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【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌

K-POPは海外の音楽を積極的に取り入れて進んできたこともあり、凝ったサウンドやノリノリな楽曲が多い傾向にありますよね。

この記事では、そんなK-POPのノリノリになれる楽曲をセレクトしています。

スピード感のある楽曲はもちろんのこと、独特のメロディーやキャッチーさがクセになる曲も紹介しています。

楽曲やアーティストの持つ雰囲気や世界観なども含めて、好みに合うさまざまなタイプのノリ曲を見つけてみてくださいね!

【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌(41〜50)

Lemonade FeverCRAVITY

CRAVITY 크래비티 ‘Lemonade Fever’ MV
Lemonade FeverCRAVITY

STARSHIPエンターテインメント所属の9人組ボーイズグループ、CRAVITY。

彼らが2025年11月に発売されたリパッケージアルバム『Dare to Crave : Epilogue』のタイトル曲として披露したのが本作。

グルーヴィーなベースとファンキーなサウンドが絡み合い、清涼感あふれるダンスチューンに仕上がっています。

恋に落ちた瞬間の鼓動を炭酸の刺激に例えた歌詞には、メンバーのセリムさんとアレンさんが作詞に参加。

甘酸っぱくも中毒性のある感情が見事に表現されていますね。

聴くだけで気分がリフレッシュされるような爽快感があり、ドライブやテンションを上げたい時にぴったり。

洗練されたスキルとともに、弾けるようなエネルギーを感じてみてください。

5, 4, 3 (Pretty woman) (feat. Lay Bankz)CxM (SEVENTEEN)

에스쿱스X민규 (SEVENTEEN) ‘5, 4, 3 (Pretty woman) (feat. Lay Bankz)’ Official MV
5, 4, 3 (Pretty woman) (feat. Lay Bankz)CxM (SEVENTEEN)

エスクプスさんとミンギュさんによる、SEVENTEENのヒップホップチームから生まれたサブユニットCxM。

2025年9月にリリースしたデビューミニアルバム『HYPE VIBES』のリードトラックです。

1964年のロイ・オービソンさんの名曲をモチーフに、ファンキーなギターリフと現代的なビートを融合させた意欲作。

アメリカのラッパーであるレイ・バンクスさんをフィーチャリングに迎え、グルーヴィなヒップホップサウンドが展開されます。

ロサンゼルスで撮影されたミュージックビデオは太陽光あふれるパーティームード全開で、夏にもぴったりな開放感たっぷりの雰囲気を楽しめます。

KBS『Music Bank』で音楽番組初の1位を獲得した本作、気分を盛り上げたいときやドライブにぴったりですよ!

Put It BackONF

온앤오프(ONF) ‘Put It Back’ MV
Put It BackONF

独自の音楽性で愛される6人組グループ、ONFによるエネルギッシュなダンスチューンです。

ミニアルバム『UNBROKEN』のタイトル曲として、2025年11月に公開されました。

レトロなシンセ音とファンキーなベースラインが絡み合うサウンドは、聴いていると自然に体を揺らしたくなるような高揚感がありますね。

歌詞には、周囲からの視線や押し付けられた価値観に振り回されず、本来あるべき自分たちの姿を力強く取り戻そうという意志が込められています。

全員での軍服務を経てさらに結束を強めた彼らのグルーヴが、存分に発揮された本作。

他人の言葉に迷いが生じたときや、自信を持って自分らしく前に進みたいときに、きっと背中を押してくれることでしょう!

Billyeoon Goyangi (Do the Dance)ILLIT

ILLIT (아일릿) ‘빌려온 고양이 (Do the Dance)’ Official MV
Billyeoon Goyangi (Do the Dance)ILLIT

