【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌
K-POPは海外の音楽を積極的に取り入れて進んできたこともあり、凝ったサウンドやノリノリな楽曲が多い傾向にありますよね。
この記事では、そんなK-POPのノリノリになれる楽曲をセレクトしています。
スピード感のある楽曲はもちろんのこと、独特のメロディーやキャッチーさがクセになる曲も紹介しています。
楽曲やアーティストの持つ雰囲気や世界観なども含めて、好みに合うさまざまなタイプのノリ曲を見つけてみてくださいね!
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【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌(121〜130)
DinggaMAMAMOO

実力派のガールズグループとして筆頭に上がりがちな、MAMAMOO。
ヒップホップやR&Bに傾倒した音楽性が特徴で、それぞれがソロとしても活躍しています。
こちらの『Dingga』は、そんな彼女たちの名曲で、2020年にリリースされました。
本作はディスコミュージックらしさを感じさせる楽曲で、彼女たちの楽曲としてはボーカルの要素が強く反映されています。
パート毎の音域は大きく変化する傾向にありますが、1つのフレーズで複雑な音程の上下を求められるわけではないので、オクターブ下げを駆使することで十分に歌えるでしょう。
BBoom BBoommomoland

中毒性を重視した音楽性で注目を集めるガールズグループ、MOMOLAND。
多くの名曲を持つ彼女たちですが、なかでも特にカラオケで盛り上がれて、なおかつ歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、2018年にリリースされたこちらの『BBoom BBoom』。
ノリの良い楽曲ですが、mid2A#~hiD#と音域はかなり狭めに設定されており、ラップパートもシンプルなフロウなので、盛り上がりに対しての歌いやすさが半端ない作品です。
POSE!LIGHTSUM

韓国発の勢いのあるガールズグループ、ライトサムさんが贈るキャッチーなサマーソング。
2024年8月にリリースされたこの曲は、自分らしさを堂々と見せつけることの大切さを伝えています。
カメラを好きな人に例えた歌詞が印象的。
ポーズを決めながら自己表現を楽しむ姿を描いていて、聴いているだけで元気がもらえます!
ダンサブルなビートに合わせて自由にポーズを取る振り付けも魅力的。
ライトサムさんの個性が輝く、10か月ぶりのカムバック作品なんです。
夏の思い出作りにぴったりな1曲ですよ。
JUMPBLACKPINK

世界を舞台に活躍するBLACKPINKによる、約2年10か月ぶりとなるグループの新曲です。
ハードなクラブサウンドとダンスポップが見事に融合した本作は、「エネルギッシュなメロディが頭から離れない!」と多くのファンをとりこにしている楽曲です。
女の子同士の絆や、何にも縛られずに夜を遊び尽くす解放感が歌われており、聴いているだけで気分が高まります。
2025年7月に開幕したワールドツアーで初披露され、ビルボードのグローバルチャートで1位を獲得するなど世界的なヒットに!
スーパーヒーローを思わせるミュージックビデオも必見です。
友人とのパーティー前に聴けば、最高の気分で盛り上がれること間違いなしですよ。
WA DA DAKep1er

7人組のガールズグループ、Kep1er。
もともとは2年半の期間限定グループとして結成されたのですが、あまりの人気の高さから現在でも活動を続けています。
こちらの『WA DA DA』はそんな彼女たちのヒットナンバー。
2022年にリリースされた本作は、mid1F#~hiD#と若干広い音域ではあるものの、音程の上下の激しさは比較的ゆるやかなので、全体的には歌いやすい作品と言えます。
ノリの良さはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
XONEUS

既成概念を打ち破るような、攻撃的でファンキーなサウンドがクセになる!
ボーイズグループ、ONEUSが2025年6月に放ったミニアルバム『5x』のタイトルチューンです。
無駄をそぎ落としたクールな曲調からは「これまでの自分たちの方程式を塗り替えるんだ!」という強い意志が伝わってくるかのようですよね。
本作を聴けば、現状を打破して新しい一歩を踏み出したい、そんな気持ちが湧いてくるはず。
気分を上げて物事に挑みたいときに、あなたの背中を力強く押してくれる1曲ではないでしょうか。
Express ModeSUPER JUNIOR

デビュー20周年を迎えたレジェンド、SUPER JUNIORが放つ記念碑的なナンバー!
2025年7月リリースのアルバム『Super Junior 25』に収録され、大きな話題となりました。
現状に甘んじることなく未来へ突き進むという力強い意志が、ジェットコースターのように駆け抜けるクラブポップに乗せて表現されています。
スパイ映画を思わせるクールなパフォーマンスも必見ですよね。
本作は8月から始まるワールドツアー『Super Show 10』でも披露されることでしょう。
何か新しい挑戦を前にして自分を奮い立たせたい時にピッタリ!
彼らの止まらない情熱を感じながら、気分を最高潮に上げてみてはいかがでしょうか?
One and OnlyBOYNEXTDOOR

