【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング
中学生といえば、部活に打ち込んだり、友達と過ごしたり、恋愛をしたり……。
毎日がかけがえのない青春の日々ですよね!
今現役の中学生の方はそうは思っていなくても、あとから思い返せば、この毎日が大切な思い出になっていくんですよね。
この記事では、そんな青春の真っ最中の中学生に聴いてほしいオススメの青春ソングをたくさん紹介していきますね!
部活ソング、友情ソング、恋愛ソングなどなど、歌詞を見ながら聴けば共感できるような曲がたくさんありますので、ぜひじっくりと聴いてお気に入りの曲を探してみてくださいね。
きっとあなたの学生生活を彩ってくれますよ。
【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング(81〜90)
可能性サンボマスター

学年ビリからの大学受験、夢の実現への道のりを描いた映画『ビリギャル』の主題歌として2015年5月にリリースされた楽曲です。
サンボマスターならではの爽快感あふれるロックサウンドと、希望に満ちた歌詞が心に響きます。
自分の可能性を信じ、夢に向かって頑張る人を励ましてくれるような温かさがありますね。
受験生はもちろん、新しいことにチャレンジしたい人にもおすすめ。
文化祭や運動会など、みんなで盛り上がりたいときにもピッタリです。
きっと元気をもらえる1曲になるはずです!
PRAY.マカロニえんぴつ

目まぐるしく展開するアンサンブルでありながらポップ性を残した楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
1stEP『wheel of life』のオープニングナンバーとして収録されている『PRAY.』は、第95回センバツ MBS公式テーマソングとして起用されたナンバーです。
勝ち負けだけが重要じゃないというメッセージは、部活などで試合に臨む方にとって楽しむことを思い出させてくれるのではないでしょうか。
ゆったりとしたシャッフルビートのリズムに心が癒やされる、ハートフルなポップチューンです。
青春フォトグラフLittle Glee Monster

卒業の喜びと寂しさが表現された歌詞が印象的。
ガールズボーカルグループLittle Glee Monsterの楽曲で、2015年にセカンドシングルとしてリリースされました。
とてもポップな曲調ですが、友だちとの別れを笑顔で乗り切ろうとしている歌詞は切ないです……。
ただ、だからって暗い気持ちになるわけではありません。
この経験、この思い出を力に変えて前へと進んでいこう!と思わせてくれる、ステキなポジティブソングです。
絆ハジ→

お友達や部活の先輩など、大切な人への感謝を伝えたい時にピッタリなのが、ハジ→さんの『絆』です。
文字通り、人と人の絆をテーマにしていて、出会えたことへの感謝や、その素晴らしさが歌われています。
歌詞の中で具体的に相手との関係が明言されていないため、あわゆる関係性に置き換えて聴けるのも魅力ですね。
語り掛けるような言葉遣いで構成されたユルい雰囲気なので、大切な人と聴いてリラックスしたい時にもオススメです。
大切なものロードオブメジャー

もう解散してしまいましたが、ロードオブメジャーの「大切なもの」はインディーズでは累計90万枚の売り上げを記録し、ロードオブメジャー最大のヒット曲です!
PVを見ても「青春!!」歌詞を聴いても「青春!!」聴くだけでも自然に胸が熱くなる名曲です!
【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング(91〜100)
蕾コブクロ

「蕾」はコブクロの代表曲です!
私の小学生時代の卒業ソングでした。
今でもよく覚えています。
「蕾」はレコード大賞を受賞した名曲であり、これから先も色あせることのないでしょう!
アイドルばかりでなく、このような曲がもっと世に広まってほしいと思っています!
青いベンチサスケ

最初のハーモニカを聴くと、とても心が落ち着きます。
加えてサスケの甘い声で、何人もの女性がノックアウトされたでしょう。
私もこの曲を聴いて、学生時代に「後悔のない恋」をしようと決意しました。
今思えば青春のいい思い出です!
青い蕾そらる

歌ってみた動画から人気を集め、現在はバーチャルYoutuberの事務所まで運営しているマルチな才能を持つ歌い手、そらるさん。
ボカロや歌い手が好きな10代の方であれば誰でもご存じなのではないでしょうか?
そんな彼の新曲が、こちらの『青い蕾』。
ロック調にまとめられた1曲で、青春の1ページを切り取ったような淡い音楽性が特徴です。
学生の方にとっては共感できる歌詞が多いと思うので、ぜひチェックしてみてください。
カタルシストRADWIMPS

