大好きだったかもしれませんね。

                  それでもまったく古さを感じさせない、とってもかっこいいギターロックなので、家族でカラオケに行った時なんかにこの曲をかっこよく歌って高得点を出すと、親御さんたちも喜んでくれるかも?

                  楽曲としては、歌うのに難しい箇所はとくにないと思うので、ぜひクールに歌いこなしてみてください!

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                    打上花火米津玄師

                    【BOOTLEG】打上花火 米津玄師
                    打上花火米津玄師

                    DAOKOさんとのデュエット曲の「打上花火」ですが、今回は米津玄師さんのソロバージョンを紹介します!

                    全体の音域はC3~A4と比較的落ち着いたところで歌われていて、米津玄師さんらしいしっとりな歌声が全面的に出ています。

                    実は高音より低音の方が不安定になりやすいので、メロディの出だし出だしをしっかり意識したいですね。

                    息が浅いと声が出しづらくなるので深く息を吸う意識にしましょう。

                    音程を正しく取るためには表情筋を上げておくのも大事です。

                    歌いながら表情筋を上げるのではなく、息を吸う段階で表情筋を上げてそのまま声を出しましょう。

                    ゆったりの曲でブレスは十分にとれるので、毎回ブレスするのを忘れないでください。

                    また、中音域なので声がこもらないように前に出すのもポイントですよ!

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