2024年のデビューから快進撃を続けるILLIT。

本作は2025年6月リリースの3rdミニアルバム『bomb』からのリード曲です。

1989年のアニメ映画『ファイブスター物語』からサンプリングしたという幻想的なサウンドが印象的ですね。

初デートで緊張のあまり上の空になってしまう「借りた猫」のような主人公を描いたテーマがユニーク。

それでも「一緒に踊ろう」と楽しむ姿は、ILLITならではの魔法少女のような世界観と合わさり、気後れしそうな心にそっと寄り添ってくれます。

自分らしく楽しむ勇気をもらえるナンバーです。

Boom Boom BassRIIZE

RIIZE 라이즈 ‘Boom Boom Bass’ MV
Boom Boom BassRIIZE

ファンキーなディスコビートとグルーヴィーなベースラインが特徴的な楽曲。

RIIZEが2024年6月にリリースした1stミニアルバム『RIIZING』のタイトル曲です。

若者たちが音楽を楽しむ興奮を表現したダンスポップで、思わず体が動き出してしまうノリの良さがあります。

ミュージックビデオでは、宇宙から飛来した神秘的なギターが引き起こすカオスの中で、メンバーたちが楽しそうに踊る姿が印象的。

音楽の力をたたえるメッセージも込められており、RIIZEの成長する姿勢が感じられる1曲となっています。

NEMONEMOYENA

YENA (최예나) – 네모네모 (NEMONEMO) MV
NEMONEMOYENA

元IZ*ONEのメンバーであるイェナさんの楽曲が魅力的です。

韓国出身のソロアーティストとして活動する彼女が2024年9月にリリースした3rdシングルのタイトル曲。

エレクトロポップ調のサウンドが印象的で、恋愛の複雑さを「四角」というモチーフで表現しているところがユニーク。

現代の恋愛におけるコミュニケーションの難しさを描きつつも、お互いを大切に思う気持ちを歌っています。

イェナさんの明るくキュートなキャラクターがよく表れていて、アップテンポな曲調と相まって聴く人の気分を上げてくれそう。

元気が欲しいときにおすすめですよ!

MantraJENNIE

JENNIE – Mantra (Official Video)
MantraJENNIE

韓国出身の歌手、ジェニーさんが2024年10月に配信リリースしたソロ曲。

自身の新レーベルから届けられた本作は、女性のエンパワーメントをテーマにした楽しいアップビートなナンバーです。

ダンスポップを基調に、R&Bやディスコの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドが特徴的。

ジェニーさんは「自分らしく輝くことを奨励する曲」と語っていますね。

ミュージックビデオではロサンゼルスを舞台に、華やかなファッションやダイナミックなビジュアルが詰まった作品になっています。

自分の強さを受け入れ、周囲の評価に左右されずに自分らしく輝きたい人におすすめの1曲です。

Tick-TackILLIT

ILLIT (아일릿) ‘Tick-Tack’ Official MV (Performance ver.)
Tick-TackILLIT

韓国の5人組ガールズグループILLITのティーンエイジャーの複雑な感情を表現した楽曲。

2024年10月にリリースされた2ndミニアルバム『I’LL LIKE YOU』に収録されています。

恋愛における心の揺れや自己表現の葛藤をテーマにした歌詞が印象的。

慌ただしいキャビネットに例えた心の内の描写など、ユニークな表現が随所にちりばめられています。

青春の一コマを切り取ったような爽やかな曲調と相まって、リスナーの心に深く響く1曲に仕上がっています。

SNSでの流行を予感させる手で顔を隠すダンスや、時計の音を表現したリズムの中毒性にも注目です。

BANG BANG BANGBIGBANG

BIGBANG – BANG BANG BANG M/V (JP Short Ver.)
BANG BANG BANGBIGBANG

圧倒的なカリスマ性で人気を集めたK-POPグループ、BIGBANG。

今後の活動は不明ですが、彼らが残してきた楽曲は今でも人気を集めていますね。

さまざまなノリノリの楽曲をリリースしてきた彼らですが、こちらの『BANG BANG BANG』はその中でも特に人気を集めた作品です。

一般的にはサビに入るとボルテージが上がりがちですが、この曲はサビに入るとあえて楽曲が落ち着く構成が印象的です。

ぜひチェックしてみてください。

APT.ROSÉ & Bruno Mars

ROSÉ & Bruno Mars – APT. (Official Music Video)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

BLACKPINKでメインボーカルをつとめるロゼさんとブルーノ・マーズさんのコラボ曲に、心がときめくようなエナジーがあふれています。

2024年10月にリリースされたこの曲は、ロゼさんの初ソロアルバム『rosie』の先行シングルとして注目を集めました。

ポップパンクのリズムにのせて、ロゼさんの透き通る歌声とブルーノさんのソウルフルなボーカルが絶妙なハーモニーを奏でます。

MVでは2人が楽器を演奏しながら楽しげに歌う姿が印象的。

韓国の飲み会ゲームをモチーフにしたノスタルジックな雰囲気と、現代的な感性が融合した1曲です。

思い出話に花を咲かせたい夜にも、ぴったりかもしれませんね。