朝の眩しい光のように、目覚めにぴったりの爽やかなポップチューンの登場です。
2023年に韓国からデビューし、注目を浴びているBOYNEXTDOOR。
ジコさんのプロデュースにより誕生したこの楽曲は、告白前の高揚感を表現した思わず踊りだしたくなるような楽しいナンバーです。
1stシングル『WHO!』に収録されており、6人のメンバーのハーモニーとダンスパフォーマンスも見どころです。
曲中にドアの開閉を取り入れた振り付けも魅力的で、LE SSERAFIMとのダンスチャレンジ動画も公開され、新鮮な印象を与えました。
朝一番に聴きたい元気いっぱいの楽曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
HOT MESSEVNNE

韓国の次世代スターを担うボーイズグループとして注目を集めているEVNNE。
2023年に『BOYS PLANET』から派生結成され、主にK-POPをベースにヒップホップやR&Bを融合した音楽性で存在感を放っています。
彼らが2025年2月にリリースした4枚目のミニアルバム『HOT MESS』から、思わず引き込まれる魅力に満ちた1曲が届きました。
制御不能な恋愛感情に振り回される心模様を表現した本作は、理性と感情の間で揺れ動く切実な思いを描いています。
混乱した状況の中でも楽しみを見いだそうとする若者たちの強さともろさが、エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディに乗せて表現されていますよ。
まるで現実と非現実が交錯するような感覚的な世界観は、感情があふれ出す瞬間を求めているリスナーの心に寄り添うことでしょう。
GOLucy

ウェブ小説を原作としたファンタジーヒューマンドラマ『High School Return of a Gangster』の最初のOSTとしてリリースされた本曲。
歌っているのは、バイオリンが印象的な音像を奏でるバンド、LUCYのフロントマンであるチェ・サンヨプさんです。
まさにLUCYのような華やかな空気感が感じられ、軽快なバンドサウンド、爽やかなメロディー、鳴り響くハイトーンボイスが気持ちを高鳴らせてくれます!
【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌(131〜140)
1999MARK

ファンキーなギターリフとブラスサウンドが彩る爽快なポップチューン。
NCTのユニット活動で培った実力を遺憾なく発揮し、カナダ出身のマークさんが初のソロアルバム『The Firstfruit』を引っ提げて満を持のソロデビューを果たしました。
映画のタイトルのようなインパクトを放つ本作には、1999年のミレニアム直前の世界を舞台に、数々の楽器とオーケストレーションを絶妙に組み合わせたサウンドメイキングが存分に盛り込まれています。
Apple Musicのラジオ番組『on your MARK』では、アルバム制作の裏話も公開中。
壮大なスケール感とみずみずしい音楽性で、壁を越えていく彼の姿に心打たれる1曲です。
Obsession (Feat. TEN of WayV)MINNIE

甘い執着心とあふれる情熱を描いた、レトロなディスコサウンドが印象的な楽曲。
タイ出身のミンニさんとWayVのテンさんによる貴重なコラボレーションが実現しました。
ソウルフルな歌声で恋する気持ちを率直に表現し、相手を思う心の高ぶりが染み渡ってきます。
2025年1月に発表したミンニさんの初のソロアルバム『HER』に収録されており、YouTubeではスペシャルクリップも公開。
テンさんとの掛け合いが心地よく、ディスコポップのリズムに合わせて気分を上げたい時にぴったりです。
リラックスした休日のドライブや、夜のダンスタイムに聴くのもおすすめですよ。
RUNWAYMISAMO

TWICEの日本人メンバーで構成されるMISAMOによるファッションショーをイメージした楽曲。
2024年11月にリリースされたアルバム『HAUTE COUTURE』に収録されています。
モデルのようにさっそうと歩く姿勢や、東京やソウルなど世界の都市名が登場し、グローバルな視点が感じられます。
エレクトロポップやダンスミュージックの要素を取り入れたじわじわと盛り上がる曲調で、聴く人を高揚させるサウンドが特徴的。
自信と自己表現をテーマに、前を向いて進む決意が込められた歌詞も印象的です。
ファッションが好きな方や、自分らしさを表現したい人におすすめです。
SNAP (feat. sokodomo)MOON SUA X SIYOON (Billlie)

