【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌
K-POPは海外の音楽を積極的に取り入れて進んできたこともあり、凝ったサウンドやノリノリな楽曲が多い傾向にありますよね。
この記事では、そんなK-POPのノリノリになれる楽曲をセレクトしています。
スピード感のある楽曲はもちろんのこと、独特のメロディーやキャッチーさがクセになる曲も紹介しています。
楽曲やアーティストの持つ雰囲気や世界観なども含めて、好みに合うさまざまなタイプのノリ曲を見つけてみてくださいね!
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【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌(61〜70)
Gee少女時代

日本のK-POPブームの直接的な要因となったグループ、少女時代。
すらっとした脚を使ったダンスは非常に魅力的でしたよね。
現在はそれぞれの舞台で活躍していますが、当時の少女時代の人気は凄まじいものでした。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲がこちらの『Gee』。
かわいいポップなサウンドが印象的な1曲で、決して派手というわけではありませんが、全体を通してノリの良い楽曲にまとめられています。
SMILEYYENA

IZ*ONEの元メンバー、YENAさん。
読み方はイエナです。
ソロアーティストに転向してからも、その人気は衰えることを知らず、コンスタントにヒットナンバーを量産しています。
そんな彼女の作品のなかでも、歌いやすく、そして盛り上がりやすい楽曲としてオススメしたいのが、2022年にリリースされたこちらの『SMILEY』。
本作は日本のフィメールラッパー、ちゃんみなさんをフィーチャーしているのですが、ヒップホップよりもポップスを強調した楽曲に仕上がっているため、ヒップホップ特有の複雑なフロウは登場しません。
ラップパートもボーカルラインも歌いやすく仕上がっているので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
GOOD SO BADZEROBASEONE

ノリのいいビートと軽快なメロディが耳に残るポップチューン。
韓国の新世代グループ、ゼロベースワンさんの4thミニアルバム『CINEMA PARADISE』のタイトル曲として2024年8月にリリースされました。
80年代ディスコを思わせるシンセサイザーの音色が印象的で、ポップ・ファンクの要素も取り入れたサウンドが魅力です。
9人のメンバーそれぞれの個性が光る歌唱とパフォーマンスも見どころ。
ミュージックビデオには俳優のユ・ジテさんが出演し、映画のような世界観も楽しめます。
気分を上げたいときや、前向きな気持ちになりたいときにおすすめの1曲です。
Beat-BoxerNEXZ

JYPエンターテインメントとソニーミュージックによるオーディション番組発のグローバルボーイズグループ、NEXZ。
2025年10月にリリースされた3rdミニアルバム『NALLINA』の表題曲は、ビートを武器に戦うボクサーになぞらえたパワフルなナンバーです。
心拍とパンチのメタファーで自信と闘志を表現し、ラウンドコールを想起させるSEとラップ主体の構成が印象的。
リーダーのトモヤさんが監督したティーザーをはじめ、メンバー自身による振付設計も話題になりました。
初動33万枚超えという自己最高記録も達成し、ライブで盛り上がること間違いなしの1曲ですよ!
Body LanguageU-KNOW

東方神起のリーダーとしておなじみのユノさんが、2025年10月に初のフルアルバム『I-KNOW』から先行公開した軽快なダンスチューン。
ブルース、パンク、レトロヒップホップを心地よくミックスした本作は、言葉よりも体で心を通わせる喜びを描いています。
怒りや対立に満ちた場所でも、リズムに身を委ねれば誰もが笑顔になれる——そんな前向きなメッセージが込められていますよ。
日本のRIEHATAさんと韓国のVATAさんによる振付も見どころで、巻き込まれるような一体感が味わえます。
気分を上げたいときにぴったりの1曲です!
House PartyVVUP

EgoENT所属のガールズグループ、VVUPが2025年10月にリリースしたデジタルシングルは、11月発売の初ミニアルバムに向けた先行曲です。
ハウスビートとシンセサウンドを軸にした本作は、韓国の鬼をモチーフに現実の悩みを忘れて踊ろうという祝祭的なメッセージが込められています。
伝統家屋とネオンが交錯するMVや、シャッフルダンスを核にした振付も印象的。
2024年4月のデビューから5作目となる本曲で、インドネシア出身のキムさん、タイ出身のペンさんら多国籍メンバーの魅力が再定義されています。
10月にはデビュー後初のショーケースを開催し、音楽番組へも連日出演。
YouTubeでは早々に1,000万再生を突破し、東南アジアを中心にトレンド入りを果たしました。
踊りたくなるビートと親しみやすいメロディで、気分を上げたいときにぴったりの1曲ですね。
DOPEBTS

しずみこむような低音と軽快なダンスビートがクセになる『DOPE』。
この曲は日本でも高い人気をほこるボーイズグループのBTSが、2015年にリリースしたミニアルバム『花様年華 pt.1』に収録のナンバーです。
キレキレのビートが気持ち良い本作は、それまでのラップ担当メンバー中心による作曲ではなく、ジョングクさんやジンさん、ジミンさん、Vさんなどのボーカル担当のメンバーも積極的にプロデュースに参加しているんですよ。
ぜひそこにも注目して聴いてみてくださいね。