スポーツの祭典に合わせて制作され、汗や涙といった身体的な感覚を鮮烈に描いた本作。
2018年6月に発売された通算22枚目のシングルで、フジテレビ系サッカー中継のテーマ曲として広く親しまれました。
疾走感あふれるビートと野田洋次郎さんならではの言葉遊びが光るラップパートから、一気に視界が開けるようなサビへの展開は圧巻ですよね。
単なる勝敗を超えた感情の浄化を感じさせるリリックは、スポーツに限らず何かに挑むすべての人の背中を押してくれるでしょう。
後にアルバム『ANTI ANTI GENERATION』にも収録され、MVがSPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019で受賞するなど映像作品としても評価が高い1曲です。
ここ一番の勝負を控えている時に聴けば、きっと闘志が湧いてきますよ。
制服の羽根AKB48

教室の窓から校庭を走る君を見つめる、そんな甘酸っぱい片思いの情景が目に浮かぶようですよね。
制服の背中に見えない羽根が生えて、未来へと羽ばたいていく期待と切なさを歌った本作は、聴く人の心をキュンとさせます。
2014年11月発売のシングル『希望的リフレイン Type D』に収録されたこの楽曲は、Team 8にとって初のMVが制作された特別な1曲!
卒業を控え、大人になることへの不安を感じたとき、この曲が「大丈夫だよ」と優しく背中を押してくれる気がしませんか?
GRADUATIONSBACK-ON

親しい仲間との別れと新たな道への一歩を優しく背中押してくれる楽曲です。
ともに過ごした大切な友との思い出を胸に、それぞれの未来へ向かう若者たちの揺れ動く気持ちを、エモーショナルなメロディと力強いギターサウンドで表現しています。
本作は2025年2月にBACK-ONから公開された『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』の主題歌で、卒業という人生の大きな転換点に寄り添う応援ソングとなっています。
Vシネクスト作品の世界観とも見事に融合し、作品の感動をさらに引き立てています。
文化祭や学園祭のグランドフィナーレ、仲間との思い出作りにピッタリの1曲です。
友情や絆の大切さを感じながら、未来へ向かって歩みだす勇気をくれる楽曲となっています。
心に太陽MACK JACK

本場のレゲエミュージックを体感するためジャマイカに渡り、現在のスタイルを築いた4人組音楽グループ、MACK JACK。
2022年7月1日に配信リリースされた『心に太陽』は、「第104回全国高等学校野球選手権」地方大会の応援ソングとして起用されました。
メンバー全員が元球児というのも納得の熱いリリックは、ポジティブなメッセージとともに背中を強く押してくれますよね。
軽快なレゲエのリズムと温かいメロディが心地いい、前向きな気持ちで青春と向き合えるであろうナンバーです。
TokimekiVaundy

10代からも絶大な支持を集めるVaundyさん。
彼の『Tokimeki』は聴きましたか?
こちらはもともと自動車のCMソングとして書き下ろされた曲です。
しかしドコモ青春割のムービーにも起用されたことから、青春ソングとしても親しまれています。
歌詞は「感動」「笑い」などポジティブな心境について掘り下げる内容なので、学生時代の楽しい思い出を振り返るのにもピッタリでしょう。
ムービーとフルバージョンの音源、どちらも要チェックです。
三原色YOASOBI

友情を表現するのにぴったりな楽曲です。
2021年7月にリリースされた本作は、NTTドコモの「ahamo」のCMソングとしても活用され、小説『RGB』を原作にしています。
YOASOBIの代表作とも呼べる本作は、疎遠になっていた3人の友人たちが15年ぶりに再会し、互いの絆を取り戻すまでを鮮やかに描いた心温まるストーリーが魅力です。
離れていても心はつながっているという友情の素晴らしさが、メロディアスな楽曲とともに表現されています。
友人との別れや、再会を経験した方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
大切な人への思いを伝えるメッセージムービーやスライドショーのBGMとしてもお勧めです。
然らばマカロニえんぴつ

爽やかな青春の記憶と、切ない恋の痛みを見事に描き出したラブソングです。
マカロニえんぴつが手掛けた本作は、報われない恋心や相手への思いを温かみのある優しい視点で表現しています。
甘く切ない歌声とメロディアスなサウンドが、恋する気持ちの複雑さを優しく包み込みます。
本作は2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマとして起用されています。
アニメの世界観と見事に調和し、青春の、みずみずしい感情を音楽で表現することに成功しています。
恋をしている人はもちろん、過去の恋を思い出す人の心にも深く響く、心温まる1曲になっています。