力強いドリルベースにハスキーボイスが絡み合う新感覚のヒップホップナンバー。
ガールズグループBilllieからムン・スアさんとシユンさんによるユニット、MOON SUA X SIYOONのデジタルシングルとして2025年4月に公開されました。
2人の個性を活かした表現力あふれるラップと歌声が印象的で、ラッパーのソコドモさんが客演として華を添えています。
それぞれの魅力を引き出すフェンシングをモチーフにした映像作品と合わせて、まるで映画のようなドラマティックな世界が広がります。
2人が作詞に参加し、自分の道を切り開く強い意志を込めた歌詞も印象的。
クールな新世代のK-POPを求めているリスナーにおすすめの1曲です。
Let’s get itNOWADAYS

5人組ボーイズグループ、NOWADAYSが放つ新たな魅力満載のヒップホップナンバー。
独特な弦楽器の音色と強烈なエレクトロニックサウンドが融合した中毒性の高いサウンドが印象的です。
日常の退屈さから解放され、今この瞬間を楽しもうというメッセージが込められており、聴く人の心に響きます。
BTSの「DOPE」などを手掛けたearattackさんがプロデュースを担当し、メンバー自身も制作に深く関与。
2024年11月21日にデジタルシングルとしてリリースされました。
ミュージックビデオでは韓国の伝統的な遊びをモチーフにした演出も見どころ。
新しい一歩を踏み出したいときや気分転換したいときにぴったりの1曲です。
DUH!P1Harmony

オールドスクールヒップホップに現代的なボーカルを織り交ぜた、ボーイズグループP1Harmonyによる8枚目のミニアルバム『DUH!』の同名タイトル曲。
2020年にデビューした彼らは、ヒップホップを基調に多彩なジャンルを融合させた音楽性で知られています。
自己肯定感あふれる歌詞と力強いパフォーマンスが印象的な本作は、2025年5月のリリース以降、Circle Album Chartなどで1位を獲得。
K-POPらしい洗練されたサウンドと自由奔放な表現力で魅了する一枚です。
自分らしさを大切にしたい人や、パワフルな楽曲が好きな人にぴったりといえるでしょう。
PON PONSUPER JUNIOR-L.S.S.

前向きで楽しげなじゃんけんをテーマにした、SUPER JUNIOR-L.S.S.の期待の新作。
激しいビートと躍動感のあるベースラインに、メンバー3人のユーモアあふれる個性が光るファンキーな1曲です。
2025年4月18日に発売されたこの楽曲は、ニュートロサウンドとポップファンクを融合させた懐かしさと新しさの融合。
東京ガーデンシアターで4月24日と25日に開催された『SUPER JUNIOR-L.S.S. JAPAN FAN CONCERT いらっしゃいませ』でも披露され、会場を沸かせました。
本作は、自信に満ちた前向きなメッセージと、明るくエネルギッシュなサウンドで、朝のドライブや運動前など、気分を上げたいときにぴったりの1曲となっています。
Say My NameSay Yes

韓国のネットオーディション番組『BOYS PLANET』。
そのアーティストバトルで誕生したSay Yes!の『Say My Name』。
この曲は、初々しい彼らの声と前向きな曲調が心地よいナンバーです。
スイングのグルーブを感じられるシンセポップの本曲は、聴いていると思わずおどりだしたくなるような曲調が魅力的。
制服を着てダンスするメンバーのパフォーマンスもかっこいいので、ぜひYouTubeなどで動画をチェックしてみてくださいね!
VVVTHE BOYZ

レトロなシンセサウンドとオールドスクール・ヒップホップが融合した意欲作を、THE BOYZが届けてきました。
3枚目のフルアルバム『Unexpected』のタイトル曲として2025年3月に発表された本作は、ファンキーでダンサブルなポップジャンルの楽曲となっています。
パフォーマンス職人として知られる彼ららしく、ボクシングをテーマにしたクールな振り付けとダンスブレイクが魅力的です。
メンバーのサンヨンさんの入隊というタイミングでの発表となりましたが、11人全員の個性と実力が存分に発揮された力作です。
アクション映画のような演出が光るミュージックビデオも必見。
ダンスミュージックやR&Bが好きな方におすすめです。
FLEX LINETIOT

ボーイズグループTIOTによる、サックスのリフとヒップホップのリズムが織りなす印象的なサウンドが魅力のナンバー。
Redstart ENMが手掛ける5人組として2024年4月22日にデビューし、精力的に楽曲をリリースしています。
本作は3枚目ミニアルバム『FLEX LINE』からのタイトル曲で、2025年4月17日に発売されました。
感覚的なビートとともに、限界を超えていく若者たちの力強い意志が込められています。
ミュージックビデオでは、メンバーそれぞれの個性が光るアップグレードされたパフォーマンスにも注目です。
ビジュアルとサウンドのギャップに心奪われるはず。
エネルギッシュなパワーとグルーヴ感にあふれた作品なので、気分を上げたいときにおすすめですよ